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私は中学生の頃からの内部の病気で、ずっと障
がい者手帳を取得せずにいたので、新卒で就職
活動をしていた時にも、障がい者枠ではなく一
般の枠で就職をしました。
就職時に病気があることは告げましたが、深く説
明をすることも求められませんでした。
ですがその会社は激務でみるみるうちに体調を
崩し、病気のこともあるので「もっと体に負担の
かからない部署で働かせてほしい」とお願いした
のですが聞き入れてもらえず、結局体調が酷く
入院することになり、入院したとたん退職を強要
されました。
そんなことがあり、病気であることでこんな目に
遭うのかと驚き、初めて障がい者手帳と障がい
者枠というのを意識し、障がい者手帳を取得して
から就職活動をすることにしました。
就職活動を始めたころはとにかく不安で、また同
じように激務の会社で体調を崩しはしないだろう
か?
体調や障害に理解をして貰える環境なんてある
のだろうか?
など不安ばかりが頭をよぎり、前の会社がトラウ
マ状態になっていました。
それは就職が決まっても同じで、新しい会社に初
めて行く日まで続きました。
担当の方はいつも話を丁寧に聞いてくれ、地方な
ので案件が少ないにもかかわらず色々な会社に
掛け合ってくださったりしました。
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