
正社員の拘りを捨てたことにより、やりがいのある仕事への転職が成功した事例 |
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年齢 : |
30代 |
性別 : |
男性 |
障害種類 : |
聴覚障害 |
業種 : |
IT/ウェブ作成業務 |
勤務地 : |
東京都 |
就職前の住まい : |
神奈川県 |
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就職活動中の感想 : |
前職では有期契約であったことと、家族を持つ身であること、年齢のこともあり正社員に拘って探していました。
ある会社の面接での出来事。
「正社員ではないけれども自分のやりたい(やりがいのある)仕事を取るか?」もしくは、「やりたいことができなくても正社員がいいのか?」という質問がありました。
また「中小企業でも正社員は正社員ですが、倒産すれば失業するリスクはありますし、逆に契約社員でも大企業であれば安定しているでしょう(もちろんしっかり仕事をするという前提ですが)」というアドバイスもあり、自分の本心としては何を求めているのか自問自答していました。
ある意味、自分探しだったのかもしれません。
結論としてやりがいのある仕事を選び、今思えばあの質問をした面接官やアドバイサーの意見に対して大変感謝しています。 |
就職後の感想 : |
自由闊達な社風です。その反面本当に自分でやらなければならない、自己責任という部分ではシビアかもしれません。
それから、環境はフリーアドレスのためかコミュニケーションはチャットとメールが中心になっています。ですので、聴覚障害者にとっては都合が良いかなと思いました。
また、週に1度ミーティングがあるのですがチームメンバーが交代でOHPを用いてチャット、さらに議事録もしっかりと送っていただいくなどシェアできるように配慮はしてもらっています。
外資系だからなのか、英語も日常的に使われている環境ですので自分も英語力をつけなきゃと焦り気味というのが正直なところです。
ですが、この環境を利用してやろうという気持ちで頑張っていきたいと思います。 |
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前職が有期雇用であること以外、仕事内容・職場環境共に満足されていたこと、さらには、「正社員」への拘りも捨てる決断をなさったことから、大変悩まれた転職になったと思います。
この方は転職活動を続けていく過程で、面接官やアドバイザーの話に真摯に耳を傾け、再考を重ね、転職する上で優先すべきことを柔軟に考えていただけました。
その結果、ご自分の本当にやりたい仕事に就くことができたのだと思います。
また、こちらからの連絡に対してのレスポンスも迅速で、また的確なフィードバックをいただけたこともいい転職につながった要因だと思います。
拘りを持つことが悪いわけではありません。
ただ、ある時ふと立ち止まって違う観点から物事を見ることで、柔軟な考え方ができることもあります。
受け入れられるかどうかは別として、色々な人に意見を聞いたり、情報を集めたりすることはとても大切ですね。
キャリアアドバイザーより |
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