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お仕事・就職成功事例(就労事例)

 
【事例No.207】ブランクを乗り越え就職を達成した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
精神 癲癇
業種 :
一般事務
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

自分がジョイに決めた理由は、見学の時に支援員の方のイメージが良かったからです。
他の移行所と違うのは、まずは支援員の本気度が違うと思います。
カウンセリングやモニタリングで一人一人に対して転職の為に自分が忘れかけていた弱点を気付かせてもらったりしたこともありましたし、
ほぼ毎日営業の方に求人は来ますし求人は随時更新されますので皆さんの希望に合った仕事を見つけ易いと思います。
自分はジョイに約1年半居ました。ブランクが長いと仕事が見つけ辛いと思いましたが、年齢に関係無く本社への実習もありましたし本社へ入社も検討して
頂きました。通所して感じたのは体調管理と自分での転職への意気込みの変化を感じ易い就労移行所だと思いました。
他に月に一度は食事等のイベントで今の状況を支援員の方とOBの方と話したりできる懇親会もありますので、これから参加する事で仕事等で悩む事もなくなると思います。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

このたびはご就職おめでとうございます。
勉強熱心で努力家だったのが印象的です。色々な講座を受講したり、ワークショップに参加したりと大変意欲的でした。模擬面接でもご自身のポイントを改善しようと努力していたことなど、こうしたことが実を結び先方様に良い印象を与えたのではないでしょうか。これからもお体には気をつけてご活躍されることをお祈りいたします。

 
【事例No.192】実習を通して、色々な人と出会う事が出来ました。
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
うつ病
業種 :
一般事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私が利用していた時期はそんなに長くはありませんが、色々な人と出会い、挨拶の重要さや会話する事の重要さ、実習での内容等勉強になりました。
今働いている所はハローワークで探した所ですが、営業の方にも紹介をして頂いたり良くしていただきました。本当にありがとうございました。機会が合えばラルチザンにも参加したいと思います。

就職後の感想 :

考えていた仕事とは少々違っていましたが、疲れながらもなんとか周りの人に助けられつつ仕事を覚えて行っています。終了後支援もジョイワークセンターにお願い出来た事が良い方向に行くことを願いながら続けていけたらと思っています。

ジョイからのコメント
 
【事例No.182】たまにジョイに近況報告したり、アドバイスをいただいたりするのが、今の会社に通勤するパワーの一つとなっています。
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚障害、統合失調症
業種 :
IT
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就労移行支援制度の最初半年は他の事業所で学んでいましたが、2重障害を抱える私にとって、前の事業所では限界を感じ、ジョイに通うようになりました。
ジョイには色々な障害を持った方がスタッフや利用者にいらっしゃったので、安心して通所し、勉強や実習、就職活動が自由にできました。
今でもジョイの仲間と交流を深めています。このようなジョイが今でも好きです。

就職後の感想 :

残念ながらアイエスエフネットグループの紹介ではなく、自分で見つけた会社に勤めていますが、ジョイの懇親会やイベントに参加して情報共有したり、息抜きできるのが魅力です。
会社と家の他に居場所を作るのは大切だと思います。その一つにジョイがあります。
たまにジョイに近況報告したり、アドバイスをいただいたりするのが、今の会社に通勤するパワーの一つとなっています。ぜひ皆さんもジョイに気楽に見学や相談をしてみてください。

ジョイからのコメント
 
【事例No.180】介護は接し方が一人一人違うので難しい面がたくさんありますが、職員に色々教えてもらいながら頑張っています。
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
介護
勤務地 :
熱海市
就職前の住まい :
熱海市
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

とにかくパソコンが出来るようにしたかったので、JOYさんにお世話になろうと思って申込みました。面接の時に「パソコンが出来ますか?」まず聞かれる会社が多いので早く覚えて就職しようと一番に考えました。

就職後の感想 :

就職したらパソコンの方はあまりやらないのでJOYさんで折角、覚えたのに使わないと忘れがちになるじゃないか?と心配しています。
今の会社は認知症の老人対応が主な仕事です。
接し方が一人一人違うので難しい面がたくさんあります。
利用者さんが「ありがとう!」「頑張ってね!」「またお願いします!」と言われた時にとっても嬉しかったです。
大変な仕事だけど職員に色々教えてもらいながら頑張っています。

ジョイからのコメント
 
【事例No.177】優先順位を明確にすることで好条件の職場に出会うことができた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
男性
障害種類 :
上肢下肢
業種 :
システム開発
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

もともと人事職プロパーで、営業職、経理職等も経験して
おりましたが、最も経験のある人事職にこだわって応募し
ておりました。
人事職の募集は一般事務的なポジションが多く、人事の管
理職であった小生は想定ポジションに合わない、という理
由で書類選考で落とされる事が多く、苦戦しておりました。
そんな中、コンサルタントの方より人事職だけでなく小生
の経験を活かせ、かつ受け入れ後のフォローアップのしっ
かりしている企業様も応募の候補に入れては?とのアドバ
イスをいただき、職種の範囲を広げていくつかご紹介いた
だきました。
内定をいただいた企業は、将来的な人事職へのキャリアパス
も視野に入れつつ、会社の理解を深めていくためまずは事業
部門の業績管理や企画調整を行うという事で、個人で応募し
ていてはなかなか行き着かないようなポジションでした。
求人票の情報以上の情報を元にコンサルしていただき、かつ、
募集企業の雰囲気やスタイルなど、入社してみないとわから
ないことをアドバイスしていただき、非常に満足のいく転職
活動となりました。

就職後の感想 :

勤務地や職場の設備の配慮など、入社前の要望事項は全て実行
されており、また、職場も自然な雰囲気で受け入れていただき、
コンサルタントの方の情報どおり、従業員に非常に親身な会社
でした。
紹介業を利用できる国内資本の企業は財務的にも業務運営的に
もある程度の余裕のある企業が多く、転職に不安のある障害者
の方にとっては最も安心して活用できる応募ルートではないか
と思います。

ジョイからのコメント

しっかりしたご経歴をお持ちで、マネジメント経験も長い方で
したので、多くの求人をご案内することが可能でした。
しかし、ご本人のお話から、給与水準や地位といった待遇面よ
りも、現在の体調にあわせて無理がなく、安心して長く働ける
環境を希望されていると理解しました。
そこで、雇用条件面を中心にマッチングするのではなく、社員
に対する配慮ができて、能力・経験を適切に評価してくださる
企業という観点でサーチを行いました。
面接に進んでからはご本人の能力、お人柄が高く評価され、結
果的には、条件面でも弊社で想定していた水準以上のオファー
となりました。

 
【事例No.175】常に「あと少しの努力」を忘れないことの大切さに気づかされた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
体幹機能
業種 :
医薬品
勤務地 :
兵庫県
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

派遣社員だったのでそろそろ正社員に、と思って転職活動
をしてきましたが、面接が苦手でした。
特に前職がルーチン業務が多く、営業部のように売り上げ
や契約数といった目に見える成果がなかったので、中途採
用の面接で必ず聞かれる「前職での成果は何ですか?」と
いう質問に答えることができませんでした。
その事を担当者に相談すると、「成果には仕事に対する姿
勢や、失敗してしまった後、繰り返さない為にどう工夫した
かなどもある」とアドバイスされ、自分なりの答えを見つける
ことができました。
また、本番前に電話で模擬面接もしていただき、リラックス
して本番に臨むことができ、見事内定をもらいました。
何度も電話やメールでやりとりしていただいたり、色々と親
身になってくれたことに感謝しています。

就職後の感想 :

メールや資料等で英語に触れる機会が多く、毎日四苦八苦
しています。
また、業界用語や社内用語も非常に多く、覚えることだらけ
です!しかも、ほとんどが○×△と○×◇のように微妙に違
います。
だから常に「どっちだっけ?」と、悩んでいます。
ようやく会社の雰囲気にも慣れ周りの人とも話せるようになっ
たところで、席替えのためにまた知らない人の中に座ること
になりしたが、前向きに考えて頑張ってやっております。

ジョイからのコメント

もともと優秀な方でしたが、この方の場合、常に「あと少しの
努力」を忘れなかったことが良い結果につながりました。
例えば学生時代に勉強したことと、会社の業務内容に直接
の関連がなくても、少しでもつながる部分を見つけだし、面接
でアピールする為の準備を毎回怠りませんでした。
また、英語スキルについて問われたとき、「経験ありません」
と答えるのではなく、「業務経験はありませんが、英検xx級
は持っていますし、学生時代に留学生サポートサークルに所
属したり、論文を和訳した経験がありますので、前向きに取り
組めます。」と答えます。
ありのままのご自分でいることも大切ですが、面接での印象
を良くするため、あと少しの、小さな努力を忘れないことの大
切さを教えられましたし、私たちスタッフが少しでもそんなお
手伝いを出来たのなら嬉しく思います。

 
【事例No.168】限られた時間の中で効率的に転職活動を行い成功した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
上肢
業種 :
ソフトウェア・情報処理
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

本当に合った案件を提案してくれるのか、正直なところ
半信半疑で登録をしました。
最初の面談から日数僅かで案件を提案していただき、ど
れも自分の希望や技術にあっていたものばかりで、信頼
の置けるエージェントだと徐々に感じていけました。
就業しながら併行しての就職活動だったので、企業への
アピールや面接の日程調整などをお任せすることで、自
分が面接に集中できる環境を作っていただいたことには
とてもありがたいと感じました。
最終的に内定をいただいた企業は、自分として条件・業
務内容共にステップアップでき、内定に至るまでの面接
時のアドバイスやフォローもしっかりしていたので非常に
心強く、自信を持って取り組めました。

就職後の感想 :

自分一人の力では、おそらく内定はもらえなかっただろう
と、紹介いただいたことに感謝しながら過ごしております。
内定先の企業は、障がいの有無に関わらず成果主義で
の評価というスタンスでありながら、障がい者へは配慮と
理解を示してくれるので、とてもやりがいを感じて業務に
励んでおり、「転職して良かった」と感じております。
アフターサポートも対応していただけるという事で、本当
に頼りになると思っています。
日々覚えることや、更にセルフスタディが必要だったりと
大変な事もありますが、モチベーションを切らすことなく
日々精進していきたいと思っています。

ジョイからのコメント

現職が大変お忙しい状況の中で転職活動をされた方です。
業務の都合上、お休みをとることが厳しく、当社での面談
も終業後の夜間に実施しました。
現職中の方の転職活動は、生活の保障があるという安心
感がある反面、転職活動に割く時間はどうしても限られて
しまいます。
情報収集から面接日程の調整、気になる点の確認等、弊
社のサービスを十分に活用しながら、要所でご自身の優先
事項の整理、判断を行うことで満足できる職場に出会うこと
ができた好例です。
時間が無いとお悩みになる前に、是非当社にご相談下さい。

 
【事例No.161】丁寧な面接準備と積極性のアピールが功を奏した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚障害
業種 :
金融
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職活動中に一番強く感じたのは、人との繋がりの
大切さです。
再就職にあたり、これまでお世話になってきた先生
方や知人や友達に色々と相談しました。自分一人で
は得られなかった情報や、たくさんのアドバイスを
頂くことができました。
そのお陰で新しい仕事に就くことができたので、お
世話になった方々に感謝しています。

就職後の感想 :

就職してからは初めてのことや覚えることがたくさん
あり悪戦苦闘していますが、職場の人がとても親切に
指導して下さるので、とても充実した毎日を過ごして
います。

ジョイからのコメント

ヘルスキーパー職での転職成功事例です。明るく元気
なお人柄、そして何事にも積極的に取り組む姿勢が面
接で高く評価されました。
また、ヘルスキーパーという特殊なポジションとはい
え、この方の場合、面接に臨むにあたって企業研究、
業界研究、志望動機の作り込みをしっかりと行なった
ことが勝因だと感じています。

「求人があったから応募した」
だけでは、どんな会社の選考にも合格できません。
弊社では面接対策として志望動機作成や企業研究など
についてもアドバイザーがしっかりとお手伝いさせて
いただいておりますので、安心してご相談ください。

 
【事例No.159】エージェントの情報を有効活用し、優先順位を考え、ポイントを絞って活動し成功した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚障害
業種 :
IT
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は以前勤めていたマッサージ店で足を痛めたので、
電動ベッドを使用して仕事が出来るヘルスキーパーに
なりたいと思いました。
ハローワークで仕事を探し始めましたが、なかなか見
つからず、半ば諦めていたところでジョイコンサルティ
ングさんを知り、すぐに今の職場を紹介して頂きました。
三度の面接等を経て再就職が決まるまでには、担当
の方に色々とお力添えをして頂き大変感謝しておりま
す。

就職後の感想 :

気持ち良い職場で、毎日仕事に励んでいます。
大学では使っていましたが、以前の仕事では使用して
いなかったPCに少し不安はありましたがその不安はす
ぐに消え、転職して良かったと思っています。
これからもスキルアップに努力し、社員の皆様に喜ん
で頂けるようになりたいと思います。

ジョイからのコメント

昨今の経済状況を反映し、以前に比べ、正社員の案件
は少なくなってきているのが実情です。
一方、多くの求職者の方々は、当然ながら正社員での
雇用を希望されており、このギャップがしばしばマッチン
グの際の障害となることがあります。
今回の方には、率直に、現状ヘルスキーパーの求人は
減少傾向であること、また中でも正社員案件は少なくな
ってきていること、また、今回の案件を逃すと今後しばら
く同職種での求人をお預かりできる可能性は低くなること
をお伝えいたしました。
ご本人でも職安などで動かれて現状をご理解していたこ
ともあり、まずは就職するということを優先順位として明
確にして、雇用形態のみならず、企業の先々の安定性な
ども検討材料として勘案され、応募することをお決めにな
りました。
優先順位を明確にし、かつ総合的に判断することの大切
さを改めて実感した事例でした。

 
【事例No.154】未経験からステップアップ!アルバイトから正社員への転職に成功された事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
メーカー
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は今まで、正社員として働いた経験がなく就職できる
かどうか、とても不安でした。
ただ、行動しなくては何も始まらないと考え、ネットで情
報を集めているうちにジョイコンサルティングさんを見つ
けました。
すぐに面談をしていただき、希望する職種のお仕事をた
くさんご紹介いただきました。
初めての就職活動ということで、何をどうすればいいい
のか全くわからない状態でしたが、ジョイコンサルティ
ングのアドバイザーの方は、本当に丁寧にいろいろと詳
しく教えてくださいました。
就職活動をしている時は、慣れない面接や筆記試験な
どが続き、私が働ける会社はないのではないかと悲観
的に考えてしまいがちでした。
そんな緊張と不安の日々でしたが、いつでも優しく励ま
してくれるアドバイザーさんに、とても勇気づけられまし
た。
また、焦っても仕方がないので、今自分ができること、
すべきことを一つひとつ着実にこなしていこうと前向き
になった矢先に内定をいただきました。

就職後の感想 :

実際に就職をしてみて、仕事の内容はまだわからない
ことだらけですが、職場のみなさんは本当に優しく、こ
の会社に就職できて本当によかったと思います。

ジョイからのコメント

この方は、これまでアルバイトとしての簡単な事務業務
しかご経験が無く、面談させていただいた初めのことは
、ご自分にできる仕事があるのか?といった不安をお感
じでいらっしゃいました。
しかし、とても素直で明るく前向きでいらっしゃいましたの
で、こちらのアドバイスをどんどん吸収され、面接対策も
自発的に取り組まれている姿勢を拝見し、経験こそ無い
かもしれませんが、自信を持って企業様にご紹介できる
人材であると確信しておりました。
見事、正社員で採用を決められ、私としても本当に嬉し
く思っております。

 
【事例No.129】前職から長期的なキャリアを意識して就労、いざリストラでも安心して転職活動
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚
業種 :
IT系
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

 サブプライムローンの焦げ付きによる経営の悪
化のため、やむなく会社都合による離職となりま
した。
しかしその後2ヶ月間の就職活動を通して希望
のIT企業に内定を得る事が出来ました。

 前職は外資系の総務業務をしていました。
外資系企業なので仕事に対しての正確さや期日
までに仕事をこなすなどの責任感を日系企業よ
りいっそう求められた気がしました。

 上司は来客等で席をはずす事が多かったです。
その間に電話の問い合わせ等で一人では判断
出来ない状況でも最終的には他部署まで問い合
わせして何らかの解決に至る事が毎日のように
続きました。もちろん数多くの失敗もしました。

 このような中、月に1回は上司が日々の業務や
長期的なキャリアなど見据えた仕事の取り組み
方等を話し合う時間を作って頂きました。
そのおかげでたとえ他企業に転職しても仕事を
こなす自信が持てるほど前向きな考え方が出来
ました。
実際スキルも上がってきたように感じました。
だからリストラのお話を聞いてもまったく不安を感
じなく、ジョイコンサルティングにお世話になって
、頂いた求人案件を自分なりに合っている
か良く考え、行動し、今回のIT企業の内定につ
ながりました。

就職後の感想 :

 前職では事務未経験から事務経験を身につけ
る為の企業選びとしては大成功した就職活動で
した。
しかし給料が昇給しない不満があったので今回
の転職活動では仕事のやりがいと年収を重視し
ました。
今は仕事のやりがいや年収は期待通りです。
それ以外にも同年代の気軽に話せる仲間が多く
なったこと、通勤の時間がかなり短縮された事、
福利厚生がかなり充実している事まで前職より
良い条件なので満足しています。

 これから転職活動される方へのアドバイスとし
ては、まずは過去を振り返っての自己分析、そ
れに仕事を通しての達成感をどんな小さな事で
もいいので記録をつけることが大切ということで
す。
その記録から他人とは違う自分だけの魅力を見
つけて、それを面接官にいかに上手にアピール
出来るを考えておくことが大切だと思います。

ジョイからのコメント

 キャリアアドバイザーの仕事が楽になる位、ご自分のことを中長期的
視点で見つめてこられました。
絵に描いたように、そのご経験を生かしてスムーズな転職となりました。
不況期に備えるというのは具体的な行動をどうするのか、中々イメージ
がつかみませんがこの方のようにスキルアップを日ごろから意識するこ
とが一番の近道だと思います。

 
【事例No.125】業務経験を「強み」として専門職に就いた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢障害
業種 :
総合アパレル/企画専門職
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
神奈川県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

アパレル業界の企画専門職を希望して就職活動をしておりましたが、
障害がある事で経験があっても書類選考の段階で断られ、やっと採用
された会社では家に帰れない程残業・休出が多い会社で体を壊してし
まいました。

長年続けた職種を諦めていたところにジョイコンサルティングからの紹
介を受け、今の会社に入社させて戴きました。

就職後の感想 :

コンサルタントの方に大変良いバックアップをして戴き、会社では障害の
事を理解して戴き、かつ甘えなどはなく大変働きやすい職場です。
紹介して戴いた以上、精一杯がんばります。

ジョイからのコメント

弊社にご登録いただいて約10ヶ月の就職支援期間となりました。
ご登録の際に弊社登録サイトにご希望の職種がないとコメントされてこら
れたのを覚えています。
アパレルの企画専門職をご希望ということでリサーチいたしましたが、な
かなか障害の配慮が難しい職種で、ご紹介できる情報も少なく支援期間
が長くなってしまいました。

けれども、時間はかかりましたがご希望の職種に就くことができた最大の
要因は、ご本人が同じ職種で就業経験があり、しっかりとした業務経験を
「強み」として就職活動ができたことです。


ご希望の職種、業界に就きたいお気持ちは誰もがお持ちだとは思います
が、就職活動の際には、その希望に対するご自身の「強み」「弱み」と、
就職・転職市場の状況をよく自己理解されながら就職活動されることが
基本となります。
ご自身の「強み」が明確で転職市場で価値があったからこそ、支援できた
事例です。

では、強みが見つからないとお考えの場合はどうすればよいのでしょう
か?

キャリアアドバイザーとじっくり話してみてください。
ご自身の中に「強み」を見つけるきっかけや、その「強み」を創るための
具体的道のりをアドバイスできるように常に心掛けています。

 
【事例No.124】就活を通じて人との縁や出会いによって成長を遂げた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
25歳
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚
業種 :
サービス業
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職活動を始めるのは初めてであり、自己分析は得意分野でしたので
苦にはなりませんでした。
ですが「面接」の経験が乏しいので、そこが一番の不安要素でした。
実際に08年9月中旬から就職活動を始めました。そして初めての面接は
散々なものでした。
言いたい事が言えず終わったような気がしたりと、次の面接は集団面接
で圧迫面接みたいな形であり、逆に面接が怖くなったような気持ちでした。

でも、それを支えてくれたのは同じ就職活動していた聴覚障害者の友人
でした。
圧迫面接後、面接することが怖くなって2週間は嫌になった状態でしたが、
それを理解した上で気分転換で遊んだりアドバイスしあったりしていました。

そして次の面接を受ける機会があって恐怖心があったのですが、逆に緊
張感がありませんでした。
その変化に違和感を感じたものの、緊張感がなくなってスラスラ喋れるよ
うになりました。

やはり面接回数を重ねる、というより私の場合は圧迫面接で慣れてしまっ
たという言い方が正しいように思います。
確かに嫌な思い出でもあるが、逆にそれを経験してしまったからこそ、冷
静に物事を考えることが出来ました。

それに従って今まで面接前までに細かすぎるといっていいほどの事前準
備をしていたのですが、次第に事前準備もあまりしなくなり、ポイントを簡
略化しました。

・どこを受けても違和感なく答えられる「グローバルな答え方」
(使い方合ってるかどうかは置いといて)
例)自己PR・長所・短所・・・・受ける会社に合わせて変えるという方針を
  辞めた。

・志望動機をとにかく自分自身の言葉にした。
例)志望動機は難解な分野で悩んだりしたけれど、会社に合わせて考え
  るのがめんどくさくなって、むしろ自己PRから引用したような形にして、
  相手がイメージしやすいような文章にしました。

・一番力を入れたのは、会社への質問。
勝手に解説)会社はどこまで調べたか・熱意度を知りたがるものだから、
「最後に質問はありますか?」が最大のチャンスと思って勝手にこの部分
に力を入れておりました。

・・・とこんな感じで、キツキツからユルユルになり面接も冷静に臨めました。
そんな折、JOYコンサルティングさんを知りもっと色々な情報を貰おうと思
い訪問したことが、きっかけでした。

まさかそのJOYコンサルティングさんからの1つ目の紹介で内定を貰える
とは思いもよりませんでした。

就職後の感想 :

09年1月から初めての仕事。課は女性だらけ。そして右も左も分からな
い状態でした。
そして2ヶ月目を迎えますが、聴覚障害に理解のある職場なので不安
はないです。
(もっとも、仕事に対する不安はまだまだでかいのですが)
自由な環境であり、今は住宅関連の仕事をしております。自由なので
いろいろなことが学べます。
多くのことを吸収することは私は大好きなので吸収して、目標としている
社会人像を目指したいと思います。

私が目指している社会人像は・・・

「聴覚障害という障害に関係なく、能力を発揮出来るようにのびのびと
成長出来る社会人」です。

今はまだ新人ですが、きっちり出来るように今色々なことを学んでいる
最中です。

就職活動をしてみて思ったことは、【楽しくやること】・【就職活動をして
いる友人を支えること】
・・・この2つは大切だな、と思いました。

自己分析は簡単なものでいいと思いますし、面接の経験を積むことが
一番大切かな、と感じました。
あとは、縁を大切に出来るよう、日ごろから友人との出会いを大切にし
ていく心構えがあればきっとうまくいくんじゃないか、と思っております。

ジョイからのコメント

実践的且つ、熱いコメントを寄せて頂き、ありがとうございました!

彼のアドバイス(①楽しくやること、②就職活動をしている友人を支える
こと)について、私なりに補足をしたいと思います。

①楽しくやること・・・彼は、面接を通じて、人を説得することの面白さを
学んだのではないでしょうか?

知らないもの同士が縁あって一緒に働くわけです、お互い慎重になって
当然です。
仮に彼の年収が300万円とすれば、面接を通じて300万円の商談をし
ていたとの見方もできます。
企業にとってみれば安い金額ではなく、一人採用するにしても慎重にな
ります。
そのため、厳しい質問(圧迫面接)もあります。
しかし、彼は、楽しむ=人を説得することのコミュニケーション力を高めて
乗り切りました。
この力は、仕事を進めていく上でも絶対にプラスになります。

②就職活動をしている友人を支えること・・・内定が得られないとネガティ
ブになります。

このようなときは、友人に支えてもらうこともあるかもしれません。
他にも、友人から情報を得ることもあります。就活だけではなく人生全般
に言えることですが、仲間やライバルを持つことはお互いの成長に繋がり
ます。

 
【事例No.123】社会復帰への第一歩。未経験のへ職種へチャレンジした事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
女性
障害種類 :
下肢障害
業種 :
IT関連
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

約4年ぶりの社会復帰、障害を持ってから就職活動をするのははじめ
てでした。私は持病があり、両手両足にも障害がある為、今の自分に
何ができるか、何より自分がこれからどうしていきたいか具体的に描け
ておらず、当時は暗中模索のまま見切り発車をしているような状態でし
た。

登録をしてから、担当の方に丁寧に面談をしていただき、不安に感じて
いる面などを相談しながら、就職活動をさせていただきました。
今回の就職活動で私が一つ決めていた事は、障害を持った事をきっか
けに、新しい事に挑戦するという事でした。障害を持ったからこそ広が
る世界もあるかもしれないと思ったからです。

IT業界はまったくの未経験でしたが、敢えて自分が挑戦した事のない
分野に飛び込む感覚で現在の会社に応募しました。
担当の方がメールで常に応援してくださり、一人で就職活動をしている
のではないという感覚があり、とても励みになりました。

就職後の感想 :

現在、まわりの社員も方にも恵まれ充実した日々を過ごしております。
はじめての業種という事とITの専門用語に慣れるまで少し時間がかか
りましたが、わからない事は親切に教えていただいたり、障害の為どう
しても出来ない作業などは、まわりの社員の方に直接お伝えし、手伝
っていただきながら仕事をしております。

就職をして必要だなと思った事は自分は何が出来て何が出来ないのか
、どういうサポートが必要なのかわかりやすく自分から伝えていく事です。
自分から心を開いていくことが、とても大事だなと思いました。

障害を持ち、一人で出来ていた事が誰かの手を借りないと出来なくなっ
てしまい自信をなくしてしまったりした時期もありましたが、誰かの手を
借りるからこそ広がり深まる人間関係もあると今は痛感しております。

これからも前向きに頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

ジョイからのコメント

彼女は人として非常に魅力のある方です。障害を持つご自身を受入れ
、周囲を受入れ、現実を受け入れ、「死にはしない。何とかなる!」と逞
しく生きていらっしゃる笑顔が、周囲の方を和ませ、前向きに生きるパワ
ーをくださいます。

「障害を持ったからこそ広がる世界」、「誰かの手を借りるからこそ広が
り深まる人間関係」。口で言うは簡単ですが、彼女はそれを実践・実感
されているからこそ、常に輝いていられるのだと感じます。

未曾有の不景気の時代で、求職者の方にとってはかなり厳しい状況に
なっておりますが、踏まれても挫けず、倒れても起き上がる、しぶとく気
高い笑顔が、成功への何よりの近道であると、そう思わずにはいられま
せん。

 
【事例No.107】異業種への転職、仕事のやりがい・将来性を重視し、良縁を掴んだ事例
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
女性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
金融 / 一般事務
勤務地 :
北海道
就職前の住まい :
北海道
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

希望の年収が比較的高かったこともあり、2ヶ月程度求人の知らせがなく、あきらめかけておりましたので、連絡が来た時は大変びっくりしました。

北海道から上京して面接を受けたため不安で一杯でしたが、待ち合わせ場所にジョイの担当の方が来てくださり、ほっとしたのを覚えています。

折々にメールやお電話を下さり、大変決め細やかな対応をしていただきました。

就職後の感想 :

前職では嘱託社員として、どこか疎外感を感じて働いていたので、そのことに対する不満等が理由で転職を希望しましたが、正社員と変わらない仕事・教育の機会を与えられ、仕事の難易度は高いながら、大変やりがいを感じています。

また金融という仕事柄か、経験を積んだ人を大切にする社風があるようで、多種多様な年齢の女性がいらっしゃり、将来の自分を考えても安心して働いていけるような印象を持てて、満足しています。

前職とは比べ物にならないほど覚えることや仕事量が多く、当初の1週間は正直落ち込みましたが、金融業の特質なのか、何一つ自分ひとりで完結する仕事がなく、随所で相談している姿が見られます。

そのため、その集団の中で孤立感を感じることもなく、チームワークがとても良い職場だと感じており、皆さんに支えられて頑張れそうな気がしています。

また社員食堂などの福利厚生も充実しており、やはり大きな会社は違うなあ・・・という印象でしょうか。

まだまだ一人前になるには時間がかかりそうですが、せっかく与えられたチャンスですので頑張ろうと思います。

ジョイからのコメント

ご本人からのコメントにもあるように、北海道という土地柄、またご希望給与の面から、現職を辞める決め手となる企業のご案内ができず、私としても心苦しい状況でした。
しかし、しっかりと事務経験を積んでこられ、お人柄的にも非常に穏やかで話していて心地のいい方でしたので、今までと業種が異なる金融業界のお仕事でも必ず実績を残せる方と思い、ご紹介をさせていただきました。
給与面・雇用形態の面からもご希望とは異なっていましたが、ジョイの説明にも真摯に耳を傾けてくださり、最終的に将来のご自分を考えて仕事のやりがいという点を重視し、ご決断いただきました。
今までと全く異なる業種なだけに、勝手も違い戸惑うことも多いと思いますが、教わったことをノートにメモし、毎日復習されていると聞いて、近い将来必ず会社の戦力となってご活躍できる方だと確信しました。
小さな努力の積み重ねが大切なんだと改めて教わった気がしております。

 
【事例No.106】働くことを優先に考え、企業とのご縁を大切にした事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
運輸業 / 一般事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
北海道
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

地方の都市では上場企業の数が極端に少なく、60社以上の企業へ応募しましたが、書類選考だけで、なかなか面接まで進むことができずに苦労しておりました。

ハローワークの障害者求人や、インターネットでの障害者求人サイトでも、求人の募集を掲げておりますが、建前と本音(とりあえず、雇用の窓口は開いております、と言った企業)にかなりの温度差を感じており、苦戦しておりました。

かなりの数の就職サイトに応募、登録、エントリーをしましたが、ほとんどのサイトでは良い結果にはたどり着きませんでした。

インターネットでこのJOYコンサルティングに相談をしましたところ、専任の担当者の方に付いて頂きまして、個人の詳細な要望を電話にてヒアリングして頂きました。

その後、企業の紹介をして頂き、履歴書、職務経歴書の他に、自分自身の長所となる色々な項目(得意な事、健康状態、学生時代のクラブ活動、スポーツや、ボーイスカウトでの隊長の経験、就職してからの部下への指導経験、履歴書に書ききれない自己PRなど)を別紙のキャリアシートにまとめ、その内容を入社した企業に評価され、この度の入社に至りました。

私は年齢的にも35歳を超えておりましたので、給与の条件や企業が希望する年齢層から外れておりましたが、キャリアアドバイザーの担当の方からの強い協力、細かな疑問点や就職の条件の交渉をして頂いた結果と、感謝しております。

就職後の感想 :

私は通常の障害者の雇用条件とは少し違う条件(通常の業務と違い、立ち上げ中の部署への採用)ですが、皆さんも必ず今までの経験の中で、自信を持って発言出来る能力や経験があると思います。

また、朝の挨拶や、上司から新しい知識やパソコンの操作や技術を教わった際の「有難うごさいます」の一言、帰り際の挨拶と礼(職場の皆様におじぎをして「お先に失礼致します」)をしっかりし、謙虚な気持を忘れない事が大事だと考えています。

ジョイからのコメント

始めは札幌での転職を希望されていました。

コミュニケーション能力も高く、自然と人が回りに集まってくるような男気のある方でしたので、ご案内できる求人案件が少ないことに、もどかしさを感じたことを覚えています。

1社札幌で選考が進んでいた企業が急遽勤務先が東京での採用となり、ご本人としてもご家族のことを含め非常に悩まれたことと思います。しかし、やはり最終的には男気のある決断、何よりも働くことを優先に考え、選考が進んだ企業とのご縁を大切にしたいとの思いから、入社をご決断されました。

たまに企業に電話をした際に、この方が電話に出て元気に働いていることを報告してもらえるのが、今では私のささやかな楽しみとなっています。

必ず企業の戦力としてご活躍できる方だと思っております

 
【事例No.104】本人の持つよい面をアピールして就職活動が成功した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲)
業種 :
金融・銀行・証券
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私が就職するにあたってネックだったのが、この業種が新卒・未経験であることとでした。

担当の方に自分の強みを活かして受けてみるよう押して頂き、企業で働いていた経験を強みとし、3度の面接と実技試験を経て、内定を頂きました。

入社後聞いた話しですが、経験者が多数受けていたそうです。

就職後の感想 :

私の勤め先は外資系なので外国の方が多く施術を受けに来ます。私もそうでしたが英語は無理だからと敬遠しがちです。

慣れるまでは苦労しましたが、自身のスキルアップに良い環境です。今後につながる就職ができたと思います。

英語は嫌だと言った私に、スキルアップのアドバイスをしてくれた担当の方に感謝しています。

ジョイからのコメント

ヘルスキーパーを目指され訓練校にて国家資格を取得されました。
実務経験がないことでどうしても応募の幅が狭まれてしまう職種ですが、実際に面談してお話を伺いビジネスマナーやホスピタリティーをしっかりお持ちだと確信したので、未経験でもそれ以上のものをお持ちです、といろいろな企業のご担当者へご紹介させていただきました。

求職条件で多少あわない時もプラス思考で本人の持つよい面をアピールして就職活動をすることの必要性を感じた事例です。

ただし注意点は、ひとりよがりや思い込みで自己の強みのみを主張するのではなく、企業のニーズにあった自己のアピールをすることです。
企業のニーズと個々の状況がわかるキャリアカウンセラーの重要性を再認識させられました。

 
【事例No.103】出来ることとやりたいことの違いに気づいてうまくいった事例(新卒就活)
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
食品サービス
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

学校が普通大学ではなかったこともあり、どのように就職活動をすれば良いか全く解らず、業界も絞り込めずに、ただ闇雲に企業説明会や面接を受けて、かなり多くの時間を無駄にしてしまったという苦い思い出が多くを占めているのですが、そんな中でも学んだこともあります。

それは、やりたいこととやれることは違い、その中でも、現在は出来なくても努力すれば出来るようになる可能性があるものに目を向けることが大事だと言うことです。

やりたいことと、得意なことが一緒で、更にそれを生かせる仕事に就けたら言うことはありませんが、労働条件や福利厚生といった面で、よりシビアな条件を必要とする私たちにはなかなか難しいでしょう。

そしてもう一つ、これが一番就職活動を通して学んだことですが、一人で悩まないことが重要です。

就職後の感想 :

現在はまだ研修中で、書類のファイリング程度しか仕事らしいことをしていませんが、とても素晴らしい上司に恵まれ、基礎的なPCの使い方、構造といったことから、社会人としてのマナー、コミュニケーション、そして業務の流れを一から丁寧に指導を受けています。

全く今まで勉強していたこととは違う分野の仕事をしているので、聞くこと全てが覚えなければならないことで大変ですが、その一方で新しいことを覚える楽しさもあります。

とにかく今は、良い上司と先輩に恵まれたことが最大の幸運です。

ジョイからのコメント

就職活動が年明け後も続き、心身ともに負担が大きかったと思いますが、よい職場に出会えてよかったのではないかなと思います。

多くの学生が卒業前年の夏くらいまでには内定がでる中での長期の就活経験は、なにかしら今後役に立っていくと思います。

学生生活では200名前後の団体の渉外として活躍され、大変ブライトで活動的な性格をお持ちだったからこそ多くの現状に悩まれていました。

キャリアアドバイザーとしては「現実は難しい」とお伝えしようと何度も思いましたが、幸いにもご自身の前向きな姿勢が企業へ通じて内定をご自身で勝ち取られました。

 
【事例No.102】希望事項を明確にして、的確な紹介を受けた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代半ば
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
サービス業
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
愛知県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

企業のホームページ上の求人や他の就職情報サイトを活用しながら就職活動をしていました。

希望条件は、「身に付けたPCの知識を生かし伸ばせる職場」、「電話応対の配慮があること」、「筆談を受け入れてくれること」、「アルバイトではなく腰を落ち着けてじっくり働きたい」の四点でした。

しかし、なかなか全ての条件を満たす求人が少なく、あったとしても全て断られてしまい途方にくれていました。

その頃にジョイコンサルティングの方と出会い、いくつかの求人を紹介していただき、そのうちのひとつに無事に就職することができました。

基本的に希望どおりの職場であり、日々充実した生活を送っています。

就職後の感想 :

とても感じのよい職場です。周囲の方々もとても親切で日々の業務について筆談などを活用してしっかり教えてくれます。

また、仕事に関するやりとりもチャット等を活用することが多く、ストレスなく業務を進めることが出来ます。

この職場を紹介してくれたジョイコンサルティングの方々、私を受け入れてくれた企業の方々に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

ジョイからのコメント

就職活動中の感想にもあるとおり、ご希望内容を明確に教えて頂きました。特に障害への配慮については、あいまいに伝えると、企業は不安に感じるものです。

必要な配慮を明確に伝えることができることは、ご自身の障害を客観的に理解できていることの証明になりますので、サポートするアドバイザーや選考する企業に安心感を与えます。

 
【事例No.100】「試してみる」の姿勢が生んだベストマッチング
第2級
プロフィール
年齢 :
40代前半
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
製造業
勤務地 :
愛知県
就職前の住まい :
愛知県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職のHPからジョイコンサルティングを見つけて登録したものの、半信半疑であまり期待もしていませんでした。(すいません…(;^_^A)

登録後、ご連絡をいただき面接していただいてからも、適度な距離感を保ちながらもちゃんとフォローしていただきました。職安に足を運んでみては失望していたのに、こんなにうまく就職できるなんて嘘のようです

就職後の感想 :

思った以上に快適な職場です。

私に何ができるのかわかりませんが、一生懸命楽しみながら仕事をしていきたいと思っています。

ジョイからのコメント

就職活動中の「半信半疑であまり期待もしていませんでした」がポイントだと思います。

かなり制約条件のある中でマッチングができましたが、うまくいった要因は、まずこの方が行動されたことだと思います。

 
【事例No.91】就労事例 転職の対象先を広げたことが、功を奏した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代後半
性別 :
女性
障害種類 :
内部(人工透析)
業種 :
販売
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

人工透析と下肢障害という重複障害。おまけに仕事を辞めて10年という月日が経過。

また正社員ではなくパート(短時間勤務)の希望で、しかも地域限定というわがままな条件の中、登録後すぐに求人のお話を頂きました。

正直、こんなに早く求人を頂けると思っておらず、心の準備ができていなかったというのも事実です。

しかし、自分の希望条件のかなりの部分を満たしている求人でこのチャンスは貴重かなとも思えました。ジョイさんと打合せを進めるうちに10年ぶりに仕事への意欲が強くなり、応募を決めました。

就労時間帯の問題など本当に厳しい条件の中、色々と企業側とも交渉を頂き、その結果今の職場があるのだと思っています。本当にありがとうございました。

就職後の感想 :

10年ぶりの仕事でとにかく体力的に大丈夫か、など色々と不安の中始めた仕事。

職場の方の障害への理解と配慮のおかげで、今ではずいぶんと慣れて楽しく仕事をさせていただいています。無事に試用期間の3ヶ月を過ぎ契約も更新していただくことができました。

体力的な問題が心配なこととしてありますが、自分のペースで頑張って行きたいと思っています。本当にありがとうございました。

ジョイからのコメント

障害者採用意欲が高まっているのはご承知のとおりです。とは言え、短時間勤務の案件はフルタイム案件程多くはありません。

また、勤務地を「自宅から30分以内」などと限定すれば更に少なくなるのは当然とも言えます。たまたまある流通会社の販売店が、この方のお住まいから徒歩10分ほどだったということを見逃さず、ご紹介を進めました。

ご本人は「仕事を辞めて10年」とおっしゃいますが、逆い言えば10年前まではバリバリ仕事をされていた訳です。当方としてはそういうスキルを埋めてしまわないよう、なんとか求人サーチの継続をする中、ご希望に近い案件をご案内できました。

まずはご登録があってご縁が生じる、そういう典型例といえます。
皆様も、こんなな条件では駄目だと決め付けずに、まずは登録をしてみてください。

 
【事例No.90】妥協」ではなく「方向転換」現実を踏まえたターゲット職種の変更による成功事例
第2級
プロフィール
年齢 :
50代後半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
不動産業
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

マッサージ、鍼灸の資格試験に2度失敗し、2007年4月から就職活動を始めた。

ハローワークで事務補助を希望し、数社に応募し1社に面接出来た。自宅から近く給料も好条件で採用の可能性を感じたが不採用。

原因は長く勤めてほしいとの条件に対し、マッサージの仕事が頭にあり中途半端な返事をしたことだった。
そんな時、同じ障害者仲間からのジョイさんの情報を聞きすぐに登録した。登録後に面談をして頂き、希望条件をお伝えした。

その後、条件に近い仕事を紹介されたのだが、少し遠いからと応募しなかった。ハローワークで簡単に見つかるだろうと軽い気持ちでいたが、すぐに半年が過ぎさって行った。

焦りと諦めが出始めた頃、再度ジョイさんから紹介があった。業務内容と勤務地が希望と違うかなと思ったが、今度はとにかく機会があれば応募すると決めていた。

紹介から採用まで丁寧に援助していただき応募して良かったと実感している。とにかく希望と少し違っていても、機会が出来たら応募してみる気持ちが大切と痛感した。

就職後の感想 :

5年ぶりの社会復帰、都心への1時間半の通勤は初めてで不安はあったが楽して収入はありえない。

最初の契約期間は3ヶ月。まずこれをクリアーしようと目標にした。そして勤務も2ヶ月目に入り、通勤と仕事にも少し余裕が出てきた。職場の同僚は年齢層が近く、視覚障害者として出来る仕事はやらせてもらっている。

転職の経験が多く溶け込むまでは精神的に辛いのは十分承知。

今は焦らず少し肩の力を抜き、毎日の業務を積み重ねて職場の一員となることを目指している。過去を振り返るのではなく、先を見て進むのが大事と心する。

ジョイさんにお世話になり、機会を逃さなかった自分も褒め、1年でも永く勤めたい。良い会社に縁が出来たことお礼申し上げます。有り難うございました。

ジョイからのコメント

弊社で心がけているのは、いつでも「ベストマッチング」です。

仕事内容、給与、勤務地、さらには社風まで。
仕事探しには様々なご希望がありますよね。

しかし、感想文中にあるように、今回は全ての条件を満たす求人をご案内できませんでした。その中で、ご本人様にて「現状の中ではどれがベストの道か」というお考えを持って頂きました。

前向きになることで、当初は希望ではなかった仕事・業界でも、今では向上心に裏付けられた新たなキャリアの対象となっているようです。

決して楽とは言えない、ミドル・シニア層の転職の壁を乗り越え、誠実な姿勢で目の前の仕事に臨むお姿に、ただただ脱帽致します。

 
【事例No.89】転職の対象先を広げたことが、功を奏した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
男性
障害種類 :
体幹機能
業種 :
総合建設業
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

前職では、ルーチンワーク的な作業が多く、契約社員でもあった為にキャリアパスを踏まえた上で、ベンダーへの転職を視野に入れて、正社員への転職を目指して活動を再開しました。

現状では就業している状態でしたので、こちらの要望と合致する求人があればという活動スタンスで相談に乗っていただきました。

数社、紹介していただきましたが、書類選考の段階で難しい企業も多かったこともあり、キャリアアドバイザーさんとも相談して、今までのキャリアを生かせるものとするためベンダーにこだわらずに、企業の情報システム部門でIT統制やセキュリティ担当者として勤務するキャリアパスもあるのではないかという方針に転換して、活動させていただきました。

ジョイさんには様々なフォローしていただき、転職活動がスムーズに進んだと記憶しております。

就職後の感想 :

就職後、まだ一カ月しかたっておらず、社内の社風というものに戸惑いを感じながらも、上司の方のとりあえずやらせてみようとのスタンスのおかげか、自分のやったことない仕事できるうえに経験則に基づいての現状のルーチンワークの改善等にも意見を聞いてもらえるなど、今までにはなかった仕事も経験させてもらいつつあります。

ジョイからのコメント

日本版SOX法等、昨今の企業課題についての造詣も深く、“企業の課題に対応できる人材を目指す”という、キャリアデザインをしっかりお持ちの方でした。

面談当初は、ベンダーへの転職を目指しておられましたが、氏の経歴を活かすフィールドは業種を跨いで多々あると思い、助言をさせて頂きました。

私の密かな楽しみは、5年先、10年先、氏がどのようにキャリアを構築され、成長を遂げているのか、未来に対して期待をしています。

 
【事例No.85】小さなことの積み重ねが、大きな成功につながることを証明した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
40代前半
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
大手都市銀行/事務職
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

今までパートとして、9時から15時まで働いていましたが、子供たちがもう大きくなりましたので、もっと長く働きたいと考えていましたので今年の2月いっぱいで辞めることにしました。

ハローワークで、いい条件のものがなかなか見つかりませんでした。

たまたまインターネットで、ジョイを知りました。障害者の人材紹介?なんだろうかなと思いましたが、とりあえず登録しました。

その後、ジョイさんと面談しました。ジョイさんが5社の紹介してもらいました。その時、大手企業ばかりでびっくりしました。

昔、私は銀行での経験がありましたので、やはりカムバックしたいと想い、第一の希望の銀行に決めました。

面接から内定まで2ヶ月かかりましたが、内定することが出来て、すごく嬉しかったです。

本当にジョイさんにすごく感謝しております。ありがとうございます。

就職後の感想 :

入社してみると、温かい人ばかりでびっくりしました。

聴覚障害者に対して、よく理解してくれますし、口話とか筆談とか手話などキャッチボールが出来て、すごく嬉しかったです。

周りの人が気配りしてくれますし、困ったことがあれば、すぐ声をかけてくれるなど、親切な人ばかりで、びっくりしました。本当にこの会社に入って良かったです。

仕事の内容など、細かく説明して頂け、スムーズに理解することが出来て本当に感謝しています。

でも、考えてみたら、ジョイさんとの出会いがなかったら、ここの仕事につけてなかっただろうなあと思いました。
本当にジョイさんに、深く感謝しております。ありがとうございます。

ジョイからのコメント

重度聴覚障害というハンデを持ちながら、難関の大手都市銀行へ入社できたのは、履歴書からもにじみ出てきたのですが、この方の仕事に対する誠実さの積み重ねです。

大きな成功は小さなことの積み重ねだ、という本質的なことを改めて気づかせて頂けて、こちらこそこの方に深く感謝しております。

 
【事例No.78】できることとできないことを明確に  ~責任感に基づき、意思表示を明確にした事例~
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
建築材料/経理
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

 昨年11月に主人の勤めていた会社が倒産し、私が急遽家族を養わないといけなくなりました。
 10年近くのブランクがあり、不安を抱えながら職安に行きましたが、紹介される職業は一般事務で、しかも、月15万円程度の給与と、子供3人と主人の5人家族を養うには不十分でした。
 派遣社員なら時給が高いと思い、派遣登録し一旦就職しましたが、安定な収入を得るまではいかず、長期的な安定収入、及び社会保険等の福利厚生面でも、正社員がいいと思っておりました。
 そんな折に、インターネットでジョイ社のホームページを見て、すぐ登録いたしました。

 ジョイ社のいいところは、まずこちらの条件や状況を十分把握して会社を紹介していただけるところです。給与面も、ジョイ社が前もって紹介先の会社に確認していただいたので安心して面接を受けることができました。
 一般採用と違い、障害者採用は、一般的に大手に中途入社できる上、障害者に対する会社側の理解、配慮があり、長期にわたり働けるようになっています。

ジョイ社に紹介してもらい、本当に感謝しております。

就職後の感想 :

一般採用と違い、障害者採用は自分の障害を会社側、及び、同じ部署で働いている方の理解があり、無理せず、働けています。一般採用はどうしても 健常者の方と同じ扱いになり無理して働かないといけないこともあります。
 その点、障害者採用は「自分の障害はこうだから、これはできませんがこれならできます。」と上司にも解ってもらえています。
例えば、私は場合はエレベーターでの移動です。

 1つ下の階の部署に移動するときは普通は階段移動なのですが、上司が、私に「階段の使用を禁止」してくれました。
 これによってエレベーターしか使用できなくなり、ほかの方にもエレベーターしか使えないのは上司からの指示と理解してもらっています。

ジョイからのコメント

できいないことを明確に伝えることは、できることに対する責任感の表現です。そういった責任感が企業にも伝わり、企業から高い評価を得た事例です。

 
【事例No.75】基本の重要性を再認識 ~すべては相手を慮ることから~
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
教育系/一般事務
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
奈良県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私の転職を考えた動機は残業が毎日のようにあり帰りが遅い、休日が平日でプライベートに充実出来ない事から転職を考えるようになり、インターネットでサイト巡りをしていたらジョイさんのサイトに目が止まり、私と同じ聴覚障がい者の方が転職して充実した仕事をしているとの事例を目にして、これなら私もやりがいのある職場に出会える事が出来るような気になり、ジョイさんにかけてみようかなという気持ちで登録しました。

 担当者との面接した2ヵ月後に就職が決まりました。

 今の会社に就職して2ヵ月が過ぎましたが、やりがいのある仕事で充実でき、アットホームで楽しい職場に出会えてうれしいです。今の会社を紹介して頂いて本当にありがとうございました。ジョイさんと出会えた事を感謝しています。友人にもすすめたいと思っています。

就職後の感想 :

入社当初は障害者を雇用するのは初めてというお話を聞いて、職場の皆さんとちゃんとしたコミュニケーション、仕事をしていけるのかなど色んな不安、緊張があったのですが手話が出来る人が居て通訳してもらったりしてくれ、朝礼では一人一人のスピーチの時は私にも分かるように身振り、手話を交えながら話をしてもらったりしてくれます。仕事もスムーズで何より皆さんが温かくやさしい人ばかりなので仕事が楽しいです。

 私が入社したと同時に同じ障害を持っている人が一人居て、同じ障害を持ってる人が居るだけで心強くなり毎日楽しく仕事しています。今の職場に出会えて本当によかったです。
ありがとうございました!

ジョイからのコメント

ともかく、紹介会社に対する対応が丁寧な方で、とても進めやすかったです。
やはり、相手を慮る(おもんばかる)ことができる人は、就職活動も順調に行くものです。

 
【事例No.73】主体性を持ち活動し、ご希望の条件で就職した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代後半
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
総務アウトソーシング/ヘルスキーパー
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

視覚障害をきっかけに灸の専門学校で3年間学び、卒業間近の1月の初めにこちらに登録し、国試前に内定をもらうことができました。国試を終えてから進路を考えるという学生が多い中、不安を抱えながらの就職活動でした。

 しかし、ジョイとのやり取りはメールや電話が中心でしたので、就職に関する疑問や、企業との日程のすり合わせなど事務的な作業はお任せして安心して国試の勉強に取り組むことができ、本当に助かりました

就職後の感想 :

正社員として入社し1ヶ月半になりましたが、障害を理解した上で、働く環境を整えてくれる会社と実感しております。

 特例子会社ということで、職場には他の障害の方が多く、障害は違えど、それぞれに介助や体調への配慮など細かいフォローがあるので、仕事中に障害者・健常者という意識を感じさせません。むしろ個性と受け取ってもらえる会社です。

 それゆえに障害者だから…という後ろ向きな考えは効きませんが。
ヘルスキーパーの仕事は会社の福利厚生なので癒しを第一と思われがちですが、ここでは治療を念頭にお客様に接しています。施術師は3名ですが、それぞれ自分なりのスタイルで治療し、困った時には相談も気軽に出来て伸びのびと仕事ができています。

 上司の口グセは「自己ベストを尽くす」
これを忘れずに仕事を続けていきたいです。

ジョイからのコメント

周囲に、国家試験を終えてから就職活動を始めるという方が多い中、試験勉強期間中から、ご自身の意思を持って就職活動をされた方です。

 活動中も周囲からは、いろいろな情報が入ってきたそうですが、ジョイからのニュートラルな情報を確認しながら、主体性を持ちながら活動しご希望の条件での就職をすることができました。

 主体性を持ちながら、ニュートラルな情報に基づき行動する、これは就職後の業務遂行の中でも、大いに役立つことです。

 
【事例No.72】選考時にチャットを利用して選考した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
通信IT業/HPスペシャリスト
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

前職はやりがいがあったもの、収入が少なく、将来に不安材料がいくつかあったため、このままでいいだろうかと悩んでいた時に、ジョイコンサルティングで転職した友達から勧められました。

 紹介所をあまり知らなかった私でしたが、担当のアドバイザーと面接をしてみて、ここでお世話になってみようかと思うようになり、とんとん拍子に事が運び、短期間で内定を頂きました。
給与や源泉申告、履歴書などの相談も乗ってくださり、就職後もアフターケアいただいており、大変感謝しています。

 企業面接では面接時、聴覚障害を持っているため、声を出すことに苦痛を伴う私でしたが、PCのチャットが主な面接だったため、ハンディをあまり感じさせずに通過することができたように思います。

就職後の感想 :

メールとチャットが中心の会社で、聴覚障害者にとっては大変働きやすい環境です。「自分は自分で」といったような社風で、目の前にある仕事を処理し、ランチはチームの人と食べに行ったりして、楽しいですね。

 個性の強い人ばかりで戸惑うこともありますが(笑)、会議時、チームの人が順番に担当を決めて、OHP使ってのチャット、用件は口頭であっても必ずあとでメール等、私の障害をカバーする努力をしてくれていて、その分、なにか仕事で貢献したり、できることで周りのみなさんの役にたてないかなという気持ちが出てきます。

 今は就職したばかりで、色々とお世話になっているところですが、そのうち…

ジョイからのコメント

IT企業でコミィニケーション手段として「チャット」「メール」でのコミュケーションツールを全社で使用されて業務を遂行されています。

 会議でのパソコン入力によるポート支援・コミュケーションの円滑化もまさにIT企業だからとれるサポート体制だと思いますが、その協力体制を職場から得る事ができるのはご本人のお人柄だと思います。

 面談の時に感じたのは、お持ちのヒューマンスキルと業務上必要とされる専門知識の高さでした。持ち前の周りのみなさんと協調することができるお人柄を大切にしながらよりいっそう専門スキルを身につけていってください。

※会議でノートテイクやパソコン入力は時間がかかり大変と思われている職場のみなさん下記音声入力ソフトも検討してみてください。

<“ドラゴンスピーチー”を使用し文字情報によるコミュニケーション方法>
 http://www.joy-c.com/about_job/shogaibetsu/supporting.html

 
【事例No.70】聞こえなくてもできるという自分の信念」中途失聴を克服した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代後半
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
製造業/事務職
勤務地 :
愛知県
就職前の住まい :
滋賀県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

今回の転職の動機は、聴力低下でした。
 前職は福祉・アパレル業界といった職種であり、事務職とは無縁でした。なので、職業安定所でも職種の紹介が限られ、障がいがあるとなかなか仕事がないという矢先にジョイさんと出会い、いくつかの企業を紹介していただきました。
 今後、聴力低下が著しくなる中で不安もたくさんあったのですが、ジョイさんの的確なアドバイスやご親切なサポートの元で、自分に納得のいく仕事選びをしました。
 また、企業と私の間に立ち、スムーズに就職できるようなサポートが何よりの私にとっての大きな力でした。ジョイさんとの出会いが、今の仕事との出会いです。

就職後の感想 :

就職し一ヶ月が経過しました。
 最初は、当然ながら不安もたくさんありましたが、私の場合面接で聞こえないことで、できないことはできないということを伝えていたこともあり、自分にとってベストなポジションで仕事をしています。
 仕事というのは、自分で環境を作るものでもあり、できることと、できないことの線引きを自分でしたほうがいいかもしれません。
 障がいがあると、多少ハンデはつき物です。その分、できることを精一杯やらせていただくことでお互いに助け合うといういい関係ができるのではないでしょうか。
 運もあるとは思いますが、ジョイさんは就職するまでのサポートであり、就職後は自分で土台を作らなければならないということを頭において就職活動をしたことが今、自分にとってベストな環境の中で仕事ができる運びになったと思います。
 また、私の場合スポーツという趣味を通じて会社でのイベントのお誘いもたくさんあり入社間もないですが充実した毎日を過ごさせていただいています。きっかけは自分で作るものです。
 聞こえないからできないではなく、聞こえなくてもできるという自分の信念を貫いてよかったと思っています。

ジョイからのコメント

ジョイは、企業から紹介料を頂く形の有料の人材紹介会社なので当然、紹介先の企業からは、人材についての条件をいろいろと頂きます。通常は、その条件合致する方を企業へ紹介します。
 しかし、稀なケースですが、頂いた条件と違う方を、ご提案と言うケースで紹介することもあります。この方が、そのケースでした。
 企業からは、

1.電話ができる方
2.大手民間企業での就労経験がある方
3.事務職の実務経験がある方

という条件で、紹介の依頼を頂いておりました。この方は、3つともすべて当てはまりませんでした。
 では、なぜ?ジョイが、クライアント企業の希望条件に合致しない方を紹介したのでしょうか。それは、この方の、それでも企業に紹介したいくらい、人となり、お人柄がすばらしかったからです。
  その人となり、お人柄は、どこから来るのでしょうか?
おそらく、今までの職場を含めた、日々の中で、あらゆることに前向きに対処してきたからだと思います。その人の生き方は、あらゆることからにじみ出てくるものだ、と改めて感じさせてくれた事例でした。

すべての方に、可能性はあります。

 
【事例No.68】長期スパンにおける、二人三脚での成功事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
外資系/金融
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

今回で3回目の就職で、最初の2回はハローワークの東京体育館での就職面接会の出会いで就職、2回目の時、その面接会の帰り(確かもらったチラシ)でジョイさんに出会いました。前回ストレスなくとてもよく対応していただいたので今回もジョイさんにもお願いし、今回は最終的にジョイさんのご紹介いただいたほうからご縁がありました。

 前職は、給与も上司も環境も自分にとってはよかったのですが、ポジションと自分自身とのズレによるストレスに耐え難くなっていたこと、また将来この分野でやっていくかと考えた時、やはり違うと思い、転職を決意しました。転職活動を始めてから資格試験を受けたり、最初の職の後留学をしたので、英語を忘れないためにも、前職同様外資系もしくは英語を使える環境を探していたこと、また就職中のままの転職活動でしたので、活動はゆっくりとしていました。

 前職の収入が悪くなかったので、障害者関連の他の人材紹介会社さんも含め、維持したいのなら転職しないほうがいいとよく言われました。さらに、就学前の子供の育児でライフ・ワーク・バランスを考慮しなければならなかった事や、家計が私の肩にかかっていたので興味のある求人があってもあまり収入を下げる冒険はできず、私にとっては障害者云々よりそちらのほうが不利な条件ですが、そんな状況下での転職活動でした。

 ですが、収入の面では、健常者と同じ扱いをする会社もあるのを知っていたのと、会社さんも障害者対象に慎重な求人を出すでしょうし、実際会って言ってみなければわからないという持論で、前回の就職活動と同じく、契約社員の求人でも面接時に、現在正社員で、基本的には正社員で雇用していただけるところを探していること、ポジションや待遇によっては契約社員も考慮に、というスタンスで活動していました。

 もちろん紆余曲折がありましたが、今回私の場合は時間が許すこともあり、最終的には自分の探していたとおり、正社員で、収入もほぼ変わらず、英語も使用する環境で、ポジションも満足いくところに移ることができました。

 最終的には運が関与しますが、自分にとって何が大事で、将来どうなりたくて、そして、何が強みで社会に役立つか、そのあたりを考えて、その中で自分が納得した道を時には開拓して進むのが大事な事で、今後も自分の課題です。

就職後の感想 :

入社1ヶ月、少し引き継ぎ、でも自分の仕事内容がこの先にどうなるかわからないのですが、いいポジションをいただいたので、もてる能力を最大限発揮するのが先につながる大事なことと励んでます。

 以前と比べて、おちついた環境になり、ライフ・ワーク・バランスを大事にしているようで、ワーキング・マザーの私にも不利にならずに、またストレスも今のところなく仕事をしております。
 人事部に入りましたので、面接してくれた方々が気を使ってくれているのがわかりますが、仕事能力に障害者かどうかは関係ないよう、その実例になれるよう、仕事をしたいと思います。

 私の障害は誕生時から片腕全体の麻痺と未発達でほとんど使えませんが、もう片腕は利くので大卒までは普通の人に混じって同じように過ごせ、大卒の就職に際し初めて手帳を取り、良くも悪くも障害者としての自覚があまりなく、逆に障害者とカテゴライズされることに正直どう受け取ったらいいか迷ってしまいますが、いつもどおり、障害を意識せず仕事をしていこうと思っています。

 ジョイさんはじめ、障害者の就職の道を開拓している諸氏が基盤を広げてくれて、手帳保持者が健常者と混じって働くことによって自律して、そして両者とも身近な存在になっていければいいなと思います。

ジョイからのコメント

ひとつの会社で着実に実力をつけていく場合と、転職をうまく利用しながらステップアップにつなげていくという、キャリアの高め方には二通りの方法があると思います。今回の方は、後者に当たります。

 障害のない方の場合、このような方法をとる場合には、エージェントと専属コンサルタントのような関係を保ち時期が来ることに相談し、長期的な関係を築くことがよくあります。もちろん、当たり前ですが、障害のある方がこのような方法をとる場合もあるわけです。

 一つ一つの転職で、着実に信頼を積み上げながら、一生のお付き合いをさせて頂く、とても素敵なことだと思います。

 
【事例No.67】40代の就労事例、仕事への積極的なこだわり
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

ジョイさんのキャリアアドバイザーの力量ももちろんですが、障害者法定雇用率が徐々に民間企業でも計画的に取り組みが始まったことを何社もの面談で伺いました。もちろん私も何社も駄目でしたが、確実に門戸は広がりつつあると思います。
 しかし、残念ながら障害をよく理解し、現場の仕事と上手にコーディネートできる採用担当の方がまだ少ないというのが印象です。私は40代ですが、それぞれの年代で相応の活躍の場があるはずと思っていました。求人企業側は適応性を気にして若い世代を求めるか、即戦力の専門職能を求めがちですが、この年代の一番の強みはそれなりに修羅場も経験して多少のことには動じずに、柔軟に対応できるという自信だと思います。
 それを理解してもらうことが重要なポイントだと思います。それには、自らが障害を意識しすぎずに相手に不安を感じさせないようにしなければなりません。それでも、頭から理解してもらえないようであれば、それは採用担当者の方が障害にも現場仕事にも未熟なのだというぐらいの意気込みでいくべきではないかと思います。

就職後の感想 :

普通40代であれば、管理職に就かれるのが普通ですが、私の場合、今も若い方々が慣れない顧客や部門間の調整などを買って出て一緒になって現場仕事をしています。自分も周りの方も障害のことなんか忘れてしまっていたほど、あっという間の一月半でした。
 就職後は、もちろん無理のない範囲ですが、自分に対しては精神的な面で障害を過度に意識しないことが重要だと思います。物理的にできないことは明確に周りの方に伝える代わりに、できることは一つでも多く買って出ることが、受け入れられるポイントだと思います。
 私の場合、正直にきつかったですが、最初の1カ月で環境にも慣れていないうちから、何でもやらせてもらって、何が出来なくて、何が出来るのか自分も周りの方もお互いに理解し合うようにしました。やっと2ヶ月目に入りましたが、精神的には毎日、確実に楽になっていくような気がします。

ジョイからのコメント

ご相談をいただいてこれからビジネスキャリア20年間を考えてていく上で今までの知識・経験をいかしていくことができる職域を幅広に紹介させていただきました。
 いくつか面接を受けていただいたのですが、会社が求めているものとご自身のお考えとのずれをお感じになられたようです。結果的に数社の面接にご足労いただいたのですが、面接を通じてご自身が考えられた事柄・転職環境の現状把握は、今後のご自身のビジネスキャリアを考えていく上で無駄な時間ではなかったと考えています。
 アドバイザーとしては「ミラクルな会社紹介・キャリアアドバイザー」ではなく転職活動のためのコンサルティング、パートナーとして活用していただいたことに感謝しています。

 
【事例No.66】企業の求める人材像をよく理解して、仕事をご紹介できた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代前半
性別 :
男性
障害種類 :
上肢
業種 :
金融業/管理事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

上肢障害ですが、今まで障害を意識したことはありませんでした。就職も普通にうけ入社して働いていました。知人から手帳の話や公務員の障害者枠採用について話を聞き、転職の情報収集のつもりでジョイへ登録しました。
 現在の雇用の状況、手帳を使った就職のメリット・デメリットをお聞きして今後のキャリアプランや自分がどうしていきたいかを聞かれました。私としては手帳があろうがなかろうが、経験や仕事の幅がひろがるやりがいのある仕事がしたいと思っていましたので、ステップアップにつながる会社を受けようと思いました。 そうはいっても職務経歴書の作成アドバイスを受けながら自分のできること、できないことにも気づき目先の待遇よりも入社してやりがいのある仕事をしたいと思いました。

就職後の感想 :

幸いにも1社目で受かってスムーズに転職活動できました。ジョイの方にはわざわざ休日にお会いして頂いて、面接の練習をして頂いてとても心強かったです。
 仕事に関してはやはりまだまだ覚えることが多く大変ですが、専門知識を早く身につけ活躍していきたいと思います。

ジョイからのコメント

20代の入社3~4年目の転職です。仕事の基本が身についてきた時の転職は確かにしやすいかもしれません。しかし、過大な期待をいだいて転職をして新しい職場になじめず「転職癖」がつく可能性があるステージであることも確かです。
 今回はたしかに1社目で入社されたのですが、企業の人事担当者サイドは障害の配慮・キャリアプラン・受け入れ環境を慎重に検討されての人選でした。数ヶ月間の採用活動の中で求められる人材像が我々にもわかっていたことで適切な紹介ができました。

 
【事例No.64】面接の成功のポイントは『この人と一緒に働きたいな』という気持ちに面接官がなること
第2級
プロフィール
年齢 :
20代前半
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
ITコンサルティング/総務事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
神奈川県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

新入社員時はシステムエンジニアの仕事でしたが、聴覚に障害を持っており、お客様と会わせてもらえずにデスクワークの毎日で、職場の人と1日中会話が無いときがありました。自分から動き出してもなかなか受けてもらえなく、苦しい思いをしていた時期もありました。
 そんな時1年間技術系の管理担当として業務をこなしてきましたが、システムエンジニア時よりも会話が増え、仕事内容も面白みがあり、ようやく自分に合った仕事を見つけたような気がしました。
 これがきっかけで会社全体を見渡せる管理部門に入ってみたいとおもいましたが、人事、総務、経理の異動希望届を受理してもらえませんでした。

 別の会社で最初から管理に関する業務をしたい意欲が強くなり、事務職をネットで探していたときに、「ジョイコンサルティング」というサイトに辿り着いたので、応募しました。
 技術職から事務職への転向はいろいろリスクがあると思ったのですが、その希望を受け付けてくれる会社をいくつか紹介してくれましたので、とてもありがたかったのです。
 数社受けた会社から内定企業もありましたが、前会社とは雰囲気の違う職場で業務をしたい第一志望の企業から内定をもらい、無事に入社することができました。

 転職活動中は色々な会社へ足を運んで、人事担当者とお話をしながら、自分と会社には相性いいかをつかむこと、人事担当者に自分の性格をわかってもらうために、前もって様々な方向で自己分析を行うことが大事だと思いました。

就職後の感想 :

入社後は前会社の新入社員時の新たな初心に戻ってまいりました。新しい環境に慣れるには、自分でも時間がかかるだろうと思っていましたが、上司や同僚の方が色々と気軽に声を掛けてくださったり、普通に接してくださって、気楽にコミュニケーションができました。そんなお陰でもう慣れた環境で仕事を進めています。
 連絡会時にも、重要な説明があった場合、自分からお願いもせずに隣にいる方が紙に書いて説明してくれました。
 とても優しい皆様に巡り合えたような気がします。

 でもそれはそれで終わりではないのです。
困っている人や忙しい人がいたら、待たずに自分から行動することです。自分が障害だから助けてもらいながら生きているとは一切考えずにお互いに助け合い続ける気持ちを忘れないことです。

 仕事では、管理に関する様々な業務依頼があり、システムエンジニア以上に仕事の幅が広がったような感じです。
まだ2ヶ月目なので、焦ってしまうこともありますが、固くなりすぎないように気楽に仕事に取り組んでいけば、いつかは楽しくなります。
 苦しいこともありますが、何事もリラックスした状態で業務に望んでいくことが長く会社に勤めていけるのではないかと思っています。 今後、何か起こるかわかりませんが、何事も逃げずに積極的に業務をこなしていきたいと思います。

 ジョイコンサルティングのスタッフには大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

ジョイからのコメント

春にお会いして転職相談を受けた時は、勤務している部署の上長さんと話し合いよい方向性を探しましょうとアドバイスをしました。
 職場で一旦は話し合いがなされたようですが、なかなか希望がかなえられず秋から就労支援を行いました。ご自身としての希望とできる事を話合いながら、その希望や退職に至った経緯を会社の人事担当者に直接伝えることができた事がよいご縁に結びついたポイントだと思います。

 人事担当者と内定後話しをしたときに彼のスキルはもちろん周りとの積極的なコミュニケーション力・人柄が決め手になったと話を聞きました。
 就職後の便りには会社のスポーツクラブに誘われたとメールがありました。仕事はどこでも大変だとは思いますが、よい社風の会社にめぐりあえてよかったなと思います。

 面接の成功のポイントはスキルの高さと「この人と一緒に働きたいな」という気持ちに面接官がなること、感想をいただいて気持ちの持ち方や姿勢に学ぶべき点が多い事例と考えます。

 
【事例No.61】自分の思いをアドバーザーにぶつけて、自分をみつめた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代前半
性別 :
男性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子以外)
業種 :
金融関係/総務事務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
神奈川県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は、大学在学中から公務員試験の勉強をしており就職活動=公務員試験でした。
 しかし、在学中の合格は叶わず就職浪人となりました。将来への不安が日増しに大きくなっていく中で、以前から拝見していたジョイさんのホームページに思い切って登録しました。
 ですが、私の中で公務員を諦められない中途半端な状態でのスタートでした。
 そんな中途半端さは、面接ですぐに見抜かれるものです。2社ほど不採用になり、この中途半端な気持ちを整理しなくてはダメだと痛感しました。
 キャリアアドバイザーの方々にアドバイスを頂きながら、自らの人生のキャリアをどう積み重ねていきたいのかを考え直しました。不採用のメールが来ると落ち込みましたが、気持ちを切り替えてその理由を自分なりに分析し、次回の面接では、できるだけ直すようにしていました。
(同じ失敗をしてしまうことも多かったです)
 その甲斐があったのか、現在の会社に採用が決まりました。
登録から採用までは2ヶ月弱でした。

就職後の感想 :

私が勤務する企業は金融関係の業務なのですが、私は金融について専門的に勉強した経験が無いので、つとまるのかどうか少々不安がありました。
 しかしOJTとして指導してくださっている先輩を始め、職場の方々はとても親切に指導をしてくださって本当に感謝しております。
親切に甘えることなく、1つ1つ業務を確実に覚えて、みなさんと共によい仕事ができるように頑張っていきたいと思います。
 最後に、就職だけでなく私の人生についてよきアドバイスを下さったジョイコンサルティングの皆様に御礼申し上げます。

ジョイからのコメント

就職活動中にキャリアアドバイザーと話すことはご自身の考え方や企業への志望動機などいろいろな事を整理するために大変有効な手段です。
 今回はご自身で進路変更をされて、企業で仕事をするためにご自身の考え方を変更しようとされていましたが、お気持ちが整理されないままの状態でした。企業面接は表面上のテクニック・言い回しだけで通過するものではありません、取り繕いは必ず面接官に伝わります。
 最善と信じる選択をあきらめるのではなく、別な方法で自己実現しましょうと提案して面接に臨んでいただき見事に内定を勝ち得た事例です。

 
【事例No.57】障害者枠を上手く活用!自分のPR機会を得てステップアップ事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代後半
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
IT業界/事務職
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は障害を持っている事で、なかなか就職できず辛い思いをしてきました。そんな中、町の福祉課の人に障害者雇用の話を聞き、こちら(ジョイ)で仕事を紹介していただくように申し込みしました。登録はしたものの、障害があるということ、自分が新人と呼べるような年齢ではないこと、職歴がないこと等、不安要因が多数ありました。本当に就職できるのだろうか。私を雇ってくれるような会社が存在するのだろうか。こういったネガティブな考えが頭から離れませんでした。
 しかし、多くの企業を紹介して頂き、私が働ける会社が思いのほかたくさんあることを知りました。また、どの会社でも、採用担当の方々は障害を持っている人に対する理解と、体を気遣ってくださる暖かい配慮がありました。障害があるということで、門前払いされてきた今までの面接とは違う雰囲気で話が進み、私につきまとっていた不安は徐々に解消されていきました。

就職後の感想 :

現在は、一人暮らしを始め、毎日通勤しています。職場は障害に対する暖かい配慮とともに、一緒に仕事をする仲間として私を扱ってくれます。障害者として何も後ろめたいこともなく、自然な空間で仕事ができることが大変幸せです。職場の皆さんの期待に応えたいと一生懸命新しい仕事を覚え、充実した毎日を送っています。

ジョイからのコメント

確かにネガティブな要素はあった訳ですが、それは捉え方次第。特に障害については、所謂「障害者枠」でなら、即ハンデ、というこてはない訳です。逆に、この方の明るく、真面目で誠実な側面にフォーカスし、ポテンシャル重視の多くの求人をご案内できたと思っています。賛否両論はあるかと思いますが、「障害者枠」というものを、上手く使えば、思いの他良い転職ができるという一例です。

 
【事例No.56】好きなことを仕事にするために、勇気を持って踏み出した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
金融業/一般事務
勤務地 :
千葉県
就職前の住まい :
千葉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

就職活動をはじめた当時は、内定を頂いた後で前職を退職するつもりでいたのですが、ちょっとしたトラブルがあり自分の意向よりも早く辞めさせられることになってしまいました。当然、転職活動にもあせりが出始めていました。
 しかし、いざ始めてみれば、スムーズに面接や試験を受けることが出来(SPIをやっておいた方が良いというアドバイスはとっても助かりました)、初めて「ストレスの」ない就職活動ができたと思っています。

就職後の感想 :

職場の方も、(あたりまえのことなのでしょうが)自分の机や仕事があるという安心感があり、毎日心配しながら出勤することもなくなり、何よりも精神面で楽になったように感じます。
 私の配属支店では聴覚障害者を雇用するのは初めてのようで、応募の段階では会社の方も不安があったようです。
 しかし、「読唇が出来ること」、「手話が必ず必要というわけではないこと」、「大声で話す必要はない」という点を面接時にご理解頂き、安心してくださいました。
 通常のやりとりは読唇や筆談でうまくいっていますし、また手話を勉強している方もいらっしゃるので人間関係のほうもとても良好ということをお伝えできます。ちょっと長くなってしまったのですが、とにかく前職場では机や仕事の為のPCもない、ということがあったりして大変な思いをしていたので久しぶりに、毎日リラックスしながら仕事に励むことが出来て、嬉しいです。

ジョイからのコメント

前職では「ちょっと」というより「かなり」お辛い状況だったようです。
 誰が悪いのか、ということではなく、何が原因でそうなってしまったのか、私なりに考えました。そして、この方はどういう環境で働けば周囲とうまく行くのか考えた上で、ある大手企業をご案内しました。今回の企業選定の切り口は「社風」でした。この会社をご案内できて本当に良かったと思っております。

 
【事例No.55】好きなことを仕事にするために、勇気を持って踏み出した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子以外)
業種 :
製造業
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

今回の新しい職場に就職する前は、両親を安心させるためのような就職でした。高校の時に留学、帰国後、自分の意思というよりも、両親の希望を強く反映させる必要があったからです。自分は、生まれつき右すべてが全く動かず、そのせいもあり左だけを使う分、就職2年目から「腱鞘炎」になりました。今現在も完治せず、少し軽くなったという程度です。初めての会社で配属された部署で、10人の男性と自分ひとりで多くの仕事をやっていたことが原因です。5年目からは障害のない人が入って一緒に仕事をするようになり、自分の仕事がかなり少なくなりました。つい最近になり、「転職」を考えるようになりました。そんな時にジョイコンサルティングさんにお世話になり、約3ヶ月で転職ができました。こんなに早く自分の好きなことができる職場を紹介して下さったジョイコンサルティングさんには、本当に感謝です。

就職後の感想 :

まだ就職して1週間ですが、わからないことだらけです。前の日本の会社と違い、英語が好きな私にとって、毎日英語が飛び交う、とても面白い会社です。毎日、外国にいるように感じます。今度は自分に役立つことが仕事になり、うれしいです。英語の勉強とパソコンのマクロの勉強ができ、肩・腕の痛さをそんなに感じず、楽しく仕事をしています。今までやってきたことがすべて、今の会社で役立っています。

ジョイからのコメント

学校を卒業後、ご自分のやりたいことより、ご両親のご希望が強く反映された就職をされました。時間が経ち、ご自分の興味のある英語を使った仕事をしたいというお気持ちが強くなり、当社にご登録されました。単にご希望を持つだけでなく、ご自分の時間を使って、英語力を磨いたことが、彼女の就職の成功につながりました。自分のやりたいことを明確にする→そのことに磨きを掛ける→勇気を持って行動する、この勝利の方程式がこの方を成功に導きました。

 
【事例No.53】高校卒業後のアルバイトから、心機一転スタートをきる!
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子以外)
業種 :
卸売業
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
三重県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

数ヶ月前までアルバイトでしたが、このままアルバイトでは将来が不安になり、将来を考えアルバイトを辞めて真剣にスキルアップ、就職活動をしようと考えジョイさんに応募させて頂きました。
 当初は、地元での就職を考えていましたが、現実は地元での就職は困難でしたが、「東京での就職は考えてない?」と聞かれ最初は戸惑いなかなか決心がつきませんでしたが、東京のきっちりとした組織の中で身を置けばビジネスマンとして自分が高められると考え上京する覚悟と決心がつきました。
 就職活動中も資格を取得し、ジョイさんの的確なアドバイスとサポートのお陰で、こんなに早く就職することができ本当に感謝しています。

就職後の感想 :

就職して約1ヶ月、会社の社風、人間関係がとてもいいです。
初めての会社でまだまだ自分の力不足を実感していますが、現状維持で満足せず、より上を目指して頑張っていこうと考えています。

ジョイからのコメント

ジョイコンサルティングの特徴のひとつ、キャリアコンサルティングを実施して就労支援を行いながら、同時に紹介先企業へ足を運び実際の雇用ニーズを把握し、受入コンサルテーションをしていることです。双方の顔が見え、ニーズがわかるからこそベストなマッチングが可能となっています。

 今回は当初名古屋で面談、地元での仕事をさがしているとお聞きしました。その中で将来ビジョンがありそのために管理系職務経験をしっかり積みたいとのお考えを強く感じました。20代に就く仕事はその後の職業人生に大きく影響します。その希望を実現できそうな企業のひとつが東京にあり紹介いたしました。職場で身につく経験・スキルはご自身の自己実現に大い役立つと考え企業を紹介、数回の面接を通じてご自身で決められました。
 
 また、企業のみなさんの受入努力があって今回は良いご縁となりました。通勤に負担がかからないように会社近くに社宅をご用意いただき、重度障害者等通勤対策助成金・住宅手当の支払助成金などの制度も積極的研究・活用され通勤に負担がかからないよう配慮いただきました。

<重度障害者等通勤対策助成金・住宅手当の支払助成金>
http://www.joy-c.com/job_qa/archives/2006/07/post_19.html

 
 先日就職後のフォローをしたところ「電話がすこし苦手です・・・」と相談をうけました。
だれもが新入社員のとき感じる「はしか」のようなもの必要なことは予めメモをみて話せばいいよ、話しながらメモをとる習慣をつけるようにアドバイス、視力がわるいので会釈の件はしっかり伝えているだろうか・・・など、心配にはつきません。けれども自律・自立支援が目的のキャリアコンサルテーション、一旦終了しますが人生の節目にはいつでもお気軽にジョイにお立ち寄り下さい。

 
【事例No.45】異業種への転職に成功した事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
男性
障害種類 :
内部(人工透析以外)
業種 :
製薬
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私はキャリアアドバイザーの方にお会いした時に、まず自分の今の状況をすべてお話をしました。職場での悩みや、自分がスキルを持っていない事など抱えている不安などをです。
その私に対し、キャリアアドバイザーの方は丁寧に対応をして下さいました。参考になる事例や今後の進め方についてアドバイスをして頂きましたし、自分でやりたい職種の仕事を希望した時も、すぐにその職種の中から紹介をして頂きました。
私は働きながらの転職活動でしたので、何社も受けれないと考えていました。

年齢が33歳という事もあり、年齢的にも転職のチャンスは最後だと思っていましたので、きちんと計画を立ててから転職活動をする事にしました。自分の受ける会社を決める前に、パソコン教室に通いながら、自分のやりたい仕事、受けたい会社の情報を集めました。
1ヶ月後に、私が紹介していただいた会社ではなく、自分でこの会社を受けたいと伝えた時もジョイさんが担当の会社だと分かるとすぐに対応をして下さいました。
私が1社目で内定を頂く事ができたのはきちんと自分のやりたい事を決めて、目標を立てる大切さを教えて頂いたキャリアアドバイザーの方のおかげだと感謝しております。

就職後の感想 :

入社してから2ヶ月がたちました。初心者の私は分からないことばかりですが、周りの方も親切に指導して頂き迷惑をお掛けしないようにと頑張っています。会社の教育制度もしっかりしていますので、仕事に慣れましたらいろいろチャレンジしたいと考えています。
責任ある仕事を与えて下さっている会社には、早く仕事を覚えて少しでも貢献できるようにと考え、私自身は、多くの人との出会いの中で多くの事を学び人間として成長したいと考えています。
今の会社にはそのような環境が整っています。非常に恵まれていると思いますので、後は自分の努力次第だと感じています。

皆さんにお伝えしたい事は、目標を立てるという事です。
自分が何をしたいのか、その為には何が必要なのかをはっきりさせる事が大事だと思います。
そうすると、自然と行動、話し方、表情に出てくると思います。
もし、悩んだ時は、キャリアアドバイザーの方に相談してみてはどうでしょうか?
皆さんの今後に影響を与えて下さるような、アドバイスを頂けますよ。私も、相談しアドバイスの中から考えて目標を立てたのですから。

ジョイからのコメント

「目標をたてる」って言わば、エサを目の前にぶら下げるようなものですよね。例えはちょっと下世話でしたが、心理学的にも、目標を明確にした行動のほうが、当初目指したゴールに結びつく確率が上がるそうです。
 確かに「転職するぞ!」という目標より、「○○業界に転職し、△△に関わる仕事をして、収入はこのレベルまで確保するぞ」とうほうが、困難度は増します。しかし、やるべきことも自ずと明確になります。あと、ご本人の感想文には出てきませんでしたが、、相手を思いやることができる、誠実な方です。そういうヒューマンスキルも評価され、異業種への転職にも関わらず、企業から好条件を引き出した方です。やはり誠実な姿勢って大切ですね。

 
【事例No.43】キャリアやスキルを自覚して奮戦、好待遇をGETした事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
医療関係
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

キャリアやPCスキルなどあっても、年齢が30代後半で(地元である東北の)県内企業を希望していたのと、情報化社会の中で電話応対が必須と言う会社が多く予想通り厳しい転職活動になりました。
そのためジョイコンサルティングさんにお世話にすることにしました。
お陰様でいろいろとアドバイスを頂いたりと、自分以外の力がとても大きかったように思います。就職が決まるまで約8ヶ月でしたが、その間に自分を見つめ直すことができ、また自分自身は電話以外の業務でどの業務がいいのかわからなくなってきた時期があるなど、ハローワークでは出来ないこと、いくつかの問題と真剣に向き合うことが出来たのはジョイコンサルティングさんとの貴重な出会いがあったためだったと思います。

 さまざまな会社を受けてみて思ったことですが、伝え方アピールの仕方で、自分のアピールしたいことが伝わるか否かに大きく差がついてきます。私はあまりうまく発音することが難しいのですが、自分の伝えたいこと、自分のビジョンが相手によく伝わるようあらゆる手を使います。そうすることで相手との意思疎通をはかることが大切だということが、私が面接を受けてみて実際に肌で感じたことです。
また自分の障害を素直に認めることが相手からの理解を頂きやすい面があると思います。ただ「障害者だから」ではなく「障害者でも」という方向に持って行くことが大事だと思います。

 複数の内定の中から、会社の雰囲気の良さや社員一人ひとりの取り組みの真剣さがあり、自分が刺激をうけながら挑戦出来、自分のことを高く評価して下さった会社に決断しました。
この会社は、世界的な医療器具メーカーであり、製品の全体像を見ながら業務に関わっていける仕事内容は魅力的でした。かつて関わった歯科医療器具に関する経験が活かせるということも決断できた要因の一つでした。

就職後の感想 :

ふり返ってみると複数の内定をいただいたという結果は大変重要なことですが、その過程において得たものもそれと同じくらい大きかったように思います。普段あまり意識しない自分のキャリアやスキルという問題に真剣に向き合ったことによって自分自身の考え方に幅が広がったと思います。

 就職活動は人それぞれですので、こうすればよいというマニュアルはありません。早く決まる人もいればそうでない人もいると思います。
タイミングもありますが、全力を尽くして頑張っていれば、必ずどこかで自分を評価してくれる会社があります。
また企業研究は必要ですが、更に大切なのは自己分析であり、就職活動において一番大切なことだと思います。履歴書・職務経歴書を面倒でも何度も自己分析し何度も書き直す(内容をバージョンアップする)くらいの努力が必要だと思います。それが出来ないと次のステップ(面接)に進められないことを痛感しました。

 最後に私の希望条件以上の会社に就くことが出来たのは今でも夢のようです。
更に自分が障害を持ってても会社や職場に必要とされていることが実感出来ましたのでとてもやりがいを感じています。
また、毎日のように励ましときめ細かなサポートで大変心強いです。
改めてお礼させて下さい。本当にありがとうございました。

ジョイからのコメント

日々のやりとりのレスポンスの速さ、ジョイや企業への細やかな配慮などから伝わる姿勢・人柄、必ず良い転職を実現するだろうという直感がありました。

 転職活動を続ける中でも、常に新しい気づきを得て向上を続け、最終的には複数社の内定からの選択を実現しました。
入社後も、持ち前の明るさやバイタリティーを発揮され社内で手話講座を広めるなど、まわりの社員の方々を巻き込んで環境改革を実施されています。

 こちらが勉強させていただいたこともたくさんあり、今後のご活躍が本当に楽しみです。

 
【事例No.41】仕事に対する不安から、仕事を楽しみにした事
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
製造業/経理事務
勤務地 :
大阪市
就職前の住まい :
大阪府
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

以前働いていた会社に入社して半年も経たないうちに、私は転職活動を始めました。仕事内容も辛かったですが、何より人間関係の劣悪さに耐え切れなくなってしまったのです。ただ転職活動を始めても、前の職場を半年で辞めようとしている人間が働ける職場があるんだろうか、採用されたとして、新しい職場ですぐになじめるだろうか、と不安ばかりが膨らみました。

 担当者の方と直接お会いしてお話をし、厳しく優しく励まされた気がしました。書類面接が通り、一次面接・二次面接の前にも、不安な事がないかというメールをいただき、相談できてとても心強かったです。

1社目の面接で採用が決まった時には、本当に本当に嬉しかったです。

就職後の感想 :

前の会社とは全く違う仕事内容で、教えていただく事全てがとても新鮮です。初心者なので、先輩方に色々教えていただきながら仕事をしています。
同じ課の方はとてもアットホームな感じで、心配していた人間関係も全く問題がなく、毎日仕事に行くのが楽しくてとても充実しています。
あとは会社の為にも自分の為にも自分のスキルを上げるべく頑張っています。

ジョイからのコメント

短期間で会社を退職することが転職活動でプラスに働くことはありません。
なぜなら次の転職先でまた同じ事が起こる可能性がると採用側が思うからです。

しかしながら、職場環境・仕事内容や会社側からの試用期間内で終了等短期間で職場を離職せざるをえない状況もあります。
いろいろな思いを面談で話していただきながら次のステップを考えましょう
二人三脚です。

 
【事例No.40】仕事に対する不安から、仕事を楽しみにした事例
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
オフィス事務代行サービス/店頭販売担当
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

この度、ジョイコンサルティングにお世話になり、素敵な職場を紹介頂けたと感じてます。
私は、交通事故後遺症治療のため、週に2日は鍼灸院に通っております。そのため平日のうち1日は出社ができません。以前に就職していた企業では、週1日の半休を頂けました。これでも良かったのですが、今回の企業は、まるまる1日を休業にして下さいました。つまり週4日勤務なのですが、雇用形態は正社員雇用なのです!! これには私の両親はじめ、周囲の知人たちも大変驚きました。

 この様に雇用条件は大変良いのですが、念のため就職を決める前に就業店舗見学の機会を作って頂きました。その結果、店舗の混雑ぶり等に不安を感じ、一度は断りを入れました。視野狭窄があるため、お客様や他のスタッフとぶつかってしまう可能性が高かったのです。

しかし、事情を聞いた人事の方が他店舗見学をさせて下さいました。そちらはスペースの面では最初の店舗より余裕があり、これならやっていけると思い、今がある訳です。

就職後の感想 :

内定獲得のポイントは、初めて面接に伺った時、面接してくださったマネージャーに気に入られたようだと思ってます。交通事故に遭うまで、ずっと営業職をやってきた私の営業センスをかって下さったんだと思います。ですから、店舗スタッフとして雇用されましたが、2006年から営業アシスタントとして営業のサポートをしていくようにと言われております。頑張りまぁす!

ジョイからのコメント

もともと目に障害を負う前は、営業の仕事を天職と捉えやりがいを感じていらっしゃいました。ですから一度間接部門に移った際は、新鮮な気持ちと同時にある種の物足りなさもあったのでしょう。一週間の勤務日の制約も併せると視覚障害の方が販売系の仕事に就くチャンスはやや少ない面もあります。
しかし、自分のセールスポイントをしっかりと把握し、面接に活かしておられたようです。又、今後の活躍次第では店舗販売から念願の営業部門に復帰するチャンスもあります。
これはご本人には大きなモチベーションとなることでしょう。

 
【事例No.39】私の存在が会社にとっても良いことなのだ
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
下肢(車椅子)
業種 :
人材派遣業/一般事務
勤務地 :
大阪市
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

1)転職の決意・就職活動
昨年9月に大学を卒業し、作業所に通いながら仕事を探していましたが、自分のやりたい事や目標がはっきりせず、悩み続けていました。
貯蓄をしたい。けれども自分の好きなことを仕事にするとなると、お金にならないのは確実・・・。「今」の目標を何にするか、はっきり決められないままだったので、就職活動も中途半端なものでした。一般の企業・会社で働くことへの不安が多くあったのも事実です。不安や焦りが交差する中で、「ダメでもいいや、とにかくやってみなきゃ」と思ってインターネットでも仕事の情報を探している時にジョイさんに登録をしたのが大きなきっかけとなりました。

2)そのための準備
「腹をくくる」でした。
悩むことも大事ですが、そこには不安や甘え、恐怖の中に身を置いて決断することから逃げていた部分もあったのではないかと思います。
ジョイさんが素早く応対してくださったことで、こちらも新たに気合が入り、意欲が増えたことは、私にとって、とても重要なことでした。

3)活動中思ったこと
ジョイさんとの面談、担当してくださった方とのやりとりの中で、自分の気持ちが徐々に形になっていくのを感じました。
私の場合、大学卒業が入院などの理由で2年半も遅れた為、それに掛かった費用を親が元気なうちに返したいという思いがありました。それを正直にお話出来たこと、聞いていただけたことで、悩みは決意に変わり、自分にも自信を持って活動できるようになっていきました。

就職後の感想 :

4)就職しての感想やこれからの仕事を探す方へのアドバイス
就職して2週間。実際に働いた日数はまだ9日です。
職場の雰囲気が掴めてきて、徐々に張り詰めていた緊張からも解放されつつある状態です。
会社にとって車椅子使用の障害者採用は初めてということで、知らないこと、分からないことが多く、お互いに細かく状況を確認しながら業務を行なっています。
気をつけたいと思うのは、決して無理をしないこと。大切なことは、周りの人に自分の事を知ってもらう努力を怠らないことだと今は思っています。
これからの、職場の人との関係作りが不安ながらも楽しみです。
「まず私の存在が会社にとっても良いことなのだ」ぐらいの気持ちで、自信を持って働いていきたいと思っています。

ジョイからのコメント

とにかく明るい性格の方で周りが元気づけられる方です。
先週、ばったり駅でお会いしたときはこれからコンサートで歌を歌いますとかで元気に出かけて行かれました。
ただ、疲れはやはり蓄積されます。無理をしないで疲れた時は周囲に「つかれた」と言える環境をつくっていってください。

 
【事例No.38】1年近くの長期戦、信念を貫き、勝ち得た栄光
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
IT/人事
勤務地 :
茨城
就職前の住まい :
埼玉
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

まず、ジョイコンサルティングに登録したきっかけから述べたいと思います。

私は、大学院博士課程を出て、博士号を取得しています。したがって、本来のコースとしては、大学の教官や研究所の研究員(フェロー)になるのが普通です。私も基本的には学問の世界で生きていくつもりでした。ところが、様々な理由(障害もその一つ)で研究職のポジションを得ることが中々難しいということが現実の問題となりました。しかし、大学院時代を通してずっとアクティブに活動していたので、何もしないでぶらぶらする気持ちにはなれませんでした。研究の現場を離れても、自分がそれまで培ってきたものを活かせる場所がきっとあるはずだと思い、広い視野を持って就職活動を始めることにしました。ジョイコンサルティングに登録したのは、ちょうどその時です。

 正確な登録時期としては、昨年の12月の末です。このとき私はリフレッシュのために一時的に実家に戻っていました。なぜジョイコンサルティングを選んだのかといいますと、ウェブでの情報収集が主ではありますが、大まかに次の三点にその理由があるように思います。
まず第一に、創業者(木村社長)のこのビジネスにかける熱い思い(信頼してよいのではないかと感じさせるもの)、第二に、良質な求人の数が多いように見受けられたこと、最後に、成功例などから、クライアントに対してかなり密着したフォローをしているように思われたこと、です。
この三点については、時間が経つにつれて明確になりました。

 しかし、私の実力不足で、当初ジョイコンサルティングからご紹介いただいた求人については、内定を得たものは一つもありませんでした。唯一最初のコンタクトから一貫して高い評価をしてくれたのが、最終的に就職することになった企業です。しかし、ここに辿り着くには紆余曲折があったことも事実です。この企業からのオファー・レターは11月4日付で発信されたものですが、8月の時点で既にそれ以外の可能性を持っていました(私単独の就職活動によるもの)。
契約の中身としては、この企業が一番不安定なものでしたが、一番多くを学べる場所ではないかと思い、決断することにしました。この企業との交渉は5ヶ月を越えるものになりましたが、ジョイコンサルティングを信頼しておりましたので、特段の不安はありませんでした。終始一貫して木村社長のサポートがありました。
本当に最後の最後までお世話になったと思います。

就職後の感想 :

これから就職を希望される方へ一言メッセージを残したいと思います。それは、障害があることで多様な可能性の一部分は確かに失わざるを得ないのかも知れません。でも、視点を変えれば、失われたものは、ほんの一部でしかないはずです。100の可能性のうち50を選択することが出来なくても、それでもまだ50を持っているのです。その50は学習や経験によってさらにシナプスを増やし、高密度の可能性をもたらすことが可能なはずです。
だから、選択肢を増やすことで自分に漠然とした安心感を与えるのではなく、選択肢は少なくても自分が「ここしかない!」と思える場所をどうやって見つけ出すかがより重要なことだと思います。

その具体的な手助けをしてくれるのが、ジョイコンサルティングなのです。

ジョイからのコメント

就職活動が長期に及んだため、思いが多かったのか、感想文も長文のものをいただき、2回に分けて、掲載させていただきます。

企業さんの社内手続きも時間がかかり、かなり厳しい選択を迫られましたが、ほかを捨てて、一本に絞る姿に動かされ、今回は主体的に企業に働きかけ、動かした感があります。

求職者の熱意が、エージェントの交渉力を倍加するという貴重な経験をさせて頂きました。

後編は、この方の企業での活躍ぶりを載せます。

 
【事例No.36】2年間の転職活動経験から~1ヶ月半の就労支援~
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
情報通信/Webクリエーター
勤務地 :
長野県
就職前の住まい :
東京都
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

1)ジョイを活用する前の感想

今まではインターネットを活用した、Web転職サイトをいくつか活用していましたがなかなか決まらず2年間も経ちました。
分かってたことは、まずスキル面もそうですが聴覚障害者ということでコミュニケーションが難しいということを痛感することになりました。

2)ジョイを活用して決まったこと

このままじゃまずいと思い、障害者を積極的にサポートしているジョイコンサルティングに登録させて頂き、迅速的な対応で現在の会社を紹介して頂きました。
良かった事は細かく仲介をされたことと悩みなどきちんと聞いてくれたこと安心して就職活動に臨めました。
会社に決まっても終わりということではなく最後までサポートしてくれるのも良かったですね。

就職後の感想 :

3)今の仕事の感想

就職して1ヶ月目になりますがコミュニケーションなどは会社内では手話など も行っているので全然問題にならなかったし、安心して仕事に臨めました。

4)これからの抱負

まずは2年間のブランクを1日でも早く埋めて将来的にはプロジェクトリーダーなどになって逆に教える立場に回りたいですね。

ジョイからのコメント

2年間独自で転職活動をなさっているとメールをいただきました。

まず、お会いしてお話しをうかがいました。
企業のITスキル・レベルの要求も年々変化している現状の中で、ご自身として条件を譲れるところと譲れないところをお聞きしました。
ご自身のこだわりの中でさらに譲れる点・勤務地の拡大・待遇面などいくつかあげていただき、企業をいくつかご紹介させていただきました。

ご自身のもつスキル・技術をまず使える職場・ステージにつくことを優先されたことが今回の成功のポイントだと思います。
実績を積めば待遇面もついてくる=自己実現としてのスキルアップという企業がたくさんあります。そしてそこに配慮がある企業もたくさんあります。

 
【事例No.34】同業界勤務経験を活かした成功例~新職場環境での心構え~
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
金融業界/一般事務
勤務地 :
大阪府
就職前の住まい :
兵庫県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

入行して早や1ヶ月が過ぎました。
以前銀行に勤めていた経験上、また銀行とご縁があり、仕事をさせて頂いております。今は総務課庶務担当の仕事をしています。
初めてやる仕事が多く、悪戦苦闘の毎日です。
職場の皆さんはとても親切に、職場内での連絡や報告など筆記にて知らせて下さいます。手話を教えて欲しいと要望があり、毎日の朝礼時に手話の勉強時間を設けて学習をしています。

まだまだこれから色んな壁にぶつかることがあるかもしれませんが、一つ一つの問題を解決しながら、仕事をスムーズに進めて行きたいと思っています。

就職後の感想 :

就職して思ったことは、やはり面接時に自分の障害の程度やどんな配慮が必要なのかを詳細に伝えないと、あとあと自分にとって満足できない結果が出ることなります。

それと職場で大事なことは、やはりお互いの助け合いですね。

ジョイからのコメント

長年勤務された銀行が合併され、事業会社に転職をされましたが聴覚障害への周りの理解が得られず再度の転職活動を支援いたしまた。
今回の転職活動では待遇面、聴覚障害への配慮を考慮されたと思います。

障害者への配慮は一朝一夕には行えるものではありませんが、やはり企業の社風やトップの考え方は重視したほうがよいと思われます。
ただし、現場での配慮は現場での周囲の理解とご本人の意識の持ち方ではじめてうまく行くものだと思いますし、毎日顔をあわせてすごしていくには「お互いに対話」することしでしか解決方法はないと思います。

会社のトップ、職場の同僚と本人との「2WAYコミニュケーション」を実践して働きやすい職場を作っていってください。

 
【事例No.32】一歩踏み出す勇気と行動力が、就職成功の秘訣です
第2級
プロフィール
年齢 :
40代
性別 :
女性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
通信業/一般事務
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

7月に就職が決まり、8月から仕事をしていますが、それまでは違うところに勤めていました。しかし、自分とは合わないとずっと感じておりました。
そんな時ジョイさんを知り、毎日のようにホームページを見ていました。
でも気になるのは年齢・・・。職安や新聞の紹介は障害者でも35歳ぐらいまででストップです。そんな時同じ会社の方がジョイさんで就職が決まったのを知り、私も申し込みをしました。結果として一社書類で落ち、一社面接で落ちましたが、三社目でようやく合格することが出来ました。この間四ヶ月ぐらいです。ですが、三社しか紹介頂けなかったのではなく、何社も紹介して頂きました。その中から自分に合うところ、通えそうなところを選ぶことが出来ました。多分ホームページを読んではいいるけれど登録に迷っている方は多数いると思います。知らない所に登録、しかも似たような会社はいっぱいあるしと思っていると思いますが、とりあえず一歩踏み出さないと何も決まらないんだなと正直思いました。

就職後の感想 :

現在はまだ二週間程しか仕事をしていませんが、周りの方に助けていただきながら勉強しています。就職してみて、やっぱりパソコンをちゃんと勉強しようということと、これは障害者の方から聞いたのですが、会社側も障害者でもやはり厳しく見て決める会社が増えたので結構入社に試験をする所が増えているようです。ジョイさんだけに頼るというより私たちも日々スキルアップをしていかないと、と感じました。

ジョイからのコメント

ともかく、今回を最後の転職にしたいとのご希望があり、かなり企業を慎重に選択されました。その中でも、条件に合いそうな企業には、積極的に面接に臨みました。希望は明確に、行動は積極的に、このバランスが、成功の秘訣です。

 
【事例No.25】転職活動を通じて「価値観」を明確にできた事例
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
情報・通信/一般事務
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
東京
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

大学を卒業してから就職活動を始めるまでに長いブランクがありましたし、どんなことがしたいのかという自分の方向性ははっきりしていませんでした。
どういう風に就職活動を進めればいいか迷っていた時に友人から「ジョイコンサルティングなら丁寧にサポートしてくれるよ」と紹介されたのです。

キャリアアドバイザーの方と何度か面談をして自己分析を行い、自分に合った職種で、現在のレベルにあった業務が出来るという事をポイントに企業をいくつか紹介していただきました。就労経験もなく、資格などの自分をアピールできるものが殆ど無かったので、自分に自信はありませんでした。しかし、書類選考結果の通知時に面接での自己アピールの改善点や、企業の担当者の視点といったアドバイスを頂いたり、「人柄などは評価されているのでもっと自分に自信を持って良い」と言われたことは就職活動を続けていく上で大きな支えとなりました。

就職後の感想 :

幸運にも2ヶ月弱という短い就職活動期間で、現在勤めている会社から内定をいただき入社することが出来ました。所属している部署はPCスキルやビジネスマナーの研修が充実しているので、就労経験の無い私にとっては、自分を着実にレベルアップさせることが出来る最適の企業だと感じています。
現在は言われたことをこなす事だけで精一杯の毎日ですが、日々新しいことを学び、吸収していると強く実感しています。

ジョイからのコメント

当初、就職活動についての「羅針盤」になるような、自分の価値観の指標は不明確でした。しかし、持ち前の論理性で価値観を見出すと、企業に対し何を求めるのか、自分は何を提供できるのかが次第に明確になっていきました。そのことが面接の対応を良くしたことは言うまでもありません。
人生のうちで就職や転職はそう何度も経験することではありません。活動をしながら自己理解と企業理解をキチンと進めていけば良い就職ができるという見本だと思います。

 
【事例No.24】誠実さが成功の決め手に
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子以外)
業種 :
趣味の講座運営会社/ 総務・人事事務
勤務地 :
東京
就職前の住まい :
埼玉
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

障害があるということと、実家の経済的余裕に甘えて、2年間自由気ままに生活を送っていました。バイトもしてみたのですが、やはり障害を理由にうまくいきませんでした。私は障害者のための就職支援会社がある、ということを全く知らなかったので、インターネットでジョイコンサルティングさんを知ったときには「これだ」と思って即登録させていただきました。
「活動」といっても、登録してすぐにたくさんの会社を紹介していただき、面接日程まで決めていただいたので、はっきり言って何も苦労していません。(笑)人と話すのが得意ではない私にとって、「模擬面接」をしていただいたことは、とても助かりました。また、障害をマイナスにとらえるのではなく、ひとつの「特徴、個性」として考えればいいと言う言葉をかけていただき、救われた思いでした。今の会社にはかなりスムーズに入社できたと思います。

就職後の感想 :

社会経験の無い私には、毎日とても刺激があり、勉強になることばかりです。最初は、内線の電話すらビクビクて取れなかったのですが、皆さんに支えられて、いろいろ仕事が出来るようになりました。働いてお金をいただくことの大変さと大切さを学びました。また、今まで「私なんてお荷物なのでは」と思っていましたが、社会人として社会と係わっていくことにより、自分に自信が持てるようになりました。
今もたくさんの人に支えられて生きている私ですが、いつか、私が皆さんを支えられる立場になりたいなと思います。就職のきっかけ、お世話になったジョイコンサルティングさんには本当に感謝しています。

ジョイからのコメント

ちょっと人見知りするところはあるけど実は明るくて素直な○○さん。
内定の決め手になったのはそんなお人柄でした。感想文にあるとおり、まずは社会人として働くことの大切さややりがいを学んでいらっしゃいます。
しかし、その目は「私が皆さんを支えられる立場になりたいな」と将来を見据えてます。良いキャリアのスタートが切れましたね。

 
【事例No.23】異業種への転職を成功させた「ヒューマンスキル
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
IT企業/貿易実務
勤務地 :
東京都
就職前の住まい :
埼玉県
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

2年程前に大手電気メーカー会社閉鎖のため早期退職募集が始まり、転職活動を始めました。
それまでは製造業でしたので、今度は一般事務をやってみたいと思いました。
 ハローワークでは、希望の仕事は見つからないと周りの人たちから聞いて、インターネットを通して人材紹介会社に登録してみました。
思ったより、いろんな企業との連絡が来て、ハローワークと違って働きながら探せると改めて思いました。
 全くパソコンの資格は持っておらず、家でインターネットやメールや自己PRを作成するぐらいだったので、資格を取る為に学校へ行くかどうか悩みましたが、今の会社の4次面接を通過して内定をいただき、早期退職の手続きを済ませて転職することができました。

就職後の感想 :

通関業務代行の貿易実務と聞いた時、英語?保険?会計?と焦りましたけど、実際に一日流れているうちに、仕事が出来ている自分にびっくりしました。
やはり経験がなくても、職場で仕事をしながら、身に付きます。
 職場の上司の方と面談した時に、「職場では初の障害者ですが、明るい性格で普通の人と変わらないので、頑張ってください。」とおっしゃってくださいましたけど、みんなと同じように期待してくれる限り、自分も努力が大切だと思いました。
それからやりたい仕事が出来て本当に満足しております。
改めて、ジョイコンサルティング株式会社に感謝しております。

ジョイからのコメント

ご本人のコメントにもあったように、事務のご経験はありませんでした。
しかしながら、前職の製造現場でも周囲の方々と協力している様子が面談をするうちにわかってきました。これは、組織の中で仕事をする上で、共通して求められるヒューマンスキルです。この点を理解してもらえる企業さんからは、良い評価をいただける方だと考えました。今回、多くの新しい仕事を吸収されているお姿が浮かびあがるようで、ジョイとしてもとても嬉しく思います。

 
【事例No.20】「人柄」「誠実さ」が決めてです
第2級
プロフィール
年齢 :
23歳
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
総合情報産業/人事
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

皆さん、こんにちは。私の地元ではなかなか受けたい!と思えるような会社がありませんでした。そんな時にある新聞に載っていたジョイさんの広告を思いだし登録してみました。

登録後、面談で私の希望する業務や勤務地等をヒアリングして頂きました。そして、上記の希望とマッチする会社を探して頂き、すぐに面接を設定して頂きました。スピーディーな対応、相談にのって頂いたおかげで、希望通りの就職ができました。

現在、研修中ですが、周りの社員はさりげなくフォローしてくれたり、本当に優しい方が多く人間関係も円滑です。もちろん業務に対しての厳しさはありますが。就職活動中には不安や焦りがでてくるかと思いますが、決して諦めないでください。

ジョイさんに不安や相談をどんどんしてみましょう。親身になってきいてくれます。必ず就職できると信じて笑顔を忘れずに頑張ってください。(頑張れないときは無理せずに休むことも必要ですよ。それが就活を乗り越えるコツです。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

何事にも積極的で、明るく、礼儀正しい大学生の方です。長崎県の大学(H16年卒業)に通いながら、東京・福岡の企業から内定を受けました。何度も元気なメール・気配りのあるメールをいただき、アドバイスもやりがいがありました。

 
【事例No.18】「誠実さ」が勝利への近道
第2級
プロフィール
年齢 :
20代半ば
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
IT企業/総務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私は契約社員として働いていましたが、養うべき家族がいることもあり、正社員として安定して働ける職場を探していました。 しかし実際に就職活動をしてみると障害を理解して、正社員で雇用してくれる企業はなかなか見つかりませんでした。

その時期にジョイコンサルティングのホームページを発見しました。障害を持つ人専門の就職先紹介と言う事で非常に興味をもち、すぐに登録、応募しました。登録して幾日もしないうちに木村様より電話いただき、すぐに面談していただきました。

障害のことや、転職先の希望など細かい所まで話を聞いてくださり、すごく安心感・信頼感を持てました。しばらくして、現職を紹介して頂き、自分も是非働きたいと思い応募しました。採用が決まるまで何度もメールや電話でフォローしてくださり励ましていただきました。本当に感謝しています。現在の会社では障害の有無、中途であることなどの差別等もまったくなく、仕事に打ち込める環境を用意していただいております。

業務的に覚えなくてはならない事は山ほどありますが、それさえも今は楽しく感じています。定年まで頑張って働いていきたいと思います!

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

ともかく誠実で、何事にもまじめに取り組む方でした。そのお人柄が、彼を成功に導いたのだと思います。「当たり前のことを着実に」する大切さを、私たちも学びました。

 
【事例No.12】経験を整理し、ビジョンを構築、転職回数の多さを克服
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
人材紹介会社/一般事務(人事)
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

私の就職活動は、ハローワークから始まり、障害者就職相談会、サーナなど足を運んできました。

しかし、限られた範囲で活動するため、「自分」という人間を最大限にアピールすることも出来ず、気持ちも縛られてきます。焦りも出て、冷静さを見失ってしまったことさえありました。

私は、仕事内容には人一倍こだわりを持っていました。それはなぜか?自分が成長できるからでもあり、輝くことが出来るからです。しかし、入社はしてみたものの、障害者だからというレッテルを貼られ、簡単な作業しか許されず、持ち前の知識も生かされず、知識を学んだ私にはムダ足だったのです。こういうことが何回もあり、自分の能力が生かせないならと、ただそれだけでやめました。能力が生かせない、得た知識も発揮できないことは、 自分を殺すことと同じだと思ったからです。この状態のまま職場で働き続ける自分が怖くなった。それよりもそのことで自分を見失うのか一番怖かったのかもしれません。この悪習慣を繰り返すなかで、なんとか自分に合う違った就職活動はないのかと思った時に、HPで貴社に出会いました。

まず、目を奪ったのか貴社の「理念」。まさに、私の気持ちそのものでした。何かの縁と思った私は、このjoyなら、最高の仕事を見つけてくれると確信しました。

まず、joyならではのサポート方針。
「素早い対応・きめ細かなカウンセリング・本人との連絡・自己選択」

一番大きかったのは、本人に連絡すること。会社を紹介してくれるといっても、その状況が見えないわけですから常に不安になる。そうなると落ち着かなくなってしまう →自己選択の落度

不安にならないように、常に連絡を取り合う。登録者の気持ちをうまく生かしているなあと感じました。連絡を取り合うことによって、安心感が生まれ、余裕を持って常に落ち着いていられる→自己選択&面接アピールの有効。このスパイラルがよかったです。

就職後の感想 :

最高の仕事に出遭え、職場環境もよく、おかげさまで生活にゆとりが出てきました。入社後にすぐ自分の仕事を持つというスタンスを頂き、最高の喜びをかみしめています。自分の為にと、転職を繰り返しましたが、それは今の会社に出遭う為のスプリングボートだったように感じます。今、混沌とした世の中、障害者の雇用率もますます厳しくなってきました。私も何回か見送りさせられました。そんな中、活動している真っ最中の人、落ち込んだりする人もいるかと思います。

自分を信じ、あきらめないことが大切です。自分が輝ける職場環境と仕事に出遭えることは、誰でもこの世にない最高の喜びではないでしょうか?まずは、自分を信じましょう。 1%の可能でも希望を失わないことです。それから、不採用されても、落ち込まないこと。むしろ、自分に合う職場と仕事に出会うための道しるべと思いましょう。

ジョイからのコメント

この方は一貫して、人事・総務部門でキャリアを積み重ねた強みがありました。就職について経験を活かせる仕事をしたいという明確なビジョンをお持ちだった事が転職回数が多いというデメリットを克服されたケースです。年齢や転職回数など、一般的にマイナスと受けとめられる状況があっても、仕事に対する前向きな姿勢を重要視している企業もあります。面接にて、仕事への意欲をきちんとアピールできたことが良い結果に結びつきました。

 
【事例No.11】障害者枠を上手に利用し、事務職のキャリアをスタート!
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
視覚(全盲以外)
業種 :
リース/一般事務(総務)
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

以前はテレホンアポインター等の限られた職種しか見えていなかった自分は、事務職に対して少人数で敏速にやらなくではいけないという焦りがあるのではとの不安がありましたが、今の企業では無理なプレッシャー等はまったくなく、逆に自分が黙っていると仕事しないでただ机に座っているような環境です。

今から振り返ること3ヶ月前は健常者としての就職活動をしていました。雑誌には未経験可という表示が記載してあっても転職回数が多い自分にとっては無理だろうとなかば事務職はあきらめかけていました。就職に限界を感じてきてくる中、障害者雇用から探してみたらいいのではと、わらにもすがる思いで障害者雇用ということを意識しはじめました。

障害者手帳を交付される前からの就職活動なので、障害者枠を利用して応募できる企業にも限りがあり、私が面接を受けた企業は3社のみでした。しかし、その中から今の企業に入社することができました。

就職後の感想 :

いざ入社してみると、緊張してただ机の前に座って先輩の様子を眺めることが中心な日々でした。もちろん自分の出来る範囲で上司に仕事を任せてもらうように率先して仕事をこなすように心がけました。でもやはり最初の1週間は会社の部門が大変多く、それぞれの部門が何の役割を果たしているのかを理解することで、頭がいっぱいでした。自分ではそれほど働いていないはずなのに、仕事帰りの電車では必ず寝てしまい、本来最寄駅に着いている時間より30分ぐらい多くかかってしまうという状況でした。

それぞれの部門を理解するために、入社1週間目は人事総務部の郵便仕訳にとどまらず、会社宛に届く郵便物を仕訳したり、各フロアーを回って社内郵便を回収したりして、ようやくなんとなく程度ですが理解することができました。2週間目からは郵便仕訳から総務事務の仕事を少しずつ覚える毎日にかわり、納品書などの整理を行なったりデーター入力をおこなったり、コピー用紙やコーヒー等の発注業務まで任されるようになりました。

でも電話対応だけが、残念ながらまだ抵抗があり、自分から進んで電話が取れない日々です。と言うのは、お客様の会話から営業担当者を調べたりするのにまだスムーズにいかないのでプレッシャーを感じるからです。でも社内電話から徐々に慣らしていき、電話に抵抗なく対応できることが僕にとっての今後の目標です。

本日、私名義の保健証等を受け取る事ができました。社会保険にも加入ができて、これによってようやく安定した自分のキャリアに結びつく仕事が出来るようになっ たと実感しました。

ジョイからのコメント

事務職を目指すという目標は、当初から明確にお持ちでした。ただ、事務職に就職するために何が必要か、ということが分からず戸惑っていらっしゃいました。弊社との面談では、やはり自分の長所を自覚し、それをアピールすることだ、ということになり、それを実践していただきました。

 
【事例No.10】転職とは「選び・選ばれ」の関係、主体性を持って活動することの大切さ
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
マーケティング /一般事務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

今回、はじめての転職活動で「自分で選ぶ」という意味を知りました。

以前の会社は、高校の進路担当教員の紹介であり、いわゆる大企業の正社員雇用であったため、自分の本当の気持ちは別のところにあっても決して「選ぶ」というぜいたくなことはできないし、許されない状況でした。しかし、入社して10年が経過した頃、今度は自分の夢の実現に向けて動き出したいという強い気持ちが湧いてきました。そして、最後の一年間は健康状態や通勤時間のことも含めてじっくり考えた末、ついに退職を決意しました。正直、長年勤務してしまうと組織を離れることが怖いです。おそらく、今ここで決断しなければ自分は先に進めないと思いました。「自分で決める・選ぶ」ということは、とても自由であるけれども、同時に怖いことでもあると思いました。

転職活動の際、ハローワークやWebの求人情報を見ても、自分の知りたい情報が記載されておらず、また、希望条件に合う会社もなかなか見つかりませんでした。しばらくして、友人からジョイコンサルティングを通して就職したという話を聞き、彼女が就職したのなら信用できると思い、早速ですが登録させていただきました。(彼女も知人の紹介で知ったとのこと。)HPで印象に残ったのは「企業と障害者双方の最高のマッチング」を重視していることです。そして、創立時代の日記も代表者の人柄が伺えて、大変好感が持てました。

代表・スタッフの方には、面談から入社までの間、将来の夢のことも含めいろいろと相談に乗っていただき、本当に助かりました。おかげさまで、希望条件に合った就職先を見つけることができました。

就職後の感想 :

さすが、聴覚障害社員の雇用実績があるだけに勉強会での情報保障ついては、こちらが事前に何も言わなくてもきちんと社員がサポートする体制が整っていました。

現在の仕事内容は、未経験業務であるためゼロからの出発です。実は少し苦手な分野ですが、興味はあったので今の仕事を担当できることが嬉しいです。覚えることが多くて大変ですが、やればやっただけのことはあると信じて、今は一日でも早く仕事を覚えて頑張りたいです。

私自身、転職に有利といえるものを持っていないので、ある程度の妥協も必要かな・・・と思っていましたが、やはり一つだけでもいいので「これだけは絶対に譲れない」というものは持っていた方がいいと思います。その一つが条件に合うか合わないかは、仕事を続ける中で非常に大きいのではないでしょうか。ただ、あまり自分の力以上のものにこだわりすぎると、かえって前に進めないことがあります。時には、こだわりを捨てる勇気も人によっては必要かもしれません。

ジョイからのコメント

仕事に対するスタンスが明確、という印象があります。ですから、企業をご紹介したあとは、応募する・しないも含めてしっかりご自分で検討されていました。その分、実際に活動を始められると比較的スムーズに転職先が決まりました。企業の採用担当の方も「考えがしっかりとされている」と評価されておりました。やはり、転職においては、自分の価値観を明確にすることが大切だな、と再確認した思いです。

 
【事例No.9】「得意分野」を主張することの大切さ
第2級
プロフィール
年齢 :
30代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
電気・情報機器/CADオペレーション兼事務代行
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

まず、機械・土木設計関連中心にスキルがあるだけと述べます。(エクセル、ワードも設計中心で熟練しているのみ)大手企業の機械設計関連に6年就き、出産を理由に退職しました。その後、数年して土木設計業務に流れ、経営悪化を理由に子供を抱えていたため残業できない自分が解雇されることになり、以前から登録していたジョイコンサルティングに緊急連絡でそれを伝えた際にスキルに大変関心抱いてくださり、職安にて探すより会社側からの回答もかなり早く大変丁寧で紹介の手ごたえをとても大きく感じました。この時点では設計関連の求人がなく、事務関連で応募になりました。

ジョイコンサルティングと一般的な障害者求人内容や面接までの流れは、雲泥の差であります。

つまり、一般的な障害者求人にはほとんど嘱託や、臨時社員のばかりで給料条件もよくなく、ほとんど電話必須の条件しかありません。面接までにもいかないのがほとんどで書類にて蹴られるのが当たり前のようなものです。あれこれ不可項目が沢山並ぶような一般的なのに比べるとジョイコンサルティングは幅広く展開しているかのようにおのおのに合った条件を備えた会社をすぐ紹介してくれ、こんなにあるのかと驚きました。正社員枠がほとんどで、連絡は自宅にいるだけで済むのですから子供抱える我が身にとっては自分の都合いい時間にゆっくり検討できました。

就職後の感想 :

事務求人に対してなんとCADオペレーション業務中心で入社する形になり、チーム内に於いて事務員が一人の為、緊急時には事務代行の扱いにして頂きました。子供の病気の際では半休という単位で緊急の有休がとれ、残りの半日は繰り越せる制度があり、試用期間でも月一度の有休が支給されています。まわりの女性には子持ちがあまりいなく、その制度は子供が小学三年になるまで使えるというものでしたがそれも理解が徹底していました。

障害に関しても かなり受け入れが大きいようで、特別扱いするわけでもなく聞こえないだけで一人の人間としてみていただけで、仕事に関してもちゃんと今まで培った能力が認められ、一障害や子育てのネックを外していけるだけではないのです。

障害者があまりいない会社で聴覚雇用は経験がないと聞きましたがそれでいて最初から配慮がすごく行き届いている会社はめったにありません。それもジョイコンサルティングのスキル・障害に対する説明がうまく伝わっているということです。

自分にどこまで出来るか、初心忘れずに与えられた環境を大事に与えられた仕事で求められた結果以上の成果を短時間で出していけるように自分に甘えず日々感謝しながら頑張りたいと思います。

ジョイからのコメント

北海道での成功例です。このような喜びの声をいただくと、ますます全国展開が楽しみです。

 
【事例No.7】地方から単身東京へ 挑戦による報酬
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
男性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
エネルギー関連/経理
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

高校を卒業してから自動車関連の部品メーカーに9年勤めました。田舎の製造業の会社だったためか、思った以上に障害者と言う事が昇進や昇格にマイナスに働き、私以外の障害者もリストラされたり辞めたりしていて、私も転職を考えていました。そんな時、ジョイコンサルティングのHPを見つけ、最初は半信半疑でいましたが、お金が掛からないと言う事で登録をしました。

1度目の会社は最終面接まで行きましたが、縁が有りませんでした。その時も確りとしたフォローをしていただきました。2度目の会社が今の会社で、私が言うのもおかしいかもしれませんが、メジャーすぎて、最初高卒の私が入れるような会社ではないと思ったぐらいです。

前に働いていた会社とは比べ物にならない位、周囲の理解も得られ、待遇も一般正社員の方と変わらないので、満足しています。まだまだ仕事を覚えるのは大変ですが、やりがいが有り今は大変仕事も遊びも充実しています。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

この方は、地方在住で、当初地元での就職を希望されていました。それでは、機会が少ないことから、東京での就職を決意されました。

余談ですが、私も27歳で一人暮らしを始めました。結構不安でした。彼の場合は、初めての東京、それも障害を持ってということで、勇気のいる決断だったと思います。

その勇気によって、現在の生活を手に入れています。

 
【事例No.6】「着実さ」「誠実さ」実践する素晴らしさ
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
聴覚(電話不可)
業種 :
信販/情報管理
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

一般の面接とジョイコンサルティングに紹介されての面接との大きな違いは「実力で勝負できる」ということでした。

一般の面接では障害があることを理由に断られるケースもあります。実力で断られたのならばあきらめはつきますが、あからさまに障害を理由に断られると「どうしてなの」という気持ちがつきまといます。

ですが、ジョイコンサルティングは自分のニーズを説明し、障害者を必要としている会社を紹介してくださいますので、あとは自分の実力を出し切るだけです。そのため、たとえ断られたとしても「実力を出し切った」という爽快感がありました。

このような経験を経ていくつか面接を経験し、今の会社に入社いたしました。

就職後の感想 :

現在はオペレーション課に配属され、お客様の情報を管理する仕事をしています。

仕事をするのにあたって心に決めたことは「ろう者だからといって分かったフリは絶対にしない」ということでした。周りの人もそれを理解していただき、「連絡ノート」に朝礼の連絡事項や仕事内容を書いてくださいます。また、パソコンを使った仕事が中心で、自分のペースで、自分の出来ることをやらせていただけるのがとてもありがたいと感じています。

周りの人のやさしさに甘えずに、恩返しができるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

ジョイからのコメント

この方の就職を決めるのに、9ヶ月かかりました。こんな優秀な方にこれだけ時間をかけてしまったことは、まだまだこちらの実力不足を感じさせられました。

ただ、9ヶ月間こちらの気持ちが継続したのも、この方に要因がありました。それは、日々努力する方だったからです。

 
【事例No.5】夢はあきらめない人のためにある
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
メーカー/販売促進
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

はじめ障害者採用で会社に入ると、他の人とは違う扱いを受けるんじゃないかという不安と抵抗がありました。しかし、ジョイコンサルティングで就職活動をし今に至りますが、現在働いている会社では、体のことを配慮してもらいつつも、他の人と対等に仕事をさせてもらえています。ですので、病院に行く日にはお休みをもらえますし、体的に出来ないことはしてもらえます(→配慮)。また、給料が一般採用と同じなので残業もあります(→対等)。私は、自分の希望どおりの仕事ができ、職場の方には障害のことも理解していてもらえ、本当に大満足しています。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

この方も、ご自分のやりたいことがはっきりしていて、そのための勉強もされていました。

彼女の場合は、通う病院が限られていることと体力的な問題があり、企業の採用担当の方と、綿密にコミュニケーションをとる必要がありました。

企業の採用担当の方も、最大限のご協力をして頂きましたが、そうさせたのも、彼女の「好奇心」と「元気な意思」だったと思います。

 
【事例No.3】誠実さと熱意を貫くすばらし
第2級
プロフィール
年齢 :
20代
性別 :
女性
障害種類 :
上肢、下肢(車椅子)
業種 :
メーカー/人事事務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

転職を考えたのは、もっと己の実力を試すと同時にスキルを伸ばして行きたいと思ったからです。就職活動をするに当たって私は
 1.1人で通勤可能な場所。
 2.障害者、健常者の隔たりのないところ。
この2点を重点に置くことに決め、職安ではなく就職斡旋業者の方にお願いしてみようと考えたところジョイコンサルティング様に出会うことが出来ました。

私のまとまりのない話も全て耳を傾けてくださり、私の希望、条件に合う会社様を何社かご紹介頂きました。結局は自分自身が気になる会社に的を絞り面接を受けることになりましたが、面接の祭の注意点など、確認の意味も込めて沢山ご指導くださったり相談にも乗っていただきました。

就職の決まりかけた頃に障害の状態が悪化し、何度も相談させていただいたりしましたが、その度に私の納得のいくまで話を聞いてくださったり、励ましていただいたり非常にありがたく思いました。

就職をしてからは驚きの連続です。社をあげて障害のある人に対しては配慮するようにしていて社内規定に記載あり)私は入った当初から大変仕事しやすい環境に身をおくことが出来ました。肩身の狭い思いをすることはまずありません。

仕事においてもそれまでプレゼンを全く行ったこともなく、データを作成するのにも「こういうふうに作ってください」といった感じで何も考えずに言われたまま作成していたのですが、現在のところでは「このデータをまとめてください」「このシステムを運用するのにどうしたらよいか考えてみてください」とだけ指示頂いて形は自分で考えます。

どうしたら相手が見てみよう!と思ってくださるか?解りやすく伝わりやすいか? 考えなくて良かったことが考えなくてはならないことに切り替わり、大変ながら楽しさを感じています。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

お仕事にこだわりを持たれていたので、「やりがい」を重視して、サポートしました。内定直後に転倒して、障害が悪化し、車椅子の使用が必要になった時は、会社に車椅子の設備がなかったので、正直あわてました。

入社が決まるまで、頻繁に連絡を取り合い、綱渡り気分の毎日でしたが、彼女が強い意志を持って、冷静に会社に説明したことが、結果に結びついたと思います。今となってはいい思い出です。

 
【事例No.2】「やりたいこと、できること、できないこと」明確にすることの大切さ
第2級
プロフィール
年齢 :
30代前半
性別 :
女性
障害種類 :
下肢(車椅子以外)
業種 :
半導体メーカー /半導体メーカー
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

前職は開発業務で、正社員として育児と両立させようと頑張っていましたが、体調を崩して退職しました。そのような経緯もあり、多少不本意に退職した気持ちもあったため、やはり、前職と同じ開発を続けたい、という気持ちが強く、なかなか就職先が見つからずにいました。そのような時期に、web でジョイコンサルティングを知り、多少不安を感じつつも登録してみました。
登録後、すぐにアドバイザーの方との面談があり、その時に生活に合わせて仕事を探すことも大事だと言うことに気づき、非常に勉強になり、再就職に関して前向きに考えられるようになりました。その後はトントンと話が進み、現在の職に就くことが出来ました。現職は、事務ですが、開発に非常に近い仕事でもありますし、事務処理の効率化のために小さいプログラムを組んでみたり、web を管理してみたり、といった、ちょっとした開発(?)にも取り組むことが出来、充実した毎日を過ごしています。
就労形態も、私のペースに合わせて頂いていますし、非常に助かっています。

就職後の感想 :
ジョイからのコメント

この方も、しっかりしたキャリアをお持ちで、障害をサポート出来る環境の企業を探すだけでした。
お子さんが小さいので、勤務時間が限られるという、当社の専門外の障害もついでに解消しました。

 
【事例No.1】つらい時こそ、素直に」立ち直りの秘訣です
第2級
プロフィール
年齢 :
40代前半
性別 :
女性
障害種類 :
上肢
業種 :
リース/経理事務
勤務地 :
就職前の住まい :
ご本人の感想
就職活動中の感想 :

障害者専門の就職(転職)紹介会社があることを知りびっくりしました。
年齢が高かったので半ば諦めておりましたが、次から次へと面接を設定して頂けて色々な会社を覗き見することができました。
数回OUT通知が続き、へこんでいるところ担当の方より「就職も恋愛と一緒でご縁の問題です。これからもフォローしていきますのでがんばりましょう」の一言で助けられました。

就職後の感想 :

外資系の会社に知識がなく抵抗があったのですが、制度・オフィス情報処理・パーソナルスペースが徹底しています。
関連職歴が長かったということで仕事の引継ぎで説明を解っているものだと省略されることもあり、会社によってやり方も違うので慣れるまで何度も確認していました。
先日障害者を集めて職場環境ヒアリングがあり、他の人の思いも聞く事ができました。
障害のあることは自分にできること・できないことがあり、そのことを周りの人にわかって頂けたら仕事に支障はありません。

ジョイからのコメント

一貫したキャリアを持ち、お人柄も素敵な女性でしたので、早く決まるものと思っておりましたが、思った以上に時間がかかりました。
その時にも、こちらのアドバイスを聞いて元気を出した、彼女の素直さが就職に繋がったと思います。