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私は将来、食の面から医療に関わる職に就きたいという思いを抱き、短大、大学では栄養士・管理栄養士養成校で学び、就職ももちろん病院栄養士を希望していました。
大学4年生の頃は、一般学生に混じって障害者であることを隠し就職活動を行っていましたが、自分が想像していた以上に足のことがネックになると選考を通して痛感しました。
大学入学当初から大学院進学も視野に入れていて、研究職や食品系メーカーへの就職も考えていたということもあり、最終的には他大学の大学院へと進みました。
目的意識をもって進学したつもりでも、友人たちの多くが社会で活躍しているのを知ると、焦りもしたし、不安もたくさんありました。大学4年の活動経験から、就職は障害者枠を活用しようと考えるようになりました。
ジョイとの出会いは、ネットで障害者採用をしている会社を探しているときに、偶然見つけました。
登録させていただいたのは修士1年の夏でしたが、ちょうど就活を積極的に行っていこうという気持ちが高まった秋頃に担当アドバイザーの方からご連絡を頂き、面談をしていただきました。
現在の勤務先も、面談時にお話を伺っていたものの、当初、両親のことを考慮して、福岡限定で探していたこともあり、職種に強い関心を持ちつつも、一歩を踏み出せずにいました。
しかし、活動を精力的に進めるにつれて、やはり『好きなことを生業としたい』という思いを捨てきれず、希望勤務地を拡大しようという気持ちになり、その旨をご連絡したところ、すぐに動いていただき、たいへん嬉しく思いました。
私は極度のあがり症で、正直、一次面接は不安いっぱいでしたが、人事担当の方々が話しやすい雰囲気を作ってくださり、100%素直な自分を出せました。選考もスムーズに進み、一番行きたいと思っていた会社に内定を頂くことができました。
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