キャリアやPCスキルなどあっても、年齢が30代後半で(地元である東北の)県内企業を希望していたのと、情報化社会の中で電話応対が必須と言う会社が多く予想通り厳しい転職活動になりました。
そのためジョイコンサルティングさんにお世話にすることにしました。
お陰様でいろいろとアドバイスを頂いたりと、自分以外の力がとても大きかったように思います。就職が決まるまで約8ヶ月でしたが、その間に自分を見つめ直すことができ、また自分自身は電話以外の業務でどの業務がいいのかわからなくなってきた時期があるなど、ハローワークでは出来ないこと、いくつかの問題と真剣に向き合うことが出来たのはジョイコンサルティングさんとの貴重な出会いがあったためだったと思います。
さまざまな会社を受けてみて思ったことですが、伝え方アピールの仕方で、自分のアピールしたいことが伝わるか否かに大きく差がついてきます。私はあまりうまく発音することが難しいのですが、自分の伝えたいこと、自分のビジョンが相手によく伝わるようあらゆる手を使います。そうすることで相手との意思疎通をはかることが大切だということが、私が面接を受けてみて実際に肌で感じたことです。
また自分の障害を素直に認めることが相手からの理解を頂きやすい面があると思います。ただ「障害者だから」ではなく「障害者でも」という方向に持って行くことが大事だと思います。
複数の内定の中から、会社の雰囲気の良さや社員一人ひとりの取り組みの真剣さがあり、自分が刺激をうけながら挑戦出来、自分のことを高く評価して下さった会社に決断しました。
この会社は、世界的な医療器具メーカーであり、製品の全体像を見ながら業務に関わっていける仕事内容は魅力的でした。かつて関わった歯科医療器具に関する経験が活かせるということも決断できた要因の一つでした。 |