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転職と言う転機
正直な所、大学時代にアルバイトの面接で苦い経験をしたため、その時に障害者手帳を破ってしまった私は、手帳の所有資格を持っていながら、活用してきませんでした。当然仕事に対しても自己の「言い訳」に使いたくなく、今回の転職に、ジョイコンサルティングを利用する事にも抵抗がありました。
しかし、障害を1つの個性と考えたら、この個性にあった職種を他者に見極めてもらう方が良いのでは?と思い立ち登録に踏み切りました。 実に適格なアドバイスと「自分らしさ」を後ろ向きに評価しないコンサルティングで、自分が何ができて、何ができないのかを整理し、現在の会社をご紹介いただきました。
友人が、「面接は試験ではなく、お見合いみたいなもので相性が大事なんだよ」と励ましてくれました。面接では、障害を理由にできない事を言うよりも、逆に私だからできる事を熱く語らせていただきました。 (とは言え、できない事も伝えました)
ちょうど1ヶ月が経過しようとしていますが、とても充実した毎日を過ごしています。
面接時に、
「A→Aのように複写的な作業は遅く、苦手です。でも、白いキャンパスに新しい物を描いたり、考えたりするのは得意です」
と言った、言葉通りの仕事内容が任せられて、実にやりがいがあります。
新たな人生の一歩がこんなに満足のいく形で歩み出せたのはジョイコンサルティングと現在の会社の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
ご自身でホームページを運営したり、いろいろな団体を運営したりされているアクティブな方です。お話をお聞きしながら、失敗もされたけれどそれらをリカバーされたり、問題を解決されたりする能力・経験を充分お持ちの方だと思いました。仕事上での困難を乗り切られた自信はその後のキャリアに大変役立つものだと思います。
定型業務・非定型業務など仕事内容は職場・職種でまったく違うかもしれませんが、すすんで目の前のご自身の課題をクリアしてくことで、スキルは構築してされて行くものと思われます。
転職の時に正社員・契約社員という選択も、もちろん大切だとは思いますが「できること、やりたいこ」が明確な方は企業から適切な評価を得る事ができると考えます。過大評価も過小評価もいけません、アドバイザーとして適切な自己評価をしていただき、それに自信をもって転職活動を成功していただきたいと常に考えています。