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ジョイさんのキャリアアドバイザーの力量ももちろんですが、障害者法定雇用率が徐々に民間企業でも計画的に取り組みが始まったことを何社もの面談で伺いました。もちろん私も何社も駄目でしたが、確実に門戸は広がりつつあると思います。
しかし、残念ながら障害をよく理解し、現場の仕事と上手にコーディネートできる採用担当の方がまだ少ないというのが印象です。私は40代ですが、それぞれの年代で相応の活躍の場があるはずと思っていました。求人企業側は適応性を気にして若い世代を求めるか、即戦力の専門職能を求めがちですが、この年代の一番の強みはそれなりに修羅場も経験して多少のことには動じずに、柔軟に対応できるという自信だと思います。
それを理解してもらうことが重要なポイントだと思います。それには、自らが障害を意識しすぎずに相手に不安を感じさせないようにしなければなりません。それでも、頭から理解してもらえないようであれば、それは採用担当者の方が障害にも現場仕事にも未熟なのだというぐらいの意気込みでいくべきではないかと思います。
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