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キャリアアドバイザー / スタッフ紹介

あなたが大切にしている価値観や就業条件、個々のニーズに合った適職をご紹介します。また、お仕事を紹介するだけでなく、就職活動におけるアドバイス、スキルアップのための講座紹介、就職後のフォローまでをカバーし、就職に関わるさまざまなキャリアアドバイスを実施しています。

キャリアアドバイザー
Profile
キャリアアドバイザー
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キャリアアドバイザー
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鈴木 哲
ディレクター
鈴木 哲
木村 志義
取締役
木村 志義
代表取締役 夏目 浩次
専務取締役 杉岡 和彦
監 査 役 白砂 祐幸
転職に当たってのアドバイス・メッセージ

就職や転職は、タイミングやご縁とよく言われますが、ご縁をものにするためには、やはり日ごろからの備えが必要だと思っています。この「備え」に、実力が表れると思います。
新聞を読むことでも、街歩きでも、何でも良いですが、日ごろからアンテナを高くはって意識的に過ごすこと、それだけでも「備え」につながることでしょう。自分と外の世界のつながりを切らさずにいること。これを意して、沢山のチャンスと巡り合えるように、そしてものにできるようにしましょう。私自身、ジョイへの転職が初めての転職でしたので、経験は多くありませんが、多くの「ご縁」のきっかけをご提供できるよう、頑張ってまいります!

キャリアアドバイザー
エネルギー開発業界で営業・マーケティング関連部署に5年間在籍し、海外メジャーや国内エネルギー系会社の皆様とお仕事をするという刺激の多い日々を過ごしたのち、突如ジョイに転職いたしました。学生時代や就職後に少し関わったボランティア活動で障害者の方との触れ合いがあったことが、転職を考える一つのきっかけとなりました。度胸だけは人一倍と自負しております。
キャリアアドバイザー
教育学科を卒業後、介護事業会社に入り訪問入浴の現場で毎日お客様のお背中を流していました。その後人事部に異動となり約10年間、部門のマネジメントを含め一通りの人事業務を経験しつつ株式公開・会社分割・M&A等にも人事担当として取り組んできました。平行して特例子会社の経営にも携わっていたことが、この世界に入るきっかけです。
心に残っている転職支援エピソード

企業様からお預かりしている求人以外のポジションで提案的に相談、ご紹介させていただき採用につながるケースがあります。実際にはご登録者のキャリアややる気が可能性の扉を開いているのですが、そのきっかけを作るお手伝いができることはこの仕事をする上での大きな喜びです。
また、皆様それぞれの立場から仕事に対しての真摯な思いを持たれていて、転職支援サービスという形を通じてそのようなお気持ちに触れると、毎回の事ではありますが責任の重さとやりがいを感じます。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

「神は細部に宿る」という言葉があります。
解釈については諸説あるようですが、私はごく大雑把に「細かい部分まで気を配ることにより本当に良いものができる」という意味で捉えています。就職活動も最後は、面接で発した何気ない一言や身だしなみ、挨拶、笑顔といった「ちょっとした何か」が作用し、本当に紙一重で採用、不採用が分かれる場合があります。
常日頃からさりげない部分まで気を配るように心がけることによって、自分自身も磨かれていきますし、結果的に良い職場に出会える可能性も高まります。心に留めていただければ幸いです。

心に残っている転職支援エピソード

私が一番力を入れているのは、企業様に応募する際の紹介文の作成です。履歴書や職務経歴書だけでは分からない、直接面談したからこそ分かる求職者の方の人柄や、隠れた要望を企業様にお伝えできるよう努力しています。キャリアアドバイザーとしての経験はまだ浅いですが、SEの友人も多いので常に最新情報を仕入れつつ、自分の経験も踏まえ、最適なアドバイスをしていきたいと思っています。これからも、聞き上手であり話し上手でもある、バランスのとれたアドバイザーを目指してがんばります!

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

まず、自分の強みは何なのか、そしてその強みをどこで活かすことができるのか考えてください。目的は希望の会社に入社することではなく、その会社で自分の強みを活かして活躍することですよね。ちなみに、私はSEから人材紹介会社へ、業界も職種も違う世界へ飛び込んできました。なので、SEから現在の仕事に就くまで、2年間自分の強み作りをしました。それは、SEとしての経験とネットワーク作り、そして手話の勉強です。やりたい目標の為なら、意外と何でもがんばれるものです。「自分は何がやりたいのか」というのを明確にすることはとても大事ですね。そして、就職・転職活動に企業研究は必須です。インターネットだけではなく、時には自分のネットワークを使って、情報収集をしてください。もちろん、私たちも最大限に情報提供致します!!私たちも皆さんとのご縁を大切にし、皆さんの強みを活かし、「やりたいこと」を実現する為に、二人三脚でサポートしていきます。IT業界ならお任せあれ!

キャリアアドバイザー
経済学部卒業後、システムエンジニアとして就職し、主にパッケージのカスタマイズやアドオンを担当。徹夜や休日出勤などの過酷な業務を耐え抜きつつ、以前より興味のあった手話の勉強を始めたことをきっかけに、人と関わる仕事がしたい、人の役に立つ仕事がしたいという思いから、ジョイに応募し入社に至る。
キャリアアドバイザー
大学で心理学(特に発達心理学とジェンダー)を学び、「いつか学んだことを活かした仕事を」と、念頭に置きながら、人材派遣業界で営業、コーディネーター等経験。夜学で精神保健福祉士の資格を取得し、それまで培った人材ビジネス業界での経験を活かして、「福祉的就労ではない就労支援」を行いたいと思いついた矢先、JOYと出会う。
心に残っている転職支援エピソード

「私に出来る仕事なんてあるんでしょうか?(ないですよね?)」という諦めと、「私だって社会に出て働けるはず!」という希望という、2つの感情の間で揺れている方も多くいらっしゃいます。
就職を決めていかれる方のほとんどは、ご自分の不安と戦いながら、 着実に行動する中で、自分を受け入れ、認め、どんどん前向きになっていかれます。「あなたのおかげで自分に自信がもてました!」「あなたと話せたことですごく安心しました!」など、嬉しいお言葉をいただくこともありますが、私にできるのは、広い意味で「機会(チャンス)を提供すること」くらいだと思っています。
いつもみなさんの、人生を切り開こうとするパワーに感心させられています。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

事務職を希望して面談にいらっしゃる方が多いのですが、事務、といってもいろいろあります。例えば、単純なPC入力のような、ルーティン作業で残業もあまりないものあれば、簿記などの専門知識を活かして、自己責任で能動的に仕事ができるものなど様々です。
過去転職で失敗した経験のある方は、なぜダメだったのか、よくご自分を見つめなおしてみてください。業務内容以外でも、部署人数・男女比・年齢層など、就業環境が大きく影響を与えている場合もあるかもしれませんね。失敗したことが悪い、のではなくて、そこから何かしら学んでいきましょう。
人生に無駄な経験など、一つも無いんだそうですよ。
就職・転職はエネルギーが必要な人生の大きなイベントの一つです!
良くも悪くもご自分を見つめなおす良い機会ですので、よくよくご自分と相談して、ぜひともご自分の納得のいく、後悔のないものにしてください。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

私自身、複数回の転職経験を持っていますが、全てが成功だったわけではありません。ただし、どの会社の経験も自分の現在のキャリア形成にとって重要であったと思います。やはり自分の中でやりたいことの核を一つ(以上)持った上で、そのために必要なスキルが何かを考えて転職活動することが大切だと考えます。やりたいことは「思い込み」で決めてもいいと思います。その代り、継続が重要です。
転職回数は多くあっても、一つの会社で最低3年(特に若いうちは)がんばることもポイントです。地道にがんばりましょう!

鈴木 哲
鈴木 哲 (すずき てつ)
ディレクター
横浜国立大学経営学部会計学科卒。素材メーカーシステム部門、監査法人コンサルティング部門、外資系システムコンサル会社、独立系システムコンサル会社とシステム畑で15年。その後、ジョイコンサルティングに役員として参加。主に管理部門、システム部門を統括。
木村 志義
木村 志義 (きむら もとよし)
取締役
早稲田大学教育学部 英語英文学科卒業、体育会ラクビー部所属 大手タイヤメーカーで国内法人営業約9年。その後念願叶い、憧れの海外部に異動なるもイメージと大きく違い1年で退社。転職先の外資系自動車部品メーカーで、これもあてが外れ1年ちょっと。サラリーマンでは物足りず、2002年に起業。
心に残っている転職支援エピソード

私の出発点は、創業当時、キャリアアドバイザー未経験ながら、多くの登録者の方々の就労支援をさせて頂いたことです。経験がなくスキル技術もない中、できる限りの情報を企業の方から収集し、それを誠実に登録者の方々に伝えることに腐心しました。
その結果、同じような条件で複数内定を得た求職者の方が、私を信じて私の紹介した案件を選んで頂いたときの感激は、言葉に尽くせないものがありました。同じ条件で複数のオファーが出た場合、「この人の紹介案件だから信頼できる」ということで選んで頂けるよう、情報の質と誠実さにこだわり続けた創業のころのスピリッツは、いつまでも持ち続けたいと思います。

転職に当たってのアドバイス・メッセージ

何事も準備は非常に大切です。
一方で、世の中、やってみなければわからないことだらけでもあります。ある程度のところまでいったら、あとはいかに腹をくくるか、ということが大事になってくるような気がします。
創業以来、活躍しているいろいろな障害者の方々を見てきましたが、荒波に思いっきり飛び込んだ行った人のほうが、うまく波に乗れているような気がします。
私は、スキーやサーフィンなどをしませんが、傾斜や波を怖がると転んでしまい、かえって攻めていくとうまく乗れるということをよく聞きます。おそらくそれと似た感覚ではないでしょうか。できる限りの準備をすることと思い切って飛び込んでみること、この両方ができたら、結果もついてくるような気がします。