HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国ロンドンに本部を置いています。HSBCの国際的ネットワークは、ヨーロッパ、アジア太平洋地域、アメリカ大陸、中東、アフリカにまたがる83の国と地域にある10,000を越える拠点で構成されており、33万人以上の従業員が世界各国で活躍しています。
日本におけるHSBCグループは、個人・事業法人・金融法人向け商業銀行業務、株式業務及びリサーチ、債券・資本市場、投資銀行業務、資金為替業務、貿易金融、キャッシュ・マネジメント・サービス、外貨紙幣取引、証券保護預り業務、プライベート・バンキング、投資信託など、多岐にわたった金融サービスを提供しております。
[多様なキャリアと自己開発 −Best Place to Work−]
HSBCは世界のいかなる場所で事業を行う場合でも、その国と文化を理解することが大切だと考えています。そのために、HSBCでは現地の人材の登用に力を入れています。それと同時に、世界で最も大きな国際的金融サービス組織のひとつとして、本当に国際的なキャリアを目指す有能な人材にも機会を提供しており、この両方が調和している極めて多様性の豊かな国際的企業です。性別、年齢、障がいの有無、人種、肌の色、宗教、民族、国籍、既婚・未婚の別または性的志向に関係なく、あらゆる人に雇用機会を平等に提供し、その貢献を評価することを約束しています。
さらに、社員の満足度アップにも取り組んでいます。「仕事のやりがい」「上司やチームメイトとの関係」「ワークライフバランス」など、グローバル・ピープル・サーベイ(GPS)と称した詳細な項目に分かれたアンケートを実施。その結果を分析し、部門ごとだけでなく各国単位でも改善点を分析し、具体的な対策を立てて実施しています。GPSを活用し社員が会社に対し誇りを持ち、長く働きたいと思える会社作り、「Best Place to Work」の実現を目指しています。 |