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お仕事・就職成功事例(就労事例)

 
【事例No.118】事務経験スキル・パソコンスキルを活かした在宅就労での成功事例
下肢(車椅子)
プロフィール
年齢 :
30歳代
性別 :
障害種類 :
下肢障害
業種 :
不動産・建設
勤務地 :
神奈川県
就職前の住まい :
神奈川県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

当初は、ハローワークでのみ探しており、在宅勤務は扱っていないので通勤で探しておりました。
しかし、通勤になると車椅子が必要な私の場合アクセス状況が悪くて断念しなければいけないと感じておりました。

ふとネットで検索してみて、JOYコンサルティングにアクセスしてみたところ、親身になっていただき紹介くださいました。
ただ、在宅勤務は余り扱っていらっしゃらなかったのですが、偶然にも大きな会社の在宅勤務を見つけてくださり、就労できました。
面接まで車椅子で移動でしたが、無事に面接も済んで就職できた喜びは大きかったです。

就職先探しから就労まで細やかにアドバイスをくださったので、安心できました。

就職後の感想 :

今は、少しずつ仕事に慣れるまで会社でバックアップフォローをしてもらいながら、ゆっくりと仕事を進められてゆとりを持って仕事に専念できております。
仕事の内容は、専用のプログラムソフトに入力する業務です。
これからどんどん作業枚数が増えますが、フォローと会社のバックアップが出来ていて、無理なく進められております。
障害者であることに悲観的にならずに就労できたのは、私にとって自信にもなっております。
諦めなくて良かったと今は感謝の念でいっぱいです。

ジョイからのコメント

在宅就労のご希望の方のご登録が多い中、在宅での就労が「働く側」と「企業側」双方にとってWin-Winの関係の求人案件が見当たらず、ご紹介できないでおりました。
当初はご自宅からのアクセスを考え、通勤できる範囲での求人をリサーチしておりましたが、企業様から在宅求人の仕事を切り出していただき、ご紹介することができました。

たいへん希望者の多い求人案件ではございましたが、以前のお仕事での経験、パソコンスキル、そして仕事に対する達成意識や報告・相談・連絡がしっかりできるお人柄により、就労にいたりました。

※現状では弊社からご紹介できる在宅案件数はまだまだ少なくご登録いただいても、お待ちいただく場合が多い状況でございます。
また、WEB上には信頼できない情報も多数あり、信頼できるサポート機関等を利用しての在宅就労活動を強くお勧めいたします。

 
【事例No.74】実際に行動して面接を受けてみる事によって開かれた扉
下肢(車椅子)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子)
業種 :
営業事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職するちょうど一年前に四肢麻痺の障害を抱える病気になりました。前職はとてもやりがいがあり、楽しんで働ける場所でしたが、立ち仕事が多い為働くことが困難になり退職しました。入院中、『退職願』すら満足に書くことが出来ない自分にいら立ちと切なさを感じていました。

 そんな時インターネットで障害を持ちながらも働く人達のページを目にするようになり、こんな私でも働ける場所があるかもしれないと思い、早速ジョイコンサルティングにご相談しました。最初にコンタクトを取った時はまだ入院中ということで、「治療に専念してください」とのアドバイスでしたが、退院して2度目のコンタクトからは、私以上に積極的にそして親身に対応してくださいました。就職活動中も初めての転職で戸惑いもありましたが、わからない事を何でも聞いていただけて安心感がありました。

 多少の妥協は覚悟の上での転職でしたが、担当の方の熱心な対応のお陰で、休職から一年後に希望の企業に無事就職することができました。

就職後の感想 :

就職前、直接会社に聞きにくかった事などを代わりに聞いていただけたお陰で働く事に関しての不安はほとんどなくなりました。就職後もメールや人事を通じてのつながりがあるのも心強い点だと思います。

 まだまだ慣れない仕事ではありますが、会社に少しでも貢献でき私自身も成長できるようがんばりたいと思います。

 身体的に無理な事はハッキリ言えるような職場なので働きやすいと思います。あとは仕事がこなせれば良いだけです。
ありがとうございました。

ジョイからのコメント

初めてお会いした時に通勤をどうしょうかとまず思いました。ご紹介もお仕事内容と通勤を優先的に考え企業を紹介させていただきました。幸いにもまず面接に行ってみていろいろお聞きになったり、会社をみてみたいとのことで実際に行動していただいたのが今回のご縁につながったと思います。

 人材紹介のプロとして可能な限り障害の配慮やリサーチをした上での紹介です、勤務条件など100%希望を満たしていなくても、面接を受け話しあってみる事によって開かれる扉もあるかもしれません。

 人事の方や配属部門の方との数回の面接で相互にご理解いただきスタートをきる事ができました。いままでのお仕事とは違いますがこれから経験を積む事により活躍できる職務だと思います。先日、会社を訪問させていただき人事の方とご本人といっしょに話をさせていただく機会をいただきましたが、ご本人が面談のときよりよりいっそう明るくなられたと感じ大変うれしく思いました。

 
【事例No.54】強みを持つことの大切さを実証した事例
下肢(車椅子)
プロフィール
年齢 :
20代前半
性別 :
男性
障害種類 :
下肢(車椅子)
業種 :
製造業/事務職
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は12年前にバイクで交通事故を起こして障害を持つようになりました。ハンデがある分、人並みの努力ではうまくいかないと思い、パソコン学校に通いパソコンインストラクター2級とパソコン検定1級の資格を取りました。

 勉強という努力で資格を取ってハローワークさんで一つの求人に応募しました。最初、契約社員(日給)で募集をしてましたが会社の都合上、時給で雇われました。社内の設備が障害者にはとても過ごし難く、大変でした。その会社で2年間勤務しました。しかし契約更新を何度しても時給のままでした。当時、交際していた相手と結婚をして今の会社だと生活が出来ないと思いジョイコンサルティングさんにお願いをして2ヵ月後会社を紹介して頂きました。まだ入ったばかりなのですが前の会社より社内の設備が整備されており(障害者用に)仕事内容は元より会社の中で快適に過ごせるのはとても嬉しいです。

就職後の感想 :

就職活動中の感想でも記しましたが、やはり会社内の整備が整っているのはとても好感が持てました。仕事内容は誰でも入って1年間は新入社員な訳ですから失敗を恐れず、先輩社員の方に教えて頂いた事を確実にこなしていければそのうち自分の実力として身についてくるものだと思っていますので後ろへ下がらず前へ前へと自分自身を進めて仕事に精進していけばいつか自分の為、会社の為になると思っています。

ジョイからのコメント

障害のため、車通勤が必要であったり、通える勤務地に制限があるなどで、ご紹介案件も、限られたものとなりました。そのような状況の中、数少ないチャンスを生かせたのは、難度の高いパソコンの資格を取得され、準備を怠らなかったからだといえます。普段から備えをすること、何か強みを持つことの大切さを、教えさせられた事例でした。

 
【事例No.39】私の存在が会社にとっても良いことなのだ
下肢(車椅子)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
下肢(車椅子)
業種 :
人材派遣業/一般事務
勤務地 :
大阪市
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

1)転職の決意・就職活動
昨年9月に大学を卒業し、作業所に通いながら仕事を探していましたが、自分のやりたい事や目標がはっきりせず、悩み続けていました。
貯蓄をしたい。けれども自分の好きなことを仕事にするとなると、お金にならないのは確実・・・。「今」の目標を何にするか、はっきり決められないままだったので、就職活動も中途半端なものでした。一般の企業・会社で働くことへの不安が多くあったのも事実です。不安や焦りが交差する中で、「ダメでもいいや、とにかくやってみなきゃ」と思ってインターネットでも仕事の情報を探している時にジョイさんに登録をしたのが大きなきっかけとなりました。

2)そのための準備
「腹をくくる」でした。
悩むことも大事ですが、そこには不安や甘え、恐怖の中に身を置いて決断することから逃げていた部分もあったのではないかと思います。
ジョイさんが素早く応対してくださったことで、こちらも新たに気合が入り、意欲が増えたことは、私にとって、とても重要なことでした。

3)活動中思ったこと
ジョイさんとの面談、担当してくださった方とのやりとりの中で、自分の気持ちが徐々に形になっていくのを感じました。
私の場合、大学卒業が入院などの理由で2年半も遅れた為、それに掛かった費用を親が元気なうちに返したいという思いがありました。それを正直にお話出来たこと、聞いていただけたことで、悩みは決意に変わり、自分にも自信を持って活動できるようになっていきました。

就職後の感想 :

4)就職しての感想やこれからの仕事を探す方へのアドバイス
就職して2週間。実際に働いた日数はまだ9日です。
職場の雰囲気が掴めてきて、徐々に張り詰めていた緊張からも解放されつつある状態です。
会社にとって車椅子使用の障害者採用は初めてということで、知らないこと、分からないことが多く、お互いに細かく状況を確認しながら業務を行なっています。
気をつけたいと思うのは、決して無理をしないこと。大切なことは、周りの人に自分の事を知ってもらう努力を怠らないことだと今は思っています。
これからの、職場の人との関係作りが不安ながらも楽しみです。
「まず私の存在が会社にとっても良いことなのだ」ぐらいの気持ちで、自信を持って働いていきたいと思っています。

ジョイからのコメント

とにかく明るい性格の方で周りが元気づけられる方です。
先週、ばったり駅でお会いしたときはこれからコンサートで歌を歌いますとかで元気に出かけて行かれました。
ただ、疲れはやはり蓄積されます。無理をしないで疲れた時は周囲に「つかれた」と言える環境をつくっていってください。

 
【事例No.3】誠実さと熱意を貫くすばらし
下肢(車椅子)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子)
業種 :
メーカー/人事事務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

転職を考えたのは、もっと己の実力を試すと同時にスキルを伸ばして行きたいと思ったからです。就職活動をするに当たって私は
 1.1人で通勤可能な場所。
 2.障害者、健常者の隔たりのないところ。
この2点を重点に置くことに決め、職安ではなく就職斡旋業者の方にお願いしてみようと考えたところジョイコンサルティング様に出会うことが出来ました。

私のまとまりのない話も全て耳を傾けてくださり、私の希望、条件に合う会社様を何社かご紹介頂きました。結局は自分自身が気になる会社に的を絞り面接を受けることになりましたが、面接の祭の注意点など、確認の意味も込めて沢山ご指導くださったり相談にも乗っていただきました。

就職の決まりかけた頃に障害の状態が悪化し、何度も相談させていただいたりしましたが、その度に私の納得のいくまで話を聞いてくださったり、励ましていただいたり非常にありがたく思いました。

就職をしてからは驚きの連続です。社をあげて障害のある人に対しては配慮するようにしていて社内規定に記載あり)私は入った当初から大変仕事しやすい環境に身をおくことが出来ました。肩身の狭い思いをすることはまずありません。

仕事においてもそれまでプレゼンを全く行ったこともなく、データを作成するのにも「こういうふうに作ってください」といった感じで何も考えずに言われたまま作成していたのですが、現在のところでは「このデータをまとめてください」「このシステムを運用するのにどうしたらよいか考えてみてください」とだけ指示頂いて形は自分で考えます。

どうしたら相手が見てみよう!と思ってくださるか?解りやすく伝わりやすいか? 考えなくて良かったことが考えなくてはならないことに切り替わり、大変ながら楽しさを感じています。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

お仕事にこだわりを持たれていたので、「やりがい」を重視して、サポートしました。内定直後に転倒して、障害が悪化し、車椅子の使用が必要になった時は、会社に車椅子の設備がなかったので、正直あわてました。

入社が決まるまで、頻繁に連絡を取り合い、綱渡り気分の毎日でしたが、彼女が強い意志を持って、冷静に会社に説明したことが、結果に結びついたと思います。今となってはいい思い出です。