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私の場合、これといって特に気をつけたことはないので体験談というには恐縮ですが…
私が就職活動を始めようと思い立ったのは大学3年の2月でした。それまでも前年の11月の終わりごろから大学内で様々なセミナーをやっていたらしいのですが、講演関係は聞き逃すことが多く敬遠していましたが、流石にやばいかなと重い腰をあげたのが始まりでした。
まず、一番初めにやったのが、両親や大学の就職部に駆け込んで障害を持っており就職活動に対し持っている不安など(電話による応答が出来ないなど)を説明し、私自身が出来ること出来ないことを理解してもらうことから始まりました(初めて話し合った時はかるく1時間以上もどのように就活を進めるべきか話し合っていました。)その時の熱意が伝わったのか、私が通っている大学に障害を持つ人が皆無なほどだったか、親身に様々な相談に乗ってくださりました。この時ジョイコンサルティングのことを知りました。
他に、履歴書や、一時面接の時点で私自身の長所短所など隠さずに伝え、それで落とされるようなら、もしその企業の面接に通ったとしても就職してから苦労するだろうとプラスに考えるべきだと就職活動を行う私の意思というかやり方が固まりました。まずは、企業数社にエントリーし、その返事を待つ間に、少人数で行われるセミナーに参加したり、履歴書の採点をしてもらったりと地を固めることから始めました。その内2社/5社から、エントリーシート通過の返事を頂きました。(後にこの1社に入社意志を固めもう1社もほぼ最終面接にまで行きました)
ただ1次面接をしてからの返事が非常に遅かったのは健常者を優先させていたからなのかと思いましたが、そうでもない事だと知りました)
その後も様々な学外セミナーやエントリーを行いましたが、私の場合ほとんどがエントリーシート、1次面接で落とされるか最終までいくかでした。
総エントリー数は20社弱でしょうか、参考にはあまりならないぐらい少ないと思いますが、合同セミナーなどで企業方針など質疑応答して絞った結果です。
このうち一時面接で落ちたのが13社ぐらい。最終まで進めたのが四社でした。
筆記で落ちたのが二社ですが専門外の問題ばかりだったのでしょうがなかったです
ジョイ紹介でのセミナー参加後 エントリーを出したのが多分2月の中旬
一次面接通過が 四月中旬 でそこからが早かったです
二次面接が 四月下旬
二次面接結果が 五月上旬で一週間たっていませんでした
三次面接がいつかは忘れましたが
最終面接が 五月中旬でした
最終結果が その六日後でした
1,私自身非常にプラス思考なのですがそれでも選考に落ちるとめっちゃへこみます。
だから親ももちろんですが他にも、何でも相談、情報交換できる友人や就職部の方やジョイさんのような方は必須だと思いました
2,以後、今までの人生以上に付き合うことになるであろう企業ですから、面接などで希望職種以外の職種を強く勧めてくる企業は面接に通ろうが私は辞退していました。
障害者を多く雇っている企業でどのような職種についているのか?と聞いたとろ3K系の職種とかが数多く占めるような企業もあるのは事実ですから。(要するに法律で決まっている雇用割合の為でしょうか)
しかしプライドが高すぎるのも考え物です!辞退するときはこのような理由だからとか相談に乗ってもらった方がいいでしょう
3,どのような障害を持っていようが、決してマイナスばかりでは無いことをアピールできるといいです。面接官がなるほどと唸るぐらいに!
私も大ホールの講演や電話以外でしたらなんでもこなす自身があることをアピールしましたし。(1次面接さえ通れば落ちたのは二社で後はこちらから蹴るか最終まで望めました。
現在は12月末に企業より送付された分厚い参考書でほぼ皆無の知識だったIT関係の勉強をしています。
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