|
|
|
 |
| |
|
| |
私は、幼少のころ、両親の愛をいっぱい浴びて、愛情豊かに育ちました。 しかし、その一方で、なんとなく、世の中に疑問を抱くようになりました。
日本社会の均一性、決め付けてしまう、風潮です。
「勉強しなさい」「何で?」「いい大学に入って、いい会社に入るため」その時は、その答えに疑問を抱かず、周囲の言われた通りにしました。すでに、世の中の風潮に感化されていたのでしょう。
言われた通りに、「いい大学」に入って、「いい会社」に入りました。「いい会社」でやることは、昼に昼飯を食べ、夜は晩飯と酒とカラオケ、そして帰宅、睡眠。そして、朝起きて同じ会社に行き、決まった時間に昼飯を食べ・・・。この繰り返し。
「何のために生まれてきたの?」自分の心の中の、本当の声が聞いてきました。
その半年後、自分でゼロから、すべて創り出す世界に身をおきました。
私は、サラリーマンを否定しているのではありません。要は、広い意味での、「適材適所」です。私が、独立を決意した次の瞬間に、「人材紹介会社をやろう」と自然に出てきたのも、このことが、私の価値観として、重要な位置を占めているからだと思います。
そして、「障害者専門」に決めたのも、まさに「適材適所」の妙と思える分野だったからです。 |
| |
ジョイコンサルティング 代表取締役:木村志義 |
| |
|
|
|