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ジョイコンサルティング学生就職課

ジョイコンサルティング学生就職課 就職に成功するために
その1 自分を知る

就職に成功するために その1 自分を知る

1、「本当に就職したいのか」、しっかり自分の意志を確かめる。

 国家試験、公務員試験を目指す、大学院に進む、留学するなど別の道も考えられます。友人が活動しているから焦って動くというのではなく、自分をしっかり見つめる自己分析が必要です。

2、自分をみつめる 自己分析の手順

@これまでの人生で印象に残っている出来事を思いだし、その時何を考え、どんな行動をしたかを項目ごとにまとめ、自分の行動パターンをまとめましょう。
A障害について日常生活でできること、サポートが必要なこと、家族、友人などからの支援が必要なことを整理しましょう。
B自分が得意なこと周囲から評価されていることや、自分が興味をもっていることを整理しましょう。
C今までの自分とこれからやりたいことを踏まえ仕事のイメージをしてみましょう。

3、プラス思考で考える

  仕事だけではなく、人生というスパンの中で職業や趣味、生き方という将来全体を見渡すことも大事でしょう。(ボランティア活動、独立、結婚、介護など大きな転機も視野にいれて)その上でどのような職業生活を送りたいか・キャリアプランを思い描いてみましょう。

ジョイからアドバイス>>
自己分析には正解はありません、家族・友人やキャリアカウンセラーとの対話を通じて就職活動期間中に徐々に深めていけばよいと思います。企業に求める「障害に対する配慮」については専門の相談員のアドバイスを受け、的確な配慮を求めることお勧めします。


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■企業の障害対する配慮
企業が障害をお持ちの学生を積極的に採用しようとする傾向は年々高まっています。障害があることは必ずしも仕事をする上でのハンディではありません。単に障害者の雇用義務達成のため、法定雇用率遵守のために雇用するのみではなく、積極的に障害をサポートし、能力を充分に発揮して会社の重要な戦力として活躍してほしいと考える企業が増えています。
「障害に対する配慮」があれば専門性・スキルをたかめ企業で活躍できるステージも整いつつあります。しかし、障害は「克服できる」ものではない、ひとりひとりの事情も企業へ伝えていく必要があります。
勤務体制・通院の配慮、通勤手段の配慮や設備・補助機器の配慮が必要なのかなど自己の障害を的確にとらえ、「できること」、「できないこと」「配慮が必要なこと」などを率直に伝えていくとが大切です。
ジョイコンサルティング学生就職課


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