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キャリアアドバイザー / スタッフ紹介

あなたが大切にしている価値観や就業条件、個々のニーズに合った適職をご紹介します。また、お仕事を紹介するだけでなく、就職活動におけるアドバイス、スキルアップのための講座紹介、就職後のフォローまでをカバーし、就職に関わるさまざまなキャリアアドバイスを実施しています。

キャリアアドバイザー
工藤 直子
キャリアアドバイザー
大橋 正也
キャリアアドバイザー
高貝 瑞穂
キャリアアドバイザー
佐藤 恵一
キャリアアドバイザー
奈良 崇
管理部担当
馬場 啓子
取締役
鈴木 哲
代表取締役
木村志義
工藤 直子 くどう なおこ キャリアアドバイザー
経済学部卒業後、システムエンジニアとして就職し、主にパッケージのカスタマイズやアドオンを担当。徹夜や休日出勤などの過酷な業務を耐え抜きつつ、以前より興味のあった手話の勉強を始めたことをきっかけに、人と関わる仕事がしたい、人の役に立つ仕事がしたいという思いから、ジョイに応募し入社に至る。
心に残っている転職支援エピソード

私が一番力を入れているのは、企業様に応募する際の紹介文の作成です。履歴書や職務経歴書だけでは分からない、直接面談したからこそ分かる求職者の方の人柄や、隠れた要望を企業様にお伝えできるよう努力しています。キャリアアドバイザーとしての経験はまだ浅いですが、SEの友人も多いので常に最新情報を仕入れつつ、自分の経験も踏まえ、最適なアドバイスをしていきたいと思っています。これからも、聞き上手であり話し上手でもある、バランスのとれたアドバイザーを目指してがんばります!

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

まず、自分の強みは何なのか、そしてその強みをどこで活かすことができるのか考えてください。目的は希望の会社に入社することではなく、その会社で自分の強みを活かして活躍することですよね。ちなみに、私はSEから人材紹介会社へ、業界も職種も違う世界へ飛び込んできました。なので、SEから現在の仕事に就くまで、2年間自分の強み作りをしました。それは、SEとしての経験とネットワーク作り、そして手話の勉強です。やりたい目標の為なら、意外と何でもがんばれるものです。「自分は何がやりたいのか」というのを明確にすることはとても大事ですね。そして、就職・転職活動に企業研究は必須です。インターネットだけではなく、時には自分のネットワークを使って、情報収集をしてください。もちろん、私たちも最大限に情報提供致します!!私たちも皆さんとのご縁を大切にし、皆さんの強みを活かし、「やりたいこと」を実現する為に、二人三脚でサポートしていきます。IT業界ならお任せあれ!

心に残っている転職支援エピソード

JOYに入社する以前、大学4回生の就職活動を担当していたときのエピソードをお話します。彼の意中の企業は新卒採用枠1名の狭き門。あるとき彼は、その会社の記事を収集したスクラップブックを私に見せてくれました。彼の本気度を肌で感じた私は、エントリーシートの添削を何度も行い、論作文もテーマを変えて、何度も練習!しかし、まだ決定打が足りない!そう感じた私は一計を案じ、入社熱望文の同封を彼に提案しました。しかし、最終面接で不合格・・・。のはずでしたが、
その後、彼の熱意を買ってくれた人事部長が社長に掛け合ってくれ、見事、特別枠で採用となりました。就職の成功という共通の目的で結ばれた男2人の泥臭い物語でした!

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

レポート用紙3枚はいる内容ですが、字数制限もありますので、1点に絞ります。“諦めないこと”これに尽きます。最初は企業の採用ニーズをうまく読みきれずに、不採用になるかも知れません。しかし、これは相手(企業)を直接知ることのできる、最高のリサーチ活動と思えば決して無駄ではありません。結果や数字に反映されないものは、一見無駄に移るかもしれませんが、自分の将来のこと、そして、転職先へどう貢献をすればあなたを欲しがってくれるのか、そのために知恵を絞って、そして行動(JOYに相談等)に移せば、それは“貯金とは違って使えば使うほど増えていくあなたの将来に対する大きな財産です。”その財産作り、一緒に考えませんか?

大橋 正也 おおはし まさや キャリアアドバイザー
大学卒業後、メーカー営業を経て、転職先の資格スクールで人材紹介に遭遇!これは一生の仕事だぞ!と確信する。同スクールの倒産を機に、キャリアコンサルタント道を極めるべく(?)、ジョブカフェや大学等で若年者の就職支援に従事。そこで出会った障害者の方との縁によって、ジョイの門を叩き、現在に至る。
高貝 瑞穂 たかがい みずほ キャリアアドバイザー
大学で心理学(特に発達心理学とジェンダー)を学び、「いつか学んだことを活かした仕事を」と、念頭に置きながら、人材派遣業界で営業、コーディネーター等経験。夜学で精神保健福祉士の資格を取得し、それまで培った人材ビジネス業界での経験を活かして、「福祉的就労ではない就労支援」を行いたいと思いついた矢先、JOYと出会う。
心に残っている転職支援エピソード

「私に出来る仕事なんてあるんでしょうか?(ないですよね?)」という諦めと、「私だって社会に出て働けるはず!」という希望という、2つの感情の間で揺れている方も多くいらっしゃいます。
就職を決めていかれる方のほとんどは、ご自分の不安と戦いながら、 着実に行動する中で、自分を受け入れ、認め、どんどん前向きになっていかれます。「高貝さんのおかげで自分に自信がもてました!」「高貝さんと話せたことですごく安心しました!」など、嬉しいお言葉をいただくこともありますが、私にできるのは、広い意味で「機会(チャンス)を提供すること」くらいだと思っています。
いつもみなさんの、人生を切り開こうとするパワーに感心させられています。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

事務職を希望して面談にいらっしゃる方が多いのですが、事務、といってもいろいろあります。例えば、単純なPC入力のような、ルーティン作業で残業もあまりないものあれば、簿記などの専門知識を活かして、自己責任で能動的に仕事ができるものなど様々です。
過去転職で失敗した経験のある方は、なぜダメだったのか、よくご自分を見つめなおしてみてください。業務内容以外でも、部署人数・男女比・年齢層など、就業環境が大きく影響を与えている場合もあるかもしれませんね。失敗したことが悪い、のではなくて、そこから何かしら学んでいきましょう。
人生に無駄な経験など、一つも無いんだそうですよ。
就職・転職はエネルギーが必要な人生の大きなイベントの一つです!
良くも悪くもご自分を見つめなおす良い機会ですので、よくよくご自分と相談して、ぜひともご自分の納得のいく、後悔のないものにしてください。

心に残っている転職支援エピソード

お一人お一人との出会いは新鮮で且つやりがいがあります。車椅子での通勤をお考えの方のために通勤がうまくできるか通勤の負担がかからないような経路はないかなどを確かめるため、広い駅構内を何時間もかけて歩きまわったことがあります。普段何気なく歩いている通路を車椅子で通勤しようとすると、すごく遠回りになってしまいバリアフリー環境の現状にあぜんとしたことがあります。それでも彼女の「大学を卒業させてくれた両親に仕送のお返しをしたい」との強い思いをお聞きしてできる限りのサポートをしたいと思いました。
就労支援をしているといろいろ困難なことにも出会いますが、できることを経験や人的ネットワークで可能な限りサポートしていきたいと思います。就職後、通勤途中で車椅子で私を元気に追い越していく彼女の姿をみかけ、あの時、あきらめなくてよかったなと思います。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

私たちの紹介実績はマネジメント経験者・管理者、技術・専門職、一般事務職から簡単なお仕事まで多岐にわたります。いつも「あきらめない、可能性を追求する気持ちを大切にしています、キャリアアドバイスを受けていたら今までの経験を異業種・異職種でいかせる事に気付いて、可能性、仕事の選択肢が広がった」そんなアドバイザーとの出会いを多くの方としたいと思います。
アドバイザーとの関係は「二人三脚」です、いっしょに話し合ったり、情報交換したりできる人間関係を創れる方は就職・転職に成功しやすく、職場でのご活躍もされていらしゃいます。たとえ採用面接で失敗しても、そこで得た体験・情報をアドバイザーと意見交換して次にいかして行きましょう。

佐藤 恵一 さとう けいいち キャリアアドバイザー
法学部卒業後、証券会社に入社、個人法人営業後、大手教育企業でマネージャー兼人材採用・育成、人材派遣会社でマネジメント責任者を経験し人材ビジネスの難しさと人とかかわることの充実感を経験しました。JOYの就労支援という量産化やマニュアル化できないビジネスに魅力を感じてキャリアアドバイザーとしてがんばっています。
奈良 崇 なら たかし キャリアアドバイザー
法学部卒業後、石油元売で人事を経験。ある日「君はよくしゃべるから営業だ」ということで、なぜか法人営業に転属。ここで大手企業の購買マンの皆様に大いに鍛えられました。海外や日本中の工場を駆け巡ったりと、良い経験ができましたが、やはりヒトに関わる仕事がしたいと思い、退職。その後ジョイに出合ったのでした。
心に残っている転職支援エピソード

人材紹介は、1件1件にそれぞれのストーリーがあります。ですので、「これは」と言うのは特にありません。但し、自分でも意外に思う展開というのは印象深くなる傾向があります。例えば、営業をやりたいという方に、営業の求人をご案内して、そのまま決まる、こういうケースはとてもすんなりしていますね。
しかし、転職はしたいが、まだ何を目指せば良いか分からない方もいます。そういう方と、スクラムを組んで意外とも思える目標を見出してゴールに至った時と言うのは、格別の達成感がございます。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

まず、何のために転職をするのか、明確にしましょう。極端な話、「今の職場がいやだから」でも良いと思います。もちろん、そのような志望動機では面接通過は不可能です。もう少し細かく動機を分解・分析してみます。すると今の職場に何が欠けていて、それが転職先にあるのか、ないのかが見えてきます。ある場合に自分がどういう貢献ができるのかまで整理できれば立派な志望動機になっています。 転職に細かなノウハウは確かに沢山あります。あえて纏めてお話するなら「1.自己理解」「2.相手(企業・仕事)理解」「3.勇気」この3点だと思います。1年後にイキイキと働いてる自分を思い浮かべてみて下さい。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

転職時に限らず、日常で私が大切にしているポリシーが1つあります。それは、「大変なことこそ、過去になれば糧になる」ということです。ならばやれることをやった方がお得な気がしませんか?うまくいかないもやもや感や不安も含めてバージョンUPするため必要なプロセスと思って見つめて、一つづつ突破できれば、苦戦しながらも片隅で楽しいものです。
また、時にまったく別の角度から、試練の中のほのかな楽しみを見つけてみると、意外と突破口が見えてきます。
間接的な立場ですが、みなさまが転職を通して、新たな今後を築く良いスタートになるように、いつでも影ながらサポートしています!

馬場 啓子 ばば けいこ 管理部担当
自然に囲まれている日本福祉大学にて社会福祉を学び、卒業後社会福祉士の資格を取得。まっすぐ福祉の道に進むはずが、予想外でした。まず新卒時は、畑違いの民間企業で揉まれたいと思い、大手電機機器メーカーに就職することを決意し、約2年勤務しました。ある日、転職活動中に企業研究をしていた時に、ジョイを知り、2005年に転職を決意し、今に至ります。
鈴木 哲 すずき てつ 取締役
横浜国立大学経営学部会計学科卒。素材メーカーシステム部門、監査法人コンサルティング部門、外資系システムコンサル会社、独立系システムコンサル会社とシステム畑で15年。その後、ジョイコンサルティングに役員として参加。主に管理部門、システム部門を統括。
転職に当たってのアドバイス・メッセージ

私自身、複数回の転職経験を持っていますが、全てが成功だったわけではありません。ただし、どの会社の経験も自分の現在のキャリア形成にとって重要であったと思います。やはり自分の中でやりたいことの核を一つ(以上)持った上で、そのために必要なスキルが何かを考えて転職活動することが大切だと考えます。やりたいことは「思い込み」で決めてもいいと思います。その代り、継続が重要です。
転職回数は多くあっても、一つの会社で最低3年(特に若いうちは)がんばることもポイントです。地道にがんばりましょう!

心に残っている転職支援エピソード

私の出発点は、創業当時、キャリアアドバイザー未経験ながら、多くの登録者の方々の就労支援をさせて頂いたことです。経験がなくスキル技術もない中、できる限りの情報を企業の方から収集し、それを誠実に登録者の方々に伝えることに腐心しました。
その結果、同じような条件で複数内定を得た求職者の方が、私を信じて私の紹介した案件を選んで頂いたときの感激は、言葉に尽くせないものがありました。同じ条件で複数のオファーが出た場合、「この人の紹介案件だから信頼できる」ということで選んで頂けるよう、情報の質と誠実さにこだわり続けた創業のころのスピリッツは、いつまでも持ち続けたいと思います。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

何事も準備は非常に大切です。
一方で、世の中、やってみなければわからないことだらけでもあります。ある程度のところまでいったら、あとはいかに腹をくくるか、ということが大事になってくるような気がします。
創業以来、活躍しているいろいろな障害者の方々を見てきましたが、荒波に思いっきり飛び込んだ行った人のほうが、うまく波に乗れているような気がします。
私は、スキーやサーフィンなどをしませんが、傾斜や波を怖がると転んでしまい、かえって攻めていくとうまく乗れるということをよく聞きます。おそらくそれと似た感覚ではないでしょうか。できる限りの準備をすることと思い切って飛び込んでみること、この両方ができたら、結果もついてくるような気がします。

木村 志義 きむら もとよし 代表取締役
早稲田大学教育学部 英語英文学科卒業、体育会ラクビー部所属 大手タイヤメーカーで国内法人営業約9年。その後念願叶い、憧れの海外部に異動なるもイメージと大きく違い1年で退社。転職先の外資系自動車部品メーカーで、これもあてが外れ1年ちょっと。サラリーマンでは物足りず、2002年に起業。