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お仕事・就職成功事例(就労事例)

 
【事例No.161】丁寧な面接準備と積極性のアピールが功を奏した事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚障害
業種 :
金融
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職活動中に一番強く感じたのは、人との繋がりの
大切さです。
再就職にあたり、これまでお世話になってきた先生
方や知人や友達に色々と相談しました。自分一人で
は得られなかった情報や、たくさんのアドバイスを
頂くことができました。
そのお陰で新しい仕事に就くことができたので、お
世話になった方々に感謝しています。

就職後の感想 :

就職してからは初めてのことや覚えることがたくさん
あり悪戦苦闘していますが、職場の人がとても親切に
指導して下さるので、とても充実した毎日を過ごして
います。

ジョイからのコメント

ヘルスキーパー職での転職成功事例です。明るく元気
なお人柄、そして何事にも積極的に取り組む姿勢が面
接で高く評価されました。
また、ヘルスキーパーという特殊なポジションとはい
え、この方の場合、面接に臨むにあたって企業研究、
業界研究、志望動機の作り込みをしっかりと行なった
ことが勝因だと感じています。

「求人があったから応募した」
だけでは、どんな会社の選考にも合格できません。
弊社では面接対策として志望動機作成や企業研究など
についてもアドバイザーがしっかりとお手伝いさせて
いただいておりますので、安心してご相談ください。

 
【事例No.159】エージェントの情報を有効活用し、優先順位を考え、ポイントを絞って活動し成功した事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚障害
業種 :
IT
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は以前勤めていたマッサージ店で足を痛めたので、
電動ベッドを使用して仕事が出来るヘルスキーパーに
なりたいと思いました。
ハローワークで仕事を探し始めましたが、なかなか見
つからず、半ば諦めていたところでジョイコンサルティ
ングさんを知り、すぐに今の職場を紹介して頂きました。
三度の面接等を経て再就職が決まるまでには、担当
の方に色々とお力添えをして頂き大変感謝しておりま
す。

就職後の感想 :

気持ち良い職場で、毎日仕事に励んでいます。
大学では使っていましたが、以前の仕事では使用して
いなかったPCに少し不安はありましたがその不安はす
ぐに消え、転職して良かったと思っています。
これからもスキルアップに努力し、社員の皆様に喜ん
で頂けるようになりたいと思います。

ジョイからのコメント

昨今の経済状況を反映し、以前に比べ、正社員の案件
は少なくなってきているのが実情です。
一方、多くの求職者の方々は、当然ながら正社員での
雇用を希望されており、このギャップがしばしばマッチン
グの際の障害となることがあります。
今回の方には、率直に、現状ヘルスキーパーの求人は
減少傾向であること、また中でも正社員案件は少なくな
ってきていること、また、今回の案件を逃すと今後しばら
く同職種での求人をお預かりできる可能性は低くなること
をお伝えいたしました。
ご本人でも職安などで動かれて現状をご理解していたこ
ともあり、まずは就職するということを優先順位として明
確にして、雇用形態のみならず、企業の先々の安定性な
ども検討材料として勘案され、応募することをお決めにな
りました。
優先順位を明確にし、かつ総合的に判断することの大切
さを改めて実感した事例でした。

 
【事例No.144】失敗を恐れず根気よく「行動」した結果内定を勝ち得た事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚
業種 :
不動産関連
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

まずは積極的に数多く応募し、いくつか面接を受ける中で、
少しずつ場慣れしていきました。
また、毎回反省点を上げて次の面接に活かすように心掛け
ていました。

しかし、途中で心が折れそうになった事もありました。
何社も落ちた事や、仕事をしながらだと休日があっても面
接等の理由で半日しか休めないという辛さからです。
その時に「求人をご紹介して下さる担当者様が頑張ってる
のに、本人が頑張らないと!」と思ってなんとか乗り切る事
ができました。

沢山ご紹介して下さったし、面接の応募、日程調整と面倒
を見て下さったりと、一人きりでの転職活動でなかったから
こそ、乗り越えることができたと思っています。

就職後の感想 :

今までは派遣社員かアルバイトでコールセンターや携帯
販売をして過ごしていましたが、今回転職したのは、契
約社員で初めての事務職のお仕事でした。

仕事の内容事態はとても大変という訳ではないと思うの
ですが、当然仕事は初めてやる事ばかりです。
今でも戸惑う事も多く、仕事の覚えも悪いです。
なので周りに迷惑をかけながら仕事をなんとか頑張って
いる状態です。
ただ、出来ない事は無理に頼まれませんし、判断が難し
い時は出来るかどうか聴かれますのでその点ではとて
も感謝しています。

今は入社して3ヶ月目ですが、ようやく全体の会社の流
れがぼんやり分かるようになり、同じ職場の人ともコミュ
ニケーションをよく取るようになってきました。
折角頑張って、苦労して手にした仕事ですので、これか
らもっと覚えて早く一人前の仕事が出来るように頑張ろ
うと思っています。

ジョイからのコメント

20代半ばで、将来的にしっかりとキャリア構築をしていく
ために、ほぼ未経験ながら、事務職への職種転換を図っ
ての転職活動でいらっしゃいました。

初めの頃は雇用悪化のあおりを受けて、「事務職未経験
」ということだけで、書類で落とされてしまうことが続いた
りと、苦戦してしまわれたのですが、それでも根気良く気
持ちを切り替えて応募を続け、やっと、経験ではなくこの
方のお人柄・ポテンシャルを評価してくださる企業とめぐ
り合うことができました。

不採用が続いたり、面接で落とされてしまうと、自分を「
全否定」されてしまったような気がして、なかなか前向き
な気持ちになれない方も多いと思います。
ただ、転職活動は恋愛や婚活と一緒で、あくまで「ご縁」
です。
まずは行動しないと、チャンスはつかめません。
大切なのは、だめなところはしっかり反省し、次何ができ
るかを考え、行動することです。
このご時勢、皆さん苦戦されています。
「ダメモト(だめでもともと)」という気持ちで、ぜひ意欲的
に活動し、内定を勝ち取りましょう!!

 
【事例No.136】希望の職種(採用)を目指し、第一歩を踏み出した転職成功事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30歳代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚
業種 :
ソフトウェア
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

病気で視力が急激に低下したことから今回、身障者として初め
て就職活動を行いました。
不景気の中、営業職しか経験の無かった私が、車の運転を必要
としない職種に就く事は、30代での未経験職種へのチャレンジ
でした。

面談で自分を再分析し、今までと違った切り口で自分をPRした
事が内定に繋がったと思います。

就職後の感想 :

入社して三週間、初めて総務での勤務になりましたが、暖かい
職場環境や、自らが今までに積んできたコミュニケーション能
力を発揮し、やりがいのある、充実した毎日を送っています。

今までの経歴にない職種にチャレンジすることは勇気がいりま
すが、今まで自分の積んだ経験は必ずどこかで活かせると思い
ます。

ジョイからのコメント

『採用業務に就きたい!』
求職面談を通じて、採用業務に就きたいという思いが強く印象に
残りました。

彼がなぜ採用業務に就きたいのか、この理由を書き出すと字数が
オーバーしますので割愛を致しますが、健常者採用の場合、30歳
代の実務未経験者が人事として迎えられるケースは、相当に難し
いのではないでしょうか。

しかし、事務職での採用が多い障がい者雇用においては、希望を
叶えられる可能性は断然高まります。
このメリットを彼は最大限に活かそうと頑張りました。

まだ入社したてですので、夢の実現はこれから先になりますが、
持ち前の明るさを発揮して頂いて、是非とも、夢を叶えて欲しい
ものです。

 
【事例No.133】相手を信頼することを貫き、好条件のハードルをクリアした事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚
業種 :
経理事務
勤務地 :
愛知県
就職前の住まい :
愛知県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就活中は不況で採用も困難なこの時期に高い希
望条件を要望したのに関わらず迅速な対応で適
切な優良企業ばかりの案件を何件も出して頂き
ました。

内定する迄の企業間とのやり取りは全てジョイさ
んが取り持って頂いたお陰で緊張もなくスムーズ
に安心して活動出来ました。

面接や試験等自己では聞きずらい様な小さな点
も直接企業へ問い合わせて頂いたりと最後迄信
頼が出来、登録して良かったと実感しています。

就職後の感想 :

企業には事前に全て障害については報告して頂
いていたこともあり、入社後は障害に対しての配
慮もあり不安なく働けています。
環境が良く、長期に頑張っていこうと思える職場
を紹介して頂け、とても感謝しています 。

ジョイからのコメント

ご本人がおっしゃるとおり、簡単な条件ではありませんでしたが、
弊社を信頼して活動して頂いたのでスムーズに進んだ面が多々
ありました。
弊社も求職者の方に信頼して頂けるように日々努力しておりま
すが、特にこの方の場合は、相手を信頼した上で作業を進めて
いこうというスタンスをお持ちであるように感じました。
企業で活躍する上で大切な姿勢のひとつであり、安心して多く
の企業にご紹介できたこともこの方の作り出した結果といえま
す。

 
【事例No.129】前職から長期的なキャリアを意識して就労、いざリストラでも安心して転職活動
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚
業種 :
IT系
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

 サブプライムローンの焦げ付きによる経営の悪
化のため、やむなく会社都合による離職となりま
した。
しかしその後2ヶ月間の就職活動を通して希望
のIT企業に内定を得る事が出来ました。

 前職は外資系の総務業務をしていました。
外資系企業なので仕事に対しての正確さや期日
までに仕事をこなすなどの責任感を日系企業よ
りいっそう求められた気がしました。

 上司は来客等で席をはずす事が多かったです。
その間に電話の問い合わせ等で一人では判断
出来ない状況でも最終的には他部署まで問い合
わせして何らかの解決に至る事が毎日のように
続きました。もちろん数多くの失敗もしました。

 このような中、月に1回は上司が日々の業務や
長期的なキャリアなど見据えた仕事の取り組み
方等を話し合う時間を作って頂きました。
そのおかげでたとえ他企業に転職しても仕事を
こなす自信が持てるほど前向きな考え方が出来
ました。
実際スキルも上がってきたように感じました。
だからリストラのお話を聞いてもまったく不安を感
じなく、ジョイコンサルティングにお世話になって
、頂いた求人案件を自分なりに合っている
か良く考え、行動し、今回のIT企業の内定につ
ながりました。

就職後の感想 :

 前職では事務未経験から事務経験を身につけ
る為の企業選びとしては大成功した就職活動で
した。
しかし給料が昇給しない不満があったので今回
の転職活動では仕事のやりがいと年収を重視し
ました。
今は仕事のやりがいや年収は期待通りです。
それ以外にも同年代の気軽に話せる仲間が多く
なったこと、通勤の時間がかなり短縮された事、
福利厚生がかなり充実している事まで前職より
良い条件なので満足しています。

 これから転職活動される方へのアドバイスとし
ては、まずは過去を振り返っての自己分析、そ
れに仕事を通しての達成感をどんな小さな事で
もいいので記録をつけることが大切ということで
す。
その記録から他人とは違う自分だけの魅力を見
つけて、それを面接官にいかに上手にアピール
出来るを考えておくことが大切だと思います。

ジョイからのコメント

 キャリアアドバイザーの仕事が楽になる位、ご自分のことを中長期的
視点で見つめてこられました。
絵に描いたように、そのご経験を生かしてスムーズな転職となりました。
不況期に備えるというのは具体的な行動をどうするのか、中々イメージ
がつかみませんがこの方のようにスキルアップを日ごろから意識するこ
とが一番の近道だと思います。

 
【事例No.128】JOYとの出会いによって、障がいに理解のある企業への転職成功事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
39
性別 :
女性
障害種類 :
視覚
業種 :
金融
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

 以前の職場では、目の障害を隠し、無理をして働いていました。
それがだんだん辛くなり、障害者採用の転職を考えるようになりま
した。
 インターネットでJOYコンサルティングさんを知りました。
早速、登録をして面談にお伺いしました。面談では、私の障害の
様子や要望を詳しく聞いてくださいました。
また、転職に対する不安や疑問にも丁寧に答えてくださいました。
懇切丁寧な面談のおかげで、就職活動に対する
不安が少し和らぎ、「頑張ろう」という気持にもなりました。
定期的に送られてくる情報メールも私の励みになりました。

 活動を始めて2か月半ほどで、縁あって現在勤務する企業から
内定をいただきました。
私の入社に合わせてコンピューターの文字を大きくするなどの配
慮をしていただきました。

就職後の感想 :

 入社してからは、私の書類は拡大コピーにしてくださったり
、私にも見やすい書式に変えたりするなど、周囲方々が様々
な配慮をしてくださりとても働きやすい職場に恵まれたと思っ
ています。
どうすれば私が働きやすい状態になるか、周囲の方々が考
えてくださるおかげで、私でもなんとか働くことができていま
す。思い切って転職し、本当に良かったと思っています。

 最後になりましたが、私の就職活動にいろいろとお力を貸
していただいたJOYコンサルティングさん、本当にありがとう
ございました。

ジョイからのコメント

現在お勤めの金融機関から内定を頂くまでに、ちよっとした
裏話がありました。
所属部署から内定を頂く1ヶ月前に、実は、同じ金融機関の
別の部署の募集に応募をされ、残念な結果に終わったとい
う経緯がありました。

募集中の部署とは縁がなかったものの、キャリアや人柄に
対しての評価が非常に高く、このまま不採用にするのは惜
しいと思った先方の人事担当者が、別の部署への応募を勧
めて下さいました。
一度不採用になった会社への再チャレンジは、決して心地
が良いものではないはずです。
しかし、この方は嫌な顔ひとつせず、むしろ、“チャンスが広
がった”と、前向きに捉えて下さったようです。

“また不採用だったらどうしよう、傷つくだろうな・・・”、再応募
を勧めておきながら、不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、私の心配は取り越し苦労に終わって、本当に良かっ
たと思っています。
職場で慣れるまでは気遣いも多く、大変な毎日かもしれませ
んが、今後の更なるご活躍を大いに期待しております!

 
【事例No.103】出来ることとやりたいことの違いに気づいてうまくいった事例(新卒就活)
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
食品サービス
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

学校が普通大学ではなかったこともあり、どのように就職活動をすれば良いか全く解らず、業界も絞り込めずに、ただ闇雲に企業説明会や面接を受けて、かなり多くの時間を無駄にしてしまったという苦い思い出が多くを占めているのですが、そんな中でも学んだこともあります。

それは、やりたいこととやれることは違い、その中でも、現在は出来なくても努力すれば出来るようになる可能性があるものに目を向けることが大事だと言うことです。

やりたいことと、得意なことが一緒で、更にそれを生かせる仕事に就けたら言うことはありませんが、労働条件や福利厚生といった面で、よりシビアな条件を必要とする私たちにはなかなか難しいでしょう。

そしてもう一つ、これが一番就職活動を通して学んだことですが、一人で悩まないことが重要です。

就職後の感想 :

現在はまだ研修中で、書類のファイリング程度しか仕事らしいことをしていませんが、とても素晴らしい上司に恵まれ、基礎的なPCの使い方、構造といったことから、社会人としてのマナー、コミュニケーション、そして業務の流れを一から丁寧に指導を受けています。

全く今まで勉強していたこととは違う分野の仕事をしているので、聞くこと全てが覚えなければならないことで大変ですが、その一方で新しいことを覚える楽しさもあります。

とにかく今は、良い上司と先輩に恵まれたことが最大の幸運です。

ジョイからのコメント

就職活動が年明け後も続き、心身ともに負担が大きかったと思いますが、よい職場に出会えてよかったのではないかなと思います。

多くの学生が卒業前年の夏くらいまでには内定がでる中での長期の就活経験は、なにかしら今後役に立っていくと思います。

学生生活では200名前後の団体の渉外として活躍され、大変ブライトで活動的な性格をお持ちだったからこそ多くの現状に悩まれていました。

キャリアアドバイザーとしては「現実は難しい」とお伝えしようと何度も思いましたが、幸いにもご自身の前向きな姿勢が企業へ通じて内定をご自身で勝ち取られました。

 
【事例No.90】妥協」ではなく「方向転換」現実を踏まえたターゲット職種の変更による成功事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
50代後半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
不動産業
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

マッサージ、鍼灸の資格試験に2度失敗し、2007年4月から就職活動を始めた。

ハローワークで事務補助を希望し、数社に応募し1社に面接出来た。自宅から近く給料も好条件で採用の可能性を感じたが不採用。

原因は長く勤めてほしいとの条件に対し、マッサージの仕事が頭にあり中途半端な返事をしたことだった。
そんな時、同じ障害者仲間からのジョイさんの情報を聞きすぐに登録した。登録後に面談をして頂き、希望条件をお伝えした。

その後、条件に近い仕事を紹介されたのだが、少し遠いからと応募しなかった。ハローワークで簡単に見つかるだろうと軽い気持ちでいたが、すぐに半年が過ぎさって行った。

焦りと諦めが出始めた頃、再度ジョイさんから紹介があった。業務内容と勤務地が希望と違うかなと思ったが、今度はとにかく機会があれば応募すると決めていた。

紹介から採用まで丁寧に援助していただき応募して良かったと実感している。とにかく希望と少し違っていても、機会が出来たら応募してみる気持ちが大切と痛感した。

就職後の感想 :

5年ぶりの社会復帰、都心への1時間半の通勤は初めてで不安はあったが楽して収入はありえない。

最初の契約期間は3ヶ月。まずこれをクリアーしようと目標にした。そして勤務も2ヶ月目に入り、通勤と仕事にも少し余裕が出てきた。職場の同僚は年齢層が近く、視覚障害者として出来る仕事はやらせてもらっている。

転職の経験が多く溶け込むまでは精神的に辛いのは十分承知。

今は焦らず少し肩の力を抜き、毎日の業務を積み重ねて職場の一員となることを目指している。過去を振り返るのではなく、先を見て進むのが大事と心する。

ジョイさんにお世話になり、機会を逃さなかった自分も褒め、1年でも永く勤めたい。良い会社に縁が出来たことお礼申し上げます。有り難うございました。

ジョイからのコメント

弊社で心がけているのは、いつでも「ベストマッチング」です。

仕事内容、給与、勤務地、さらには社風まで。
仕事探しには様々なご希望がありますよね。

しかし、感想文中にあるように、今回は全ての条件を満たす求人をご案内できませんでした。その中で、ご本人様にて「現状の中ではどれがベストの道か」というお考えを持って頂きました。

前向きになることで、当初は希望ではなかった仕事・業界でも、今では向上心に裏付けられた新たなキャリアの対象となっているようです。

決して楽とは言えない、ミドル・シニア層の転職の壁を乗り越え、誠実な姿勢で目の前の仕事に臨むお姿に、ただただ脱帽致します。

 
【事例No.88】諦めずに行動したことが、好結果をもたらした事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
製造業/一般事務
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は3年前から視野障害があり、てんかんをもっているので、様々な仕事をあきらめてきました。
一般の募集では、自分の障害や体調を面接で告げる勇気もなく悩んでいたところ障害者雇用の紹介をネットで知り、応募してみました。

一度ジョイさんに相談してみて、その後のことはまたそれから考えよう、という気持ちでした。

面接していただいた会社では、これまで自分が気にしていた健康面を、「そんなに気にすることない」と笑って言って下さり、世界が広がった気がしました。

ジョイさんのお陰で想像以上にスムーズに、採用連絡を頂く事ができました。

就職後の感想 :

同年代の方が多く、働きやすい職場です。

事務の仕事は毎日一生懸命というか、まだ慣れていないこともあり必死です。

見えにくい事もあり、見分けたり間違えないようにする事にとても神経を使い、疲れる時もありますが、しっかり働くことができて嬉しく思っています。

ジョイからのコメント

初月給で、ご両親とご家族にプレゼントをされた彼女の後日談こそ、転職成功の最大の秘訣だと私は思います。

「大学まで通わせてくれた両親へ働いて仕送りをしたい。」
過去にジョイ経由で就職をされた方の言葉が、彼女に感動を与えたそうです。

今度は、彼女の就職活動体験を読んで、頑張ろうと思ったあなたが、自分を支えてくれた人に恩返しをする番かも知れません。

支えあってお互いに前進をして行く、そのような人と人との繋がりの中で仕事が出来る私は、つくづく幸せな人間だと彼女から教わった気がします。

 
【事例No.73】主体性を持ち活動し、ご希望の条件で就職した事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代後半
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
総務アウトソーシング/ヘルスキーパー
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

視覚障害をきっかけに灸の専門学校で3年間学び、卒業間近の1月の初めにこちらに登録し、国試前に内定をもらうことができました。国試を終えてから進路を考えるという学生が多い中、不安を抱えながらの就職活動でした。

 しかし、ジョイとのやり取りはメールや電話が中心でしたので、就職に関する疑問や、企業との日程のすり合わせなど事務的な作業はお任せして安心して国試の勉強に取り組むことができ、本当に助かりました

就職後の感想 :

正社員として入社し1ヶ月半になりましたが、障害を理解した上で、働く環境を整えてくれる会社と実感しております。

 特例子会社ということで、職場には他の障害の方が多く、障害は違えど、それぞれに介助や体調への配慮など細かいフォローがあるので、仕事中に障害者・健常者という意識を感じさせません。むしろ個性と受け取ってもらえる会社です。

 それゆえに障害者だから…という後ろ向きな考えは効きませんが。
ヘルスキーパーの仕事は会社の福利厚生なので癒しを第一と思われがちですが、ここでは治療を念頭にお客様に接しています。施術師は3名ですが、それぞれ自分なりのスタイルで治療し、困った時には相談も気軽に出来て伸びのびと仕事ができています。

 上司の口グセは「自己ベストを尽くす」
これを忘れずに仕事を続けていきたいです。

ジョイからのコメント

周囲に、国家試験を終えてから就職活動を始めるという方が多い中、試験勉強期間中から、ご自身の意思を持って就職活動をされた方です。

 活動中も周囲からは、いろいろな情報が入ってきたそうですが、ジョイからのニュートラルな情報を確認しながら、主体性を持ちながら活動しご希望の条件での就職をすることができました。

 主体性を持ちながら、ニュートラルな情報に基づき行動する、これは就職後の業務遂行の中でも、大いに役立つことです。

 
【事例No.71】障害を1つの個性と考えたら…  自分が何ができて、何ができないのかを整理して就職活動した事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
総務事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
静岡県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

転職と言う転機

 正直な所、大学時代にアルバイトの面接で苦い経験をしたため、その時に障害者手帳を破ってしまった私は、手帳の所有資格を持っていながら、活用してきませんでした。当然仕事に対しても自己の「言い訳」に使いたくなく、今回の転職に、ジョイコンサルティングを利用する事にも抵抗がありました。

 しかし、障害を1つの個性と考えたら、この個性にあった職種を他者に見極めてもらう方が良いのでは?と思い立ち登録に踏み切りました。
 実に適格なアドバイスと「自分らしさ」を後ろ向きに評価しないコンサルティングで、自分が何ができて、何ができないのかを整理し、現在の会社をご紹介いただきました。

 友人が、「面接は試験ではなく、お見合いみたいなもので相性が大事なんだよ」と励ましてくれました。面接では、障害を理由にできない事を言うよりも、逆に私だからできる事を熱く語らせていただきました。
(とは言え、できない事も伝えました)

就職後の感想 :

ちょうど1ヶ月が経過しようとしていますが、とても充実した毎日を過ごしています。

面接時に、

「A→Aのように複写的な作業は遅く、苦手です。でも、白いキャンパスに新しい物を描いたり、考えたりするのは得意です」

と言った、言葉通りの仕事内容が任せられて、実にやりがいがあります。

 新たな人生の一歩がこんなに満足のいく形で歩み出せたのはジョイコンサルティングと現在の会社の皆さんのおかげです。ありがとうございました。

ジョイからのコメント

ご自身でホームページを運営したり、いろいろな団体を運営したりされているアクティブな方です。お話をお聞きしながら、失敗もされたけれどそれらをリカバーされたり、問題を解決されたりする能力・経験を充分お持ちの方だと思いました。仕事上での困難を乗り切られた自信はその後のキャリアに大変役立つものだと思います。

 定型業務・非定型業務など仕事内容は職場・職種でまったく違うかもしれませんが、すすんで目の前のご自身の課題をクリアしてくことで、スキルは構築してされて行くものと思われます。

 転職の時に正社員・契約社員という選択も、もちろん大切だとは思いますが「できること、やりたいこ」が明確な方は企業から適切な評価を得る事ができると考えます。過大評価も過小評価もいけません、アドバイザーとして適切な自己評価をしていただき、それに自信をもって転職活動を成功していただきたいと常に考えています。

 
【事例No.67】40代の就労事例、仕事への積極的なこだわり
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

ジョイさんのキャリアアドバイザーの力量ももちろんですが、障害者法定雇用率が徐々に民間企業でも計画的に取り組みが始まったことを何社もの面談で伺いました。もちろん私も何社も駄目でしたが、確実に門戸は広がりつつあると思います。
 しかし、残念ながら障害をよく理解し、現場の仕事と上手にコーディネートできる採用担当の方がまだ少ないというのが印象です。私は40代ですが、それぞれの年代で相応の活躍の場があるはずと思っていました。求人企業側は適応性を気にして若い世代を求めるか、即戦力の専門職能を求めがちですが、この年代の一番の強みはそれなりに修羅場も経験して多少のことには動じずに、柔軟に対応できるという自信だと思います。
 それを理解してもらうことが重要なポイントだと思います。それには、自らが障害を意識しすぎずに相手に不安を感じさせないようにしなければなりません。それでも、頭から理解してもらえないようであれば、それは採用担当者の方が障害にも現場仕事にも未熟なのだというぐらいの意気込みでいくべきではないかと思います。

就職後の感想 :

普通40代であれば、管理職に就かれるのが普通ですが、私の場合、今も若い方々が慣れない顧客や部門間の調整などを買って出て一緒になって現場仕事をしています。自分も周りの方も障害のことなんか忘れてしまっていたほど、あっという間の一月半でした。
 就職後は、もちろん無理のない範囲ですが、自分に対しては精神的な面で障害を過度に意識しないことが重要だと思います。物理的にできないことは明確に周りの方に伝える代わりに、できることは一つでも多く買って出ることが、受け入れられるポイントだと思います。
 私の場合、正直にきつかったですが、最初の1カ月で環境にも慣れていないうちから、何でもやらせてもらって、何が出来なくて、何が出来るのか自分も周りの方もお互いに理解し合うようにしました。やっと2ヶ月目に入りましたが、精神的には毎日、確実に楽になっていくような気がします。

ジョイからのコメント

ご相談をいただいてこれからビジネスキャリア20年間を考えてていく上で今までの知識・経験をいかしていくことができる職域を幅広に紹介させていただきました。
 いくつか面接を受けていただいたのですが、会社が求めているものとご自身のお考えとのずれをお感じになられたようです。結果的に数社の面接にご足労いただいたのですが、面接を通じてご自身が考えられた事柄・転職環境の現状把握は、今後のご自身のビジネスキャリアを考えていく上で無駄な時間ではなかったと考えています。
 アドバイザーとしては「ミラクルな会社紹介・キャリアアドバイザー」ではなく転職活動のためのコンサルティング、パートナーとして活用していただいたことに感謝しています。

 
【事例No.57】障害者枠を上手く活用!自分のPR機会を得てステップアップ事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代後半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
IT業界/事務職
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は障害を持っている事で、なかなか就職できず辛い思いをしてきました。そんな中、町の福祉課の人に障害者雇用の話を聞き、こちら(ジョイ)で仕事を紹介していただくように申し込みしました。登録はしたものの、障害があるということ、自分が新人と呼べるような年齢ではないこと、職歴がないこと等、不安要因が多数ありました。本当に就職できるのだろうか。私を雇ってくれるような会社が存在するのだろうか。こういったネガティブな考えが頭から離れませんでした。
 しかし、多くの企業を紹介して頂き、私が働ける会社が思いのほかたくさんあることを知りました。また、どの会社でも、採用担当の方々は障害を持っている人に対する理解と、体を気遣ってくださる暖かい配慮がありました。障害があるということで、門前払いされてきた今までの面接とは違う雰囲気で話が進み、私につきまとっていた不安は徐々に解消されていきました。

就職後の感想 :

現在は、一人暮らしを始め、毎日通勤しています。職場は障害に対する暖かい配慮とともに、一緒に仕事をする仲間として私を扱ってくれます。障害者として何も後ろめたいこともなく、自然な空間で仕事ができることが大変幸せです。職場の皆さんの期待に応えたいと一生懸命新しい仕事を覚え、充実した毎日を送っています。

ジョイからのコメント

確かにネガティブな要素はあった訳ですが、それは捉え方次第。特に障害については、所謂「障害者枠」でなら、即ハンデ、というこてはない訳です。逆に、この方の明るく、真面目で誠実な側面にフォーカスし、ポテンシャル重視の多くの求人をご案内できたと思っています。賛否両論はあるかと思いますが、「障害者枠」というものを、上手く使えば、思いの他良い転職ができるという一例です。

 
【事例No.40】仕事に対する不安から、仕事を楽しみにした事例
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
オフィス事務代行サービス/店頭販売担当
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

この度、ジョイコンサルティングにお世話になり、素敵な職場を紹介頂けたと感じてます。
私は、交通事故後遺症治療のため、週に2日は鍼灸院に通っております。そのため平日のうち1日は出社ができません。以前に就職していた企業では、週1日の半休を頂けました。これでも良かったのですが、今回の企業は、まるまる1日を休業にして下さいました。つまり週4日勤務なのですが、雇用形態は正社員雇用なのです!! これには私の両親はじめ、周囲の知人たちも大変驚きました。

 この様に雇用条件は大変良いのですが、念のため就職を決める前に就業店舗見学の機会を作って頂きました。その結果、店舗の混雑ぶり等に不安を感じ、一度は断りを入れました。視野狭窄があるため、お客様や他のスタッフとぶつかってしまう可能性が高かったのです。

しかし、事情を聞いた人事の方が他店舗見学をさせて下さいました。そちらはスペースの面では最初の店舗より余裕があり、これならやっていけると思い、今がある訳です。

就職後の感想 :

内定獲得のポイントは、初めて面接に伺った時、面接してくださったマネージャーに気に入られたようだと思ってます。交通事故に遭うまで、ずっと営業職をやってきた私の営業センスをかって下さったんだと思います。ですから、店舗スタッフとして雇用されましたが、2006年から営業アシスタントとして営業のサポートをしていくようにと言われております。頑張りまぁす!

ジョイからのコメント

もともと目に障害を負う前は、営業の仕事を天職と捉えやりがいを感じていらっしゃいました。ですから一度間接部門に移った際は、新鮮な気持ちと同時にある種の物足りなさもあったのでしょう。一週間の勤務日の制約も併せると視覚障害の方が販売系の仕事に就くチャンスはやや少ない面もあります。
しかし、自分のセールスポイントをしっかりと把握し、面接に活かしておられたようです。又、今後の活躍次第では店舗販売から念願の営業部門に復帰するチャンスもあります。
これはご本人には大きなモチベーションとなることでしょう。

 
【事例No.32】一歩踏み出す勇気と行動力が、就職成功の秘訣です
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
通信業/一般事務
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

7月に就職が決まり、8月から仕事をしていますが、それまでは違うところに勤めていました。しかし、自分とは合わないとずっと感じておりました。
そんな時ジョイさんを知り、毎日のようにホームページを見ていました。
でも気になるのは年齢・・・。職安や新聞の紹介は障害者でも35歳ぐらいまででストップです。そんな時同じ会社の方がジョイさんで就職が決まったのを知り、私も申し込みをしました。結果として一社書類で落ち、一社面接で落ちましたが、三社目でようやく合格することが出来ました。この間四ヶ月ぐらいです。ですが、三社しか紹介頂けなかったのではなく、何社も紹介して頂きました。その中から自分に合うところ、通えそうなところを選ぶことが出来ました。多分ホームページを読んではいいるけれど登録に迷っている方は多数いると思います。知らない所に登録、しかも似たような会社はいっぱいあるしと思っていると思いますが、とりあえず一歩踏み出さないと何も決まらないんだなと正直思いました。

就職後の感想 :

現在はまだ二週間程しか仕事をしていませんが、周りの方に助けていただきながら勉強しています。就職してみて、やっぱりパソコンをちゃんと勉強しようということと、これは障害者の方から聞いたのですが、会社側も障害者でもやはり厳しく見て決める会社が増えたので結構入社に試験をする所が増えているようです。ジョイさんだけに頼るというより私たちも日々スキルアップをしていかないと、と感じました。

ジョイからのコメント

ともかく、今回を最後の転職にしたいとのご希望があり、かなり企業を慎重に選択されました。その中でも、条件に合いそうな企業には、積極的に面接に臨みました。希望は明確に、行動は積極的に、このバランスが、成功の秘訣です。

 
【事例No.19】「諦めずに挑戦し続ける」・・・不屈のチャレンジ精神
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
金融/人事
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

昨年、木村さん(※)の記事を新聞の障害者求人特集で読んで登録して以来1年以上が経った。この間の就職活動は長いようであっという間に過ぎてしまったというのが実感である。私のような年齢も高く、転職歴がある人間は厳しいと聞いていたが、正直これほどとは思いも寄らなかった。私自身、過去 ベンチャー企業や外資系企業等で人事部の障害者雇用の担当をやった経験があり、理解していたつもりだったが本当に大変だった。幾つもの会社を受験しても不採用通知のオンパレードでいい加減嫌になった時期もあったが、やはりビジネスの第一線で仕事をしたいという気持ちだけは持ちつづける事が出来たので、なんとか希望の会社にも入社する事が出来た。

この期間を通して、障害をネガティブに捉えるのではなく、一つの個性として捉え如何にプラスに出来るかを常に考えていた。また、やりたい事は何か出来ない事は何か、そしてどう工夫すれば出来るかも常に考えていた。私も含めて障害者の就職は健常者以上に大変だが、諦めないで挑戦し続ければ、きっと道が開かれると思う。障害があっても折角この世に生まれて来たのだから夢を持って頑張れば神様もきっと見ていてくれていると思う。

現在は金融機関の人事部の障害者雇用全般の企画立案・取り纏め業務という業務を担当しているが、求職者時代のあの経験を忘れず、障害者雇用に取り組んでいこうと思っている。

最後に木村さん、及びジョイコンサルティングのスタッフの皆さんに感謝し、「色々お世話になり本当に有難うございました。」と言いたい。


※ジョイ社長

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

「~障害をネガティブに捉えるのではなく、一つの個性として捉え如何にプラスに出来るか~」、「諦めないで挑戦し続ければきっと道が開かれると思う」。これらの部分に大切なことが凝縮されている気がします。転職活動だけでなく、人生において何かを成し遂げる際に必要な姿勢と言えましょう。

 
【事例No.18】「誠実さ」が勝利への近道
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代半ば
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
IT企業/総務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は契約社員として働いていましたが、養うべき家族がいることもあり、正社員として安定して働ける職場を探していました。 しかし実際に就職活動をしてみると障害を理解して、正社員で雇用してくれる企業はなかなか見つかりませんでした。

その時期にジョイコンサルティングのホームページを発見しました。障害を持つ人専門の就職先紹介と言う事で非常に興味をもち、すぐに登録、応募しました。登録して幾日もしないうちに木村様より電話いただき、すぐに面談していただきました。

障害のことや、転職先の希望など細かい所まで話を聞いてくださり、すごく安心感・信頼感を持てました。しばらくして、現職を紹介して頂き、自分も是非働きたいと思い応募しました。採用が決まるまで何度もメールや電話でフォローしてくださり励ましていただきました。本当に感謝しています。現在の会社では障害の有無、中途であることなどの差別等もまったくなく、仕事に打ち込める環境を用意していただいております。

業務的に覚えなくてはならない事は山ほどありますが、それさえも今は楽しく感じています。定年まで頑張って働いていきたいと思います!

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

ともかく誠実で、何事にもまじめに取り組む方でした。そのお人柄が、彼を成功に導いたのだと思います。「当たり前のことを着実に」する大切さを、私たちも学びました。

 
【事例No.11】障害者枠を上手に利用し、事務職のキャリアをスタート!
視覚(全盲以外)
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
リース/一般事務(総務)
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

以前はテレホンアポインター等の限られた職種しか見えていなかった自分は、事務職に対して少人数で敏速にやらなくではいけないという焦りがあるのではとの不安がありましたが、今の企業では無理なプレッシャー等はまったくなく、逆に自分が黙っていると仕事しないでただ机に座っているような環境です。

今から振り返ること3ヶ月前は健常者としての就職活動をしていました。雑誌には未経験可という表示が記載してあっても転職回数が多い自分にとっては無理だろうとなかば事務職はあきらめかけていました。就職に限界を感じてきてくる中、障害者雇用から探してみたらいいのではと、わらにもすがる思いで障害者雇用ということを意識しはじめました。

障害者手帳を交付される前からの就職活動なので、障害者枠を利用して応募できる企業にも限りがあり、私が面接を受けた企業は3社のみでした。しかし、その中から今の企業に入社することができました。

就職後の感想 :

いざ入社してみると、緊張してただ机の前に座って先輩の様子を眺めることが中心な日々でした。もちろん自分の出来る範囲で上司に仕事を任せてもらうように率先して仕事をこなすように心がけました。でもやはり最初の1週間は会社の部門が大変多く、それぞれの部門が何の役割を果たしているのかを理解することで、頭がいっぱいでした。自分ではそれほど働いていないはずなのに、仕事帰りの電車では必ず寝てしまい、本来最寄駅に着いている時間より30分ぐらい多くかかってしまうという状況でした。

それぞれの部門を理解するために、入社1週間目は人事総務部の郵便仕訳にとどまらず、会社宛に届く郵便物を仕訳したり、各フロアーを回って社内郵便を回収したりして、ようやくなんとなく程度ですが理解することができました。2週間目からは郵便仕訳から総務事務の仕事を少しずつ覚える毎日にかわり、納品書などの整理を行なったりデーター入力をおこなったり、コピー用紙やコーヒー等の発注業務まで任されるようになりました。

でも電話対応だけが、残念ながらまだ抵抗があり、自分から進んで電話が取れない日々です。と言うのは、お客様の会話から営業担当者を調べたりするのにまだスムーズにいかないのでプレッシャーを感じるからです。でも社内電話から徐々に慣らしていき、電話に抵抗なく対応できることが僕にとっての今後の目標です。

本日、私名義の保健証等を受け取る事ができました。社会保険にも加入ができて、これによってようやく安定した自分のキャリアに結びつく仕事が出来るようになっ たと実感しました。

ジョイからのコメント

事務職を目指すという目標は、当初から明確にお持ちでした。ただ、事務職に就職するために何が必要か、ということが分からず戸惑っていらっしゃいました。弊社との面談では、やはり自分の長所を自覚し、それをアピールすることだ、ということになり、それを実践していただきました。