障害者の人材紹介、就職・転職支援なら実績豊富なジョイコンサルティングへ。求職者の方は登録・相談などの費用は一切かかりません。
サイトマップ
- できることとできないことを明確に
〜責任感に基づき、意思表示を明確にした事例〜 -
【紹介事例 78】 30代 女性 の場合
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
下肢障害2級
業種 :
建築材料/経理
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
就職活動中の感想 :
昨年11月に主人の勤めていた会社が倒産し、私が急遽家族を養わないといけなくなりました。
10年近くのブランクがあり、不安を抱えながら職安に行きましたが、紹介される職業は一般事務で、しかも、月15万円程度の給与と、子供3人と主人の5人家族を養うには不十分でした。
派遣社員なら時給が高いと思い、派遣登録し一旦就職しましたが、安定な収入を得るまではいかず、長期的な安定収入、及び社会保険等の福利厚生面でも、正社員がいいと思っておりました。
そんな折に、インターネットでジョイ社のホームページを見て、すぐ登録いたしました。
ジョイ社のいいところは、まずこちらの条件や状況を十分把握して会社を紹介していただけるところです。給与面も、ジョイ社が前もって紹介先の会社に確認していただいたので安心して面接を受けることができました。
一般採用と違い、障害者採用は、一般的に大手に中途入社できる上、障害者に対する会社側の理解、配慮があり、長期にわたり働けるようになっています。
ジョイ社に紹介してもらい、本当に感謝しております。
就職後の感想 :
一般採用と違い、障害者採用は自分の障害を会社側、及び、同じ部署で働いている方の理解があり、無理せず、働けています。一般採用はどうしても 健常者の方と同じ扱いになり無理して働かないといけないこともあります。
その点、障害者採用は「自分の障害はこうだから、これはできませんがこれならできます。」と上司にも解ってもらえています。
例えば、私は場合はエレベーターでの移動です。
1つ下の階の部署に移動するときは普通は階段移動なのですが、上司が、私に「階段の使用を禁止」してくれました。
これによってエレベーターしか使用できなくなり、ほかの方にもエレベーターしか使えないのは上司からの指示と理解してもらっています。
できいないことを明確に伝えることは、できることに対する責任感の表現です。そういった責任感が企業にも伝わり、企業から高い評価を得た事例です。
キャリアアドバイザーより
転職・就職をお考えのあなたも、是非ジョイコンサルティングのサービスを受けてみてください。
■ 長年の経験・実績にもとづくキャリアアドバイスが受けられる
■ 数百社以上の未公開案件の中から自分にあった企業と出会える。
■ 障害の有無・年齢・経験に制限されず自分にピッタリの仕事が見つかる。
■ 平等な機会・障害者への理解ある職場で活躍する機会を得ることができる。
転職・就職成功事例一覧へ戻る
求人情報
エリア別求人特集
ジョイの転職支援サービス
登録からお仕事開始までのプロセス
サポートプログラム