企業研究のポイント
1、企業理念や将来のビジョンを知る
企業の理念やビジョンと、自分の価値観・方向性とがマッチングすることが大切です。
また、障害者雇用への取り組みはトップの方針、企業の社会的責任への取り組みに大きく反映されますので特にチェックしましょう。
2、業界の動向、他社との違い、優位性を知る
積極的に会社研究を行うことにより、面接時の志望動機の明確化に繋がるとともに自分が社員として働くことの意欲がわいてきます。
3、雇用実績などの採用情報
過去の障害者の受け入れ実績は参考にしつつも、今年度の採用情報を調べます。
障害者枠での募集か、一般枠での募集かを確認します。同障害の受け入れ実績があることは安心かもしれませんが、近年、積極的な採用意欲がある企業が多くなり採用実績にとらわれることは必ずしも必要はないと思われます。
4、雇用形態・待遇・職場環境・研修制度
自分の価値観・会社、人生に対する自分自身の価値観が求められる重要ポイントです。
正社員雇用か契約社員か、転勤の可能性があるか地域限定採用かなど雇用の条件の違いを確認します。「自分の障害」は自分自身で判断するものです、正社員として過度の期待とプレシャーや将来転勤の可能性を考え、地域限定勤務を選択して充実した職業生活を選ぶ選択肢もあります。
ジョイからアドバイス»
■大学の先輩の活動記録、インターシップ制度や就職セミナーや就職関連誌などの紙媒体で 情報収集をしたり、あるいはインターネットを活用して説明会に申し込み参加をします。
業界・仕事・企業に対する思い込みや誤解がないように、自分自身で確認、納得することが必要です。
■専門人材紹介会社から情報収集する。
採用担当者は、就職活動のピーク時はなかなか個々人の質問に対応できないものです、障害者への配慮は・・など情報が得られない時は、ジョイコンサルティングから企業担当者へ直接問いあわせることも可能です(ジョイへの登録企業約350社)。
また、ジョイからの紹介で書類選考→面接の方法をとるときは事前に障害に対する配慮事項をお知らせしてからなので面接がズムーズに進みます。
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