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お仕事・就職成功事例(就労事例)

 
【事例No.61】自分の思いをアドバーザーにぶつけて、自分をみつめた事例
上肢
プロフィール
年齢 :
20代前半
性別 :
男性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子以外)
業種 :
金融関係/総務事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
神奈川県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は、大学在学中から公務員試験の勉強をしており就職活動=公務員試験でした。
 しかし、在学中の合格は叶わず就職浪人となりました。将来への不安が日増しに大きくなっていく中で、以前から拝見していたジョイさんのホームページに思い切って登録しました。
 ですが、私の中で公務員を諦められない中途半端な状態でのスタートでした。
 そんな中途半端さは、面接ですぐに見抜かれるものです。2社ほど不採用になり、この中途半端な気持ちを整理しなくてはダメだと痛感しました。
 キャリアアドバイザーの方々にアドバイスを頂きながら、自らの人生のキャリアをどう積み重ねていきたいのかを考え直しました。不採用のメールが来ると落ち込みましたが、気持ちを切り替えてその理由を自分なりに分析し、次回の面接では、できるだけ直すようにしていました。
(同じ失敗をしてしまうことも多かったです)
 その甲斐があったのか、現在の会社に採用が決まりました。
登録から採用までは2ヶ月弱でした。

就職後の感想 :

私が勤務する企業は金融関係の業務なのですが、私は金融について専門的に勉強した経験が無いので、つとまるのかどうか少々不安がありました。
 しかしOJTとして指導してくださっている先輩を始め、職場の方々はとても親切に指導をしてくださって本当に感謝しております。
親切に甘えることなく、1つ1つ業務を確実に覚えて、みなさんと共によい仕事ができるように頑張っていきたいと思います。
 最後に、就職だけでなく私の人生についてよきアドバイスを下さったジョイコンサルティングの皆様に御礼申し上げます。

ジョイからのコメント

就職活動中にキャリアアドバイザーと話すことはご自身の考え方や企業への志望動機などいろいろな事を整理するために大変有効な手段です。
 今回はご自身で進路変更をされて、企業で仕事をするためにご自身の考え方を変更しようとされていましたが、お気持ちが整理されないままの状態でした。企業面接は表面上のテクニック・言い回しだけで通過するものではありません、取り繕いは必ず面接官に伝わります。
 最善と信じる選択をあきらめるのではなく、別な方法で自己実現しましょうと提案して面接に臨んでいただき見事に内定を勝ち得た事例です。



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