|
営業の第一線で部下をもちながら企業のコア人材として活躍されていらしゃいました。
下肢障害となり運転には車の改造が必要となったのですが、複数の社員の方が使用する社用車は改造できないとのことで電車での営業をされ、ますます下肢の負担が増大されていました。
初回面談ではボトムに近い求人票の条件・待遇面に驚かれていましたが、それがボトム条件であり企業によっては経験・面接を通じて高条件・高待遇をオファーする企業もありますとご説明をして、ご自身で高評価を引き出す決意をなさいました。企業面接を通じご自身で希望待遇を勝ち取る意欲に応えるため、ご自身の強み・弱みへのアドバイス、紹介応募や面接アドバイス等、いろいろさせていただきました。
企業によっては、『経験・面接を通じて相応の処遇を検討したい』と考えるところもあります。たとえ、求人票には新卒初任給しか記載がなくてもご自身の専門性・経験・能力をアピールして納得のいく転職をされた事例です。
求人票には予め決められた ポジション・待遇 での採用を行う企業と、ご本人のスキル経験をみて ポジション・待遇 を決める2種類のパターンがあります。求人票・紙面を見ただけでは後者企業の要望はわかりません。紙面のみではわからない情報を提供できることが私共、人材エージェントの強みだと考えています。
求人票だけで企業を判断せず、且つひとりよがりに自己を判断せず就職・転職活動をしていきましょう。
|